エルピスのチェリーが殺害された理由!真犯人につながる重要な証拠が

エルピス チェリー 殺害 自殺ドラマ

エルピスの第4話が終了しましたね。

第4話の中では、岸本の過去があきらかにされたことが進展しました。

しかし、番組の最後ではチェリーがビルから落下した様子が映し出されました。

エルピスのチェリー(三浦透子)は果たして自殺なのか他殺なのでしょうか?

また、他殺だとしたらチェリーはなんのため、また誰に殺害されたのでしょうか?

では、早速推理のポイントを整理しながらチェリーがなぜ死ななければならなかったのか考察していきます。

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エルピスのチェリーは、自殺なのか他殺なのか?

では、最初にビルから落下したチェリーは自殺なのか他殺なのかということについて答えをだしていきましょう。

筆者は答えは、他殺と推理しています。

大方の意見は、「自殺なのでは?」と考えられているひとが多いようです。

また、理由は、松本死刑囚の再審請求が裁判所により棄却されたことを気に病んでということのようです。。。。。

しかし、再審請求が認められたケースは稀であり、数ある冤罪疑惑の事件の中でも、現在までもたった数件程度が、再審請求が認められたことがある程度だということです。

また、過去には、再審請求が却下されたのち、再度の再審請求で裁判所が認めたケースもあるという事例もあります。

つまり、チェリーが再審請求の棄却を気に病んで自殺したということは考えずらい。裁判所における再審請求の受理じたいが相当難関であることも理解していたはずです。

やはり、チェリーは他殺で、チェリーの存在が邪魔だと思われる人物により殺害されたと見るのが妥当と考えるののが筋です。

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エルピスのチェリーは誰に殺されたのか?

では、チェリーを殺害したと思われる容疑者は誰でしょうか。

基本的に考えられる容疑者は2人ですね。

いずれも権力側に近い人物で、権力者の指示によりチェリーを殺害したと考えます。

容疑者①斎藤正一(鈴木亮平)

では、チェリーを殺害したと思われる人物は、やはり副総裁に近い人物と考えられますので、チェリー殺害の容疑者の第1候補は、斎藤と考えます。

今回、八頭尾山での連続殺人事件の犯人は、無計画でありかつ猟奇的な殺人犯です。

従って、実は八頭尾山で犯人の目撃情報もおおいですね。

つまり犯人は、衝動的に犯罪にいたったということが考えられます。

また、権力者側は犯人を隠蔽しなければならない事情があったのだと思います。

つまり、副総裁の支援者であり、政治部の番記者であり斎藤が犯人なのではと思われるわけです。

また、なぜ容疑者②よりも斎藤なのかという点ですが、チェリーが落下したのは、自分の部屋からとなった場合に、斎藤なら怪しまれずにチェリーの部屋に入ることができたからと考えられるからです。

部屋を荒らすこともなく、自殺にみせかけることは容易だったのではと思います。

容疑者②八頭尾山で松本死刑囚を目撃した男(キム兄)

次の容疑者候補は、13年前の八頭尾山の殺人事件の時に、松本死刑囚を犯人においやった人物。

事件当日に、八頭尾山から降りてきたと証言した男(キム兄)。

13年前に嘘の証言が、松本を犯罪者に仕立てたのですが、この時も犯人を隠蔽したい人物からの依頼があったと考えられます。

つまり、チェリーの殺害も依頼された可能性があると考えられます。

八頭尾山の連続殺人事件の犯人の考察は以下の記事をどうぞ!

関連記事>>エルピスの考察!真犯人の関係者には巨大な権力を持つ人物の影が?

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エルピスのチェリーが殺害された理由

では、なぜチェリーは殺されなければならなかったのでしょうか?

この理由はまだ明らかにはなってないのですが、チェリーはおそらく犯人を知っていたのではないかと推察されるわけです。

そして、チェリーが犯人をしっているというのは、やはり13年前の過去にあるのだと考えられるわけです。

つまり犯人は、13年前にチェリーにあったことがあるのです。

今後、発覚するであろう事実が、チェリーと井川晴美、犯人を一直線に結びつける事実があると考えるわけです。

 

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まとめ

エルピスですが、第4話が終了した時点で犯人につながる決定的な証拠はでていません。

しかし、これから新たな証拠や事実がでてきて、わかることも徐々に増えてくると思われます。

では、エルピスの放送を見ながらみんなでドラマの新事実を考察していきましょう!

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