エルピスの考察!真犯人の関係者には巨大な権力を持つ人物の影が?

ドラマ

さて、2022年の冬ドラマですが、サスペンスドラマとして長澤まさみが主演、眞栄田郷敦や鈴木亮平が共演する「エルピス」が犯人の考察で盛り上がりそうなドラマとなっています。

このドラマも結末の向けて、多くの考察マニアがSNSを沸かせていくのでは?と考えています。

本記事は、エルピスの真犯人を考察していく記事です。

そのために、毎放送回で番組の中で散りばめられた伏線を一つ一つ足跡として記事に残していきます。

では、早速さらに一緒に真犯人の推理をしていきたいと思います。

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エルピスの真犯人の考察:八頭尾山連続遺体遺棄事件

では早速考察のネタととなる事件は、12年前に神奈川県で発生した八頭尾山連続遺体遺棄事件です。

この事件は、12年前に八頭尾山において、女子中学生の3人の遺体が発見されました。

当時、この事件の犯人として神奈川県に住む松本良夫が逮捕され、最高裁で死刑判決まで下されたのです。

松本逮捕の決め手となったのが、「松本の自宅に聞き込みにいった刑事が、そこで女子中学生を監禁していたのを発見したんだとか」

松本の性癖(ロリコン)が疑われたことは間違いなく、松本が犯罪を犯した証拠は見つかっておらず、あくまでも松本の自供を手がかりとして逮捕されているんです。

しかし、この松本死刑囚は冤罪を主張しているということなんです。

つまりよくある話で「警察から自供を強要された」で、仕方なく自供したんだとか。

つまり、真犯人は他のいるのでは?

というのがこのドラマ全体にかけられているテーマですね。

そして、おりしも、松本の死刑執行を待っている間に、12年前と同等の手口の犯罪が起こってしまいます。

果たして、松本は真犯人なのか?ちがうとしたら真犯人は誰なのか?というのが、このドラマの犯人推理のポイントとなるところです。

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エルピスの真犯人の考察!

では、早速犯人の考察をしていきましょう!

この考察ならびに推理は、毎回の放送回が終了した時点で随時更新していきます。

エルピス第1話(10月24日)終了時点の考察

まだ、12年前事件の真犯人を特定できる段階ではありませんが。

大分事件の真相に近い伏線が貼られていますね。

では、順を追ってみていきましょう!

伏線① 副総理

12年前の八頭尾山連続遺体遺棄事件のチェックポイントとなるのが、なぜ、事件とそんなに関連性の強くなさそうな松本に捜査の目がいったのか?

ということでしょう!

そして、なぜ松本に事件の犯人であるという証言を国家権力の一組織である警察が強要したのでしょうか?

これが事件の鍵を握ると考えています。

つまり、1話終了時点では、権力を持つ人物が警察に圧力をかけたということは間違いないのでは?と思います。

なので副総理に近い人物が、松本に罪を着せたと考えられます。

伏線② 岸本の過去の記憶にある手のひらの傷

また、岸本の過去にある手のひらの傷も気になりますね。

これは岸本が過去に見過ごしてきた、事件のことなのですが。

岸本が犯罪を犯してきたというのではなく、犯罪に近い出来事を見過ごしてきたのでは?と考えます。

理由は以下の関連記事をご覧ください!

>>関連記事:エルピスの手の傷の謎!岸本の過去の記憶の人物とチェリーの関係

伏線③ 浅川と斎藤のキス写真

第1話では、浅川が左遷された理由が明らかになりました。

このキス写真は、元恋人の斎藤(鈴木亮平)にハメられたものと考えています。

>>関連記事:キス・路チュー写真は仕組まれていた?浅川はハメられたのか?

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エルピス第2話(10月31日)終了時点の考察

エルピスの第2話で提示された新たな真実がありましたので、考察をしていきます。

真実① 八頭尾山連続殺人事件の容疑者X

八頭尾山で女子中学生が殺害された日、八頭尾山中に歩いていくカップルが目撃されている。

この時目撃されたカップルのうちで、男の方は、20代くらいでの長髪だったという証言があった。

しかし、事件当日また別の目撃証言があって、八頭尾山から慌てておりてくる松本の姿も目撃されたということである。

松本の事件当日の足取りは、会社⇨スーパー⇨ケーキ屋⇨自宅ということであった。

しかし、警察は松本の目撃証言以前にあった長髪の男の捜査は途中でとりやめ、松本を逮捕するという強行な姿勢をとった。

この時、警察は意図的にこの長髪の男性の足取りを追う捜査は中断している。

このことから、八頭尾山付近で殺人事件があった日に現場付近で松本の姿と、目撃証言をした人間は、嘘の証言をしたことになります。

真実② 長髪の男性は誰?

事件当日に目撃された、カップルのうちの男性は、20代の長髪の男性ということでした。

13年前の事件となりますので、現在は30代前半あたりでは?と推察されます。

岸本は、新人のディレクターなので、犯人の対象者からは外れてきますね、となると現在のエルピスの登場人物の中では、八頭尾山連続殺人事件の犯人は登場していないということになります。

考察 現時点での犯人像は?

現時点での犯人像は?

  • 30代男性
  • 男性を隠蔽するために警察組織を動かせる人物
  • 八頭尾山付近の住民に嘘の証言をさせることのできる人物

ということから、犯人は権力のある人物と近しい関係の人物となります。

まじな話、元警察庁長官であり、現在の副総理である大門が守りたい人物となりますね。

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エルピス第3話(11月7日)終了時点の考察

エルピスの第3話が終了しました。

第3話時点で、事件の真相というか事件の背後がだいぶ明らかになってきましたね。

考察 八頭尾山で起きた殺人事件の真犯人

今回、斎藤(鈴木亮平)が、浅川(長澤まさみ)を真犯人の解明のを阻止するため、説得に訪れた後に、大門副総理の元に報告に行ったことから、完全に犯人は大門の関係者といっても差し支えないと考えます。

考察 ズバリ真犯人とは?

現時点での犯人に関しては、骨董屋を営む店主(瑛太)ではないかと推察します。

なぜかというと、2話終了時点で、当サイトでは、犯人像としては、30歳代で長髪!

推理していました。

3話終了時点でそれに該当する人物としては、店主(瑛太)しかいません。

今後の放送にて、店主(瑛太)が大門副総裁の関係者ということが、明らかになれば、八頭尾山連続の真犯人に最も近しい人物となります。

エルピス第4話(11月14日)終了時点の考察

4話の終了時点の考察をお送りします。

考察 ビルから落ちた人物

ビルから落ちた人物は、チェリーでしたね。

手に赤い布(傷を隠すためのもの)を巻いていましたので、間違いない事実です。

問題はチェリーが自殺をしたのか?それとも殺害されたのか?ということですが、筆者は他殺と推察します。

チェリーは、松本死刑囚の八頭尾山での少女連続殺人事件の冤罪をはらすために立ち上がりました。

確かに、松本死刑囚の再審請求が棄却されたことに、深い悲しみを持っているのでは事実です。

しかし、いずれもチェリーが自殺するには値しません。

チェリーを殺害した犯人は、チェリーが決定的な証拠を握っていることを証言されたくないため、あえてチェリーを部屋から突き落としたと推察します。

考察 チェリーが殺された理由

これは、事件が進んでいく中であきらかになっていくことなのですが、チェリーは八頭尾山の容疑者(真犯人)を知っているのでは?と考えます。

それも、チェリーは犯人と意識はしていないが、何かをきっかけに思い出す可能性があるということを意味しています。

これが、今回のエルピスの最大の謎となると考えます。

そしてチェリーを殺害したのは斎藤と読んでいます。理由は以下の記事↓↓

関連記事>>エルピスのチェリーが殺害された理由!真犯人につながる重要な証拠が!

エルピス第5話(11月21日)終了時点の考察

4話でチェリーが転落をしたのは、なんと自殺という終止符が打たれたように見えていますが、この転落にはもっと深い闇があるのではと、筆者は考えていますので、前述した考察はそのまま残しておくものとします。

いずれにしろこの八頭尾山での連続殺人事件は、全て強大な権力者の手や周りでコントロールされている人間の元で真犯人を逮捕されないようにされている事案です。

考察 八頭尾山での事件の真実

当サイトでは、2話終了時点において八頭尾山の殺人事件の犯人像としては、

  • 30代男性
  • 男性を隠蔽するために警察組織を動かせる人物との関連
  • 八頭尾山付近の住民(西澤正)に嘘の証言をさせることのできる人物
  • 神奈川県に住んでいる人物

と推察しており、以下のような考え方も成立するのでは?と考えました、

直接関係者を上げていくと、

  • 警察組織に圧力をかけ動かせる人物=大門副総裁
  • 八頭尾山連続殺人事件の真犯人=権力を動かせる人物の擁護がある。
     以下が真犯人と思わしき人物です。

    1. 骨董品屋の店主(永山瑛太)・・・擁護については未定
    2. あっくん(岸本の同級生)・・・事件当時は被害者と同年齢だが政治家との親縁関係にあり
    3. その他・・・考察の検討外になります。
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エルピス第6話(11月28日)終了時点の考察

エルピスの6話にして既に犯人を取り巻く人物の周辺の関係があきらかになりました。

5話でも考察をしていたとおり、大門副総裁の地元(八飛市)の権力者に<ホンジョウ建宅を経営する人物>がいるんだとか。

ここでは名前がわかっていないので、ホンジョウ氏としますが、

そのホンジョウ氏の子息が、骨董品屋の店主(永山瑛太)ということがわかりました!

>>関連記事:キス・路チュー写真は仕組まれていた?浅川はハメられたのか?

やはり5話で考察をしていたとおり、大門副総裁は地元の権力者の依頼で警察に圧力をかけた。

地元の権力者の関係者が犯人という構図が成立したということです。

 

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まとめ

エルピスですが、どうもタイトルには「パンドラの箱をあける」というような意味があるようです。

つまりドラマで取り扱い12年前の事件が、さらなる事件の大きな闇につながるような展開が予想されます。

これから、ドラマはもっと面白くなってくると思いますので、今後の展開を楽しみにしましょう!

 

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