『だから私はメイクする』第2話、ネタバレ、ロケ地、コスメを紹介!

ドラマ

ドラマ『だから私はメイクする』の第2話が放送されました!

第1話に続き、第2話でも、凄腕BAすみれと出会いメイクをしてもらうことで女性が輝く姿が描かれていましたね。

ただ、メイクをするというのはきっかけであって、凄腕BAすみれは、魔法の言葉を接客に応用することで、女性を輝かせていくんですね!

では、『ドラマ私はメイクする』の第2話の、あらすじ(ネタバレ含む)・ロケ地、コスメを紹介していきます。

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ドラマ『だから私はメイクする』あらすじ(ネタバレ)

ドラマの各話を繋ぐ物語は、新人BAの近藤芽生(志田彩良)が、凄腕BA熊谷すみれ(神崎恵)の接客をお手本として、成長をとげていく姿を描いています。

それと、同時に凄腕BAすみれが、各話ごとのゲストにメイクするときの、心に響く言葉が、登場人物の気持ちを変化させていくのがみどころですね。

今回、第2話のゲストは阿部純子さんでしたね。

川松奏子(職業:少女漫画家)を演じていました。

 

 

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では、あらすじをどうぞ、今回も凄腕BAのすみれの魔法の言葉が炸裂していましたよ!!

第2話のあらすじ(ネタバレ)

川松奏子(阿部)は、少女漫画を書くこと仕事にしています。

奏子は、自分が楽しむことやキレイになることに時間やお金を使うことはしません。

見た目も、地味な感じで。。。むしろオタクを感じるくらいです。

さらに、奏子の生活は、ストイックで、朝、ベットで目を覚ますと、漫画を書くためにすぐに机に向かいます。

締め切りに間に合わせるためにひたすら、漫画を書くことに没頭しています。

仕事の成功のために、全ての楽しみを削ぎ落としているんですね。

そんな奏子のささやか楽しみは、寝る前に「BOYS AND MENS」というご当地アイドルのLIVE配信をスマホで見ること。

そして、ひとりのアイドルとの空想の会話を楽しむことです。・・・・結構乙女なんですよw

そんな時、原稿を提出するために訪れた、雑誌社で新しい企画を編集者から依頼されます。

その依頼とは、

「奏子の漫画を連載すること、その連載は奏子の楽しめることを書く」ということでした。

仕事の成功のために全てを費やしてきた奏子は、とても喜ぶのですが。。。

奏子は、自分の楽しめることがわからずに悩みます。

また、奏子がだす連載の企画は、何度提出してもボツばかりで。。。。

編集者「あたらしい連載の企画は、楽しんで書いてる?」との問いに奏子の悩みはさらに膨らんで行きます!

 

そして、全身が落ち込んだオーラをまとって、ふと訪れたデパートのコスメショップで凄腕BAのすみれ達に会います。

コスメショップのネイルのディスプレイの色鮮やかなカラーに惹かれた奏子。

新人BAの芽生の「もし、良かったら試してみませんか?」という言葉に遠慮する様子を見せながらも、促されるまま、凄腕BAのすみれのネイルを試すのだ。

すみれは、「頑張っている方の手は美しいですね。」奏子の手を褒めます。

その手は漫画を書き続けて、ペンだこだらけの無骨な手なのです。

手にネイルを施されている奏子は、すみれのネイルの上手さに感心します。

その感心に答えるようにすみれは、「いっぱい練習しましたから、接客もネイルがまだヘタなころ小さなネイルのことでお客さまと話が弾むのが楽しくて」

と話します。

暗い表情をした奏子にすみれはこう声をかけます。

「私を元気にするためにかける時間は無駄じゃない、楽しんじゃいましょうよ、自己満足を」

その言葉に、奏子は気がつきます!

「自分は楽しんではいけない、自己満足だけで漫画を書いてはいけない」と思っていたんだと。

ふっきれた表情の奏子。表情が見違えるように明るくなっていきます。

おしまい。

サイドストーリーあらすじ すみれの新人BA芽生とのものがたり

今回、新人BAの芽生は、凄腕BAのすみれに、ネイルのディスプレイの仕事をまかされます。

自分が何故、BAというこの仕事をまかされたのか?

自分は本当にこの仕事があっているのかわからず悩んでいます。

 

奏子の接客の仕事が終わったあと、お店のかたづけをしているときに、すみれは芽生に声をかけます。

「自分が、何になやんでいるかはっきりわからないお客様は多いですから」

そして、BAという仕事に対してすみれは芽生に言葉をかけます。

「ストックの整理、いつも色版どおり並べているでしょ!」

「だれにもきづかれないかもしれない、けれど自分の小さなこだわりがある人って素敵だと思う」

「あなたならできる。頑張ってね、応援してるよ!」

感想(レビュー)

このMakeup Stationは、たんなるコスメショップというよりも、人々の癒しの場所となっています。

すみれのかける言葉は、全て人のこころにストレートに響く言葉ばかりで、勉強になります。

ビューティーアドバイザーっていうより、人の悩みのカウンセリングしているのんですよね!

本当に悩める人に的確に『魔法の言葉』をかけていく様子が本当に素晴らしかったです。

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ドラマ『だから私はメイクする』の第2話のロケ地は?

第2話で使われたロケ地は3箇所です。

【SEIBU池袋店】

第1話に引き続き、凄腕BAの熊谷すみれ、新人BAの近藤芽生、先輩BAの山本織香らが勤務する「Makeup Station」のシーンで使われています。

今回は新人BAの芽生がネイルのディスプレイをつくってましたね!

【Mark Inc

奏子が漫画の原稿をいれている会社の編集部のオフィスのシーン使われていました。

奏子が気になっている男性編集者もこちらで働いていましたね!

【ココカラ Color’s 秋葉原店】

奏子が最初に「BOYS AND MEN」のネイルのデザインをしてもらうために訪問したネイルサロンがこちらです。

ドラマ『だから私はメイクする』第2話で使われたコスメ

第2話で使われたコスメは?

NAIL HOLIC キャッチコピーは、

私の指先は退屈をしらない!

ですって、なんかネイルが本当に主張しているかのようなキャッチコピーです。

そして

凄腕BAのすみれは、「ハケが小さくて塗りやすい。乾くのも早いので忙しい時にも最適」

新人BAの芽生は、「価格も一本ワンコイン以下のプチプライスなんです!」

ということで、指先を楽しくしても随分お求めやすい価格なんですね!!

一本 300円代ですもね

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まとめ

ドラマ『だから私はメイクする』の第2話の(ネタバレ)とロケ地とコスメについてのレポでした!

今回も、凄腕BAのすみれの言葉にゲストも心を動かされてしまいましたね。

第1話のネタバレの時にも話をしましたが、やはり、すみれが接客で使うひとことは、人材育成にも使える素晴らしい言葉でした。

すみれの言葉は3話話目以降もしっかりとメモをして、『すみれ語録でもつくっちゃおうかと思います』笑

今回も、最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

『だから私はメイクする』のキャストについては知りたい方はこちらをどうぞ。

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第1話のネタバレや、ロケ地に加えコスメも紹介しています

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『だから私はメイクする』を見逃したり、動画で視聴したい方はこちらをご覧ください

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