ドラマ天国と地獄・ロケ地の第1話〜最新話まで全話のスポットを紹介

2021年ドラマ

ドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』が1月17日より放送が開始されましたね!!

『天国と地獄』は、綾瀬はるかさんと高橋一生さんの魂が入れ替わるという話題のサスペンスです。

では、『天国と地獄』のロケ地 第1話から最新話 全話について紹介します。

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天国と地獄 第1話のロケ地 歩道橋

ドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』の第1話のロケ地で、望月彩子(綾瀬はるか)と、日高陽斗(高橋一生)を逮捕しようとした歩道橋は、横浜市都築区にある桜山歩道橋です。

彩子と日高の魂が入れ替わった所も、桜山歩道橋の階段部分なんですよ。

つまり、このロケ地はドラマ初回の重要なシーンが収録された場所ということになりますね。

みなさんがロケ地訪問で、桜山歩道橋に行くことがありましたら、夜にいくことをおすすめします。

歩道橋の上からは、遠くに観覧車を見ることができます。

あと、桜山歩道橋と言えばもう一つ夜景で有名なところがありまして。

実は、黄色い街灯が、映画の「となりのトトロ」に登場するトトロのシルエットに似ているということでなんです。

インスタの画像を貼りましたが、下の方の画像をよく見ると、トトロに見えてきませんか。笑

桜山歩道橋がある都築区のエリアは、昼間も夜もキレイなところですので、ロケ地で訪問するのもおすすめですよ!

 

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『桜山歩道橋』へのアクセス
電車もしくは、車でのアクセスになります。
住所:神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央
・横浜市営地下鉄『センター南』駅 から徒歩 5分

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天国と地獄 第1話のロケ地 夢で見た海岸

ドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』の第1話のロケ地で、望月彩子(綾瀬はるか)が夢で見た海岸は、奄美大島のホノホシ海岸です。

彩子が夢で見た、海岸から拾った丸い形の石が、事件の鍵を握っているようですね。

実際にホノホシ海岸では、荒波で削られて石が丸い形(玉石)になっているとのこと。

また、奄美大島って、神高い島って言われていて、霊的に強いエネルギーのパワースポットが多いんです。

このホノホシ海岸も奄美大島のパワースポットの一つに数えられていますよ。

だから、このホノホシ海岸も、ドラマ『天国と地獄』の彩子と日高の魂の入れ替えに大きく関係しているように思えますね。笑

ドラマが進行しても、このホノホシ海岸のシーンは必ずでてくるように思えます。

この海岸は太平洋に面しており、海岸の石、砂利は打ち寄せる荒波に洗われて玉石と化しています。波が引くときには、石が擦れて太鼓のような音が聞こえます。沿岸には奇岩がきり立ち、洞窟もあって、豪壮で男性的な景観を有しています。周辺の海辺では船釣り・磯釣りもできます。カツオやタコ、伊勢エビ、タイなどの釣り場としても知られています。玉石は持ち出し禁止なのでご注意ください。

引用元:鹿児島観光サイト ホノホシ海岸の説明より

 

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『ホノホシ海岸』へのアクセス
奄美大島の空港より車でいくしかないようですね。
住所:鹿児島県大島郡瀬戸内町蘇刈

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天国と地獄 第1話のロケ地 料亭

ドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』の第1話のロケ地で、日高陽斗(高橋)が出てきた料亭は、つきじ治作です。

彩子(綾瀬)と八巻(溝端純平)が捜査をしているときに、日高が出てきた料亭です。

つきじ治作は明治6年に創業された割烹料理店なんですって!

初代総料理長兼店主は、本多次作さんって言うのですが、幾多の事業を成功させたビジネスマンでもあって、「戦前日本の割烹王」とまで呼ばれていたんだとか。

本多次作さんにとって、このつきじ治作が、東京進出の足掛かりとなった料理店なんですよ!

 

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『つきじ治作』へのアクセス
住所:東京都中央区明石町14-19
東京メトロ日比谷線『築地』駅から 徒歩8分
東京メトロ有楽町線『新富町』駅から 徒歩10分

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天国と地獄 第1話のロケ地 喫茶店

ドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』の第1話のロケ地で、河原三雄(北村一輝)が、監視カメラの画像を手に入れた喫茶店は 、喫茶まりも 下丸子店ですね。

喫茶まりもは、1963年創業なんですって。元々は店主が乾物屋を始めたのがルーツだとか。

1963年から、57年に渡って同じ場所で営業されているんですよ。

なので、放送を見ていても昭和を感じさせるようなレトロなつくりの喫茶店でしたよね。

なんか、どんなドラマを見ても刑事が使う喫茶店は、レトロなところが多いでよね。笑

『喫茶まりも 下丸子店』へのアクセス
住所:神奈川県川崎市中原区新丸子東1-785
東急東横線『新丸子』駅から 徒歩4分

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天国と地獄 第1話のロケ地 日高の経営する会社のロビー

ドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』の第1話のロケ地で、日高の経営する会社コ・アースのロビーはCROSS DOCK HARUMIです。

CROSS DOCK HARUMIは、現在はイベントスペースやレンタルオフィスとして利用されています。

また、ドラマ『グッドワイフ』のロケ地としても利用されていましたね。

CROSS DOCK HRUMIの屋上から撮影された風景など、ロビーだけではなく屋上からの景色も撮影されているんです。

晴海エリアは、東京オリンピックに向けて再開発がされてきた土地なので、道路や建物がキレイに整備されていますよ!

ロケ地訪問で晴海エリアを、回ってみると良い気分になれると思います!

 

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『CROSS DOCK HARUMI』へのアクセス
住所:東京都中央区晴海4-7-4
・地下鉄大江戸線『勝どき』から徒歩13分

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天国と地獄 第1話のロケ地 日高の住むマンション

ドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』の第1話のロケ地で、日高の住むマンションは、オリゾンマーレです。

ドラマの映像の中で、ロビーや外観もそれぞれ、オリゾンマーレが使われていました。

ドラマのシーンでは、河原(北村一輝)が、監視カメラの映像を提出する様にマンションの管理の方に詰め寄っていましたね。

ドラマでは、『HORIZON TOKYO』という名前でした。

オリゾンマーレは、VIP用の賃貸、分譲のマンションなんですって。

日高が住むには、ぴったりの場所を選んだんですね。

『オリゾンマーレ』へのアクセス
住所:東京都江東区有明1-3-14
・ゆりかもめ線『有明テニスの森』駅から 徒歩3分
・ゆりかもめ線『有明』駅から 徒歩9分
・東京臨海高速鉄道線『国際展示場』駅から 徒歩9分

 

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天国と地獄 第2話のロケ地 屋上①

ドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』の第2話のロケ地で、日高陽斗(高橋一生)が携帯で、望月彩子(綾瀬はるか)とスマホで話していた屋上は、CROSS DOCK HARUMIの屋上でしたね。

ドラマの中では、体の方の日高がスマホで、望月で話す場面でした。

第1話のロケ地の紹介でも記載しましたが、CROSS DOCK HRUMIは、オフィススペースを貸し出していたり、屋上の方はイベントなどで使われていますよ!

ちなみに1話では、ロビーや外観、オフィススペースで使われていました。

『CROSS DOCK HARUMI』へのアクセス
住所:東京都中央区晴海4-7-4
・地下鉄大江戸線『勝どき』から徒歩13分

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天国と地獄 第2話のロケ地 屋上②

一方、第2話のロケ地で、望月彩子(綾瀬はるか)の方も屋上でスマホで話す場面は、NTT日比谷ビルの屋上が使われていました。

彩子(体)が、電話を受けた場面は建物の外にいましたね。

この時の建物の外観もNTT日比谷ビルが使われていましたよ!

NTT日比谷ビルは、電電公社時代から本社として使われているビルで、一時はNTTの本社ビルとしても使われていましたね。

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天国と地獄 第2話のロケ地 階段

ドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』の第2話のロケ地で、日高が仕掛けて彩子と抱き合ったまま転がった階段は、桜山歩道橋の階段でした。

桜山歩道橋は第1話から引き続き撮影場所として使われていましたね。

階段を抱き合ったまま、転がるって。。。。かなり痛いのでしょう。

みなさんがロケ地訪問で桜山歩道橋にいらっしゃる場合は、買い物と合わせていらっしゃるのがよろしいかと思います。

また、有名なパティシエのYUJI AJIKIのスイーツのお店も、近くにありますので、お車がある方は車でいらっしゃると楽しめますよ!

『桜山歩道橋の階段』へのアクセス
電車もしくは、車でのアクセスになります。
住所:神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央
・横浜市営地下鉄『センター南』駅 から徒歩 5分

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天国と地獄 第2話のロケ地 証拠品を隠したコインロッカー

ドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』の第2話のロケ地で、彩子が犯罪の証拠品を隠した場所は、帆船日本丸・横浜みなと博物館のコインロッカーです。

横浜みなと博物館は、帆船の日本丸メモリアルパーク内にある帆船や横浜港に特化した展示物を扱う博物館なんです。

近くに<みなとみらい>があったりと、観光するには絶好のスポットと言ってもよいでしょう!

みなとみらいには、赤レンガ倉庫もあったりと、日中帯だけではなく夜も、良い雰囲気です。

ロケ地訪問で、横浜みなと博物館を訪問した、近くも散策くださいね。

『帆船日本丸・横浜みなと博物館』へのアクセス
住所:横浜市西区みなとみらい2-1-1
JR根岸線 市営地下鉄ブルーライン 桜木町駅下車 徒歩5分
みなとみらい線 みなとみらい駅・馬車道駅下車 徒歩5分

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天国と地獄 第3話のロケ地 4の落書きがあった場所

ドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』の第3話のロケ地で、赤いペンキで『4』の落書きがあった場所は、桜山歩道橋〜都築中央公園の入り口です。

『天国と地獄』の1話と2話で、彩子(綾瀬はるか)と日高(高橋一生)が転がった階段がありますが、道路を挟んだ反対側が都築中央公園になります。

なので、階段、桜山歩道橋、都築中央公園は、ものすごく近くになります。

桜山歩道橋については→こちらをご覧ください!

また、階段については→こちらをご覧ください!

下の写真は、桜山歩道橋から都築中央公園側を見てるのですが、コンクリートの門がありますね。

ここに『4』と赤ペンキで落書きされたんです。

引用元:Googleストリートビュー

 

『桜山歩道橋〜都築中央公園側』へのアクセス
電車もしくは、車でのアクセスになります。
住所:神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央
・横浜市営地下鉄『センター南』駅 から徒歩 5分

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天国と地獄 第3話のロケ地 日高が太陽と月の伝説を調べた博物館

第3話のロケ地で、太陽と月の伝説を調査した博物館は、瀬戸内町立図書館・郷土館でした。

実際の撮影シーンに使われていたのは『郷土館』の方ですね。

引用元:Googleストリートビュー

『瀬戸内町立図書館・郷土館』へのアクセス
住所:鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋1283-17

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天国と地獄 第3話のロケ地 奄美大島緋美集落

第3話のロケ地で、日高が訪れた奄美大島緋美集落は実在しない場所で、青久集落(あおくしゅうらく)で撮影されていました。

丸い石が積み重ねられていた、石垣(玉石垣という)のような建造物が特徴でしたね!

目の前は青久海岸です。

青久集落は玉石垣に囲まれているのですが、現地に行くと石が青く見えるとのこと。

近くには川があって、その川の向こう側には「むちゃかな之碑」があるんですって。

この「むちゃかな之碑」は、悲劇の娘「むちゃかな」の霊を慰めるための建てられているんだとか。

言い伝えでは、約二百年前の江戸時代末期に、瀬戸内町生間から役人の乱暴を拒否した罪に問われ、島流しにされ漂着した喜界島でつかの間の幸せをつかんだ絶世の美人「うらとみ」という美女がいたんですって。

この「うらとみ」には「むちゃかな」という娘がいて、母にもまさる美人として、男たちの評判を一人じめにしたそうです。

男たちの羨望の眼差しを向けられる「むちゃかな」に、島の娘たちは、嫉妬したんだとか。

娘たちは嫉妬の感情が抑えきれず、青海苔摘みに「むちゃかな」を誘いだし、海中に突き落としたんだそうです。

旧九月期は、潮の流れが喜界島から青久の方へ流れるため、ここに遺体が流れ着き、青久の人々によって手厚く葬られた。

それ以来、青久では九月九日には墓地に詣で悲劇の娘「むちゃかな」の霊を慰めてきている。

 

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『青久集落』へのアクセス
青久海岸に隣接しています。
鹿児島見奄美市住用町大字市

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天国と地獄 第3話のロケ地 奄美大島での他ロケ地

現在、調査中です。

  • 民宿 あま風

天国と地獄 第3話のロケ地 第1話、2話からの継続

いくつかのロケ地は第1話と2話から継続して撮影場所として使われていました。

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天国と地獄 第4話のロケ地 キッチンカー

第4話のロケ地で、彩子と八巻がランチを買ったキッチンカーが止めてあった場所は、THE BLOSSOM HIBIYAです。

ドラマの中では、ちょうど写真↓のあたりが撮影シーンとして使われていましたね!

引用元:Googleストリートビュー

『THE BLOSSOM HIBIYA』へのアクセス
住所:東京都港区新橋1-1-13
・都営三田線『内幸町』駅から 徒歩2分

 

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天国と地獄 第4話のロケ地 日高が妹と食事をしたレストラン

第4話のロケ地で、日高が妹と食事をしたレストランは、トム・ソーヤです。

和泉多摩川に20年以上前からある老舗のレストランですね。

トム・ソーヤはドレッシングは自家製らしく、サラダが美味しいんですって!

おしゃれな音楽が店内に流れていて、昼夜問わずお店のファンが通うレストランとのこと。

一度行ってみたいですね!

『トム・ソーヤ』へのアクセス
住所:東京都狛江市東和泉4-3-3
・小田急線『和泉多摩川』駅 から徒歩 1分

 

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天国と地獄 第4話のロケ地 彩子が電話しながら歩いた公園

第4話のロケ地で、彩子が日高と電話をしながら歩いていた公園は、都築中央公園です。

このロケ地は第3話でも出てきたロケ地です。

3話の方では、入り口しかでてませんでした。(コンクリートに数字の『4』が書かれていた場所でした。)

4話では公園の中まで撮影場所として使われていましたね。

アクセスや地図の情報はこちらをご覧ください。

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天国と地獄 第5話のロケ地 日高と陸が会ったカフェ

第5話のロケ地で、日高(高橋一生)が陸(柄本佑)があったカフェは、フレンチレストランのTHE UPERです。

実際に撮影で使われていた場所は、THE UPPERのテラス席ですね。

日高と行っても、中身は彩子なんですけどね。。。。心と体が入れ替わっているので、説明がややこしいですね。

ドラマの中では、オフィスビルのロビー階のカフェのような使われ方をしていたのですが、本格的なフレンチレストランのテラス席とは。。。

 

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『THE UPPER』へのアクセス
住所:東京都千代田区丸の内1-3-4 MARUNOUCHI TERRACE 9F,10F
・東京メトロ各線及び都営地下鉄『大手町』駅 直結

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天国と地獄 第5話のロケ地 八巻が九十九と会った喫茶店

第5話のロケ地で、八巻(溝端淳平)が九十九(中尾明慶)があった喫茶店は、Coffee shop ギャランです。

 

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『Coffee shop ギャラン』へのアクセス
住所:東京都台東区上野6-14-4
・JR『上野』駅7番出口から 徒歩1分
・京成『上野』駅正面口から 徒歩2分
・東京メトロ銀座線『上野広小路』駅 A7出口から 徒歩5分

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天国と地獄 第5話のロケ地 日高と陸が行った居酒屋

第5話のロケ地で、日高(高橋一生)が陸(柄本佑)が行った居酒屋は、鳥良商店ですね。

店舗の情報を現在、調査しています。

まとめ

『天国と地獄〜サイコな2人〜』第1話〜最新話のロケ地について紹介しました。

綾瀬はるかさんと高橋一生さんの魂が入れ替わるという話題のサスペンスですが、今後の展開がどうなるのか全く想像がつきませんね。

また、ロケ地も奄美大島から、東京、川崎、横浜と多方面でロケを展開しているようです。

さすがTBSの看板枠での放送は、ロケについても費用をかけてるんですね。

また、放送回が、進んでいくに従ってロケ地の情報がどんどん集まってきますので、情報があつまり次第またロケ地の情報を更新掲載していきます。

 

『天国と地獄』のキャストの情報です。

 

 

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