エルピスの手の傷の謎!岸本の過去の記憶の人物とチェリーの関係

エルピス 手 傷 岸本ドラマ

みなさん、サスペンスドラマのエルピスは視聴されていますか?

これから、最終回に向けてさまざまな謎や伏線などが発生して、最終回に向けてさまざまな謎が解決していくと思います。

では、エルピスの初回放送にありました、岸本(眞栄田郷敦)とチェリー(三浦透子)の手のひらの傷の謎に迫っていきたいと思います。

スポンサーリンク

エルピスの岸本とチェリーの手の傷の比較

では、最初に岸本の手の傷とチェリーの手の傷の謎について迫っていきたいと思います。

まず、明確にわかっていることは、チェリーの方の手のひらの傷は、母親の内縁の夫から受けた虐待によるものであるということです。

見た目は、カミ傷のようにも見えますし、火傷のあとのようにも見えました。

また、丸い傷跡は鉛筆などで刺されたようでもあり、タバコで焼かれたような傷でしたね。

一方の岸本の傷に関しては、岸本本人の傷なのか、または他人の傷なのかということについては、岸本本人というよりも他人がおった傷というように見えました。

そして岸本の記憶の傷あとは若干違っていて、刃物のようなもので切られた傷に加え、丸いあとのようなものの傷でした。

丸いあとの傷はなにかで刺された傷のようにもみえましたね!

その回想シーンの時に、岸本は「善人なんかではない・・・」というセリフで締めくくられていた!

では、岸本はどんな経験をしたと考えられるでしょうか?

スポンサーリンク

エルピスの岸本の傷が物語る経験を考察

岸本が過去を回想していた時のシーンを思いだしてください!

「俺は善人なんかじゃない・・・」というセリフに加え、泣いてましたね。

ここからわかることは、岸本の後悔や申し訳ない気持ちがここに現れていました。

つまり、手のひらの記憶で思い出すことは、

不甲斐ない自分、卑怯者の自分、もっとはっきりいうと弱くて情けない自分

という自己認識で過去の経験がそう思わせてしまうのだと思います。

そこからこの経験を考察していくと、誰かを助けられなかった、恐怖のためかばうことすらできなかった自分を思い出したのだと推察します。

このことから、手のひらに傷をおった人物は、岸本の親友(女性含む)か兄弟なのではと考えます。

そこで気になるのが、岸本の過去の記憶の中の人物とチェリーのてのひらに傷をおわせた人物が同一人物なのか?という疑問ですね。

傷の形状は若干違いますが、同一人物の可能性が強いと考えられますが、傷を負わせた人間は年齢が違うとも言えます。

しかし、普通虐待なら、手のひらに傷を負わせることは少ないと思います。

体や頭が狙われるのではないでしょうか?

手のひらに傷を負わせるという特徴的な事実から、岸本の過去の記憶の中の人物とチェリーのてのひらに傷をおわせた人物に近い人間のような可能性があります。

スポンサーリンク

誰が傷を負わせたのか?

では、岸本が「てのひらの傷」をおった人物をなぜ助けることができなかったのでしょうか?

岸本が恐怖を感じるような人物であったのは間違いありません。

岸本よりも年上の男性の姿が思い浮かびます。

八頭尾山の連続殺人事件の犯人?

これでは、現時点では話が飛躍しすぎますので、父親、先生などの身近な人物ではないかと想定されます

11月14に放送された第4話の放送では、同級生ですが権力者の息子であることが判明しましたね。

スポンサーリンク

まとめ

岸本の記憶のなかの手のひらに傷をおった人物について現時点で考えられることを述べていきました。

まだ、第一回目の放送が完了したばかりですので、八頭尾山連続殺人事件の真犯人や、松本死刑囚がなぜ罪を被せられたのか?などの真相にはまだまだ遠いと思います。

しかし、それぞれの人物のもっている過去の謎を個別に紐解いていきながら事件の真相にアプローチしていきたいと思います。

記事は随時追加していきます。

また別記事において、八頭尾山連続殺人事件の犯人の推理の記事も掲載しておりますのでご覧ください。

>>関連記事;エルピスの真犯人の考察!岸本の過去の手のひらの傷や副総理の関与は?

タイトルとURLをコピーしました