石子と羽男の原作は漫画か韓国ドラマか?石羽ペアは恋愛に発展するの?

ドラマ

2022年7月スタートのTBS系ドラマ『石子と羽男』は有村架純と中村倫也の豪華なW主演で、早くも注目されていますよね?!ドラマの愛称は「石羽」にもう決まったみたいですね。

また連続ドラマにさだまさしが出るなんて!結構びっくりキャストです。

ドラマはリーガル(法律)の話で、ドラマのタイトルが何だか漫画っぽい感じがしますが原作はあるのでしょうか?

では、石子と羽男の原作について調べましたので、漫画なのか?韓国ドラマなのか?オリジナルなのか?紹介していきたいと思います♪

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石子と羽男の原作は漫画?韓国ドラマ?

石子と羽男の原作は漫画なんでしょうか?主人公の羽男(中村倫也)は型破りな弁護士という役どころなのですが、型破りな弁護士の漫画ってもうほとんどがドラマ化されちゃっているんですよね・・。

どうやら漫画が原作ではありませんでした。

では韓国ドラマリメイクなのか?韓国ドラマで型破りな弁護士ドラマだと「無法弁護士」「潜入弁護人」「ドクター弁護士」など。

話の内容が復讐、事件解決のために潜入する弁護士、医者から医療訴訟専門弁護士に転身というものなんです。

石子と羽男はサブタイトルに〜そんなコトで訴えます?〜ってなっているぐらいで、とても身近な事件の解決になりそうなので韓国ドラマではありませんでした。

石子と羽男の原作は漫画でも韓国ドラマでもなく、完全にオリジナル作品なんです!!

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脚本家は誰?どんな作品を担当している?

石子と羽男の脚本家は西田征史

生年月日:1975年5月22日 (年齢 47歳)

出身地 :東京都

色々やっている方で肩書きは脚本家、俳優、演出家、元お笑い芸人です。そして小説も出しているので小説家でもあります。

学歴が学習院大学法学部法律学科を卒業しているんです!すごいですよね。

今まで脚本を担当した作品は・・・「怪物くん」「妖怪人間ベム」「実験刑事トトリ」「信長協奏曲」「とと姉ちゃん」「必殺仕事人2020」などです。(意外と法律もののドラマ担当してないんですね〜。)

アニメや教育番組の脚本も担当しているので、色々幅の広い脚本家なんです。

かなり前のインタビューで「連続ドラマの脚本を書くときには、ささやかな部分を大事にしている」と話していました。今回のドラマもがっつり弁護士ものという訳ではなく、ささやかな日常で起こりえる法律問題のお話になりそうです♪

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石羽ペアは恋愛に発展するのか?

さて、ドラマダブル主演の石羽ペアの石子(有村架純)と羽男(中村倫也)は恋愛に発展するのでしょうか?

石子は東大卒のパラリーガル。学生時代から真面目でコツコツタイプで、石のように頭が固いことから石子と呼ばれている。

東大法学部を首席で卒業したものの司法試験に4回落ちる。

5回目に落ちるのが怖くて試験を受けず父親が営むマチベンの「潮法律事務所」に勤め、父親と2人で暮らしています。

羽男は高卒の弁護士。アメリカの大学へ進学したけど半年で自主退学し、アメリカを数年間放浪していた自由人。

写真のように見たものを記憶する能力の持ち主で、そのおかげで司法試験も一発合格!自分が周りからどう見られているかの「ブランディング」を何より気にしていて型破りな天才弁護士に憧れている。

ひょんなことで石子の父と出会い同じ事務所にやってくる・・・。

という超堅物と自由人と真逆の性格の2人ってことですよね?!

石子的には、何回も落ちている司法試験を高卒の羽男が1回でパスしていることに嫉妬というか、どうしてなのか理解できないと思うんですよね。

また考え方とか絶対に同じにならない2人なので一緒に仕事をする上で衝突もありそうです・・・。

でも自分にないもので、いいなと思える部分に気づいてちょっと距離が縮まっていくんではないでしょうか。

意外と性格が違ったりする方が人って魅力を感じたりしますよね?石子と羽男もそうなっていき、結果恋愛に発展していく・・・と予測します。

ただくっつくまで時間がかかりそうなので、ドラマの途中から恋人になるというよりは、なんだかいい感じになって最終話になるのかもしれませんね。

しかし、有村架純と中村倫也2人のカップルな感じを見て見たいな〜と筆者は思います。

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まとめ

石子と羽男の原作は完全オリジナルでしたね。しかも脚本家が法律に詳しいので、ドラマの話が面白くなりそうですよね?!

第1話は「カフェで充電していたら訴えられた」だそうですね。カフェで充電ってあるあるです・・・訴えられたらどうなるのかも気になります。

石子と羽男チェックして見てくださいね♪

 

 

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