ドラマ『タリオ復讐代行の2人』の社会的背景、復讐代行業の実態!

ドラマ

ドラマ『タリオ復讐代行の2人』は、浜辺美波と岡田将生のW主演ということで話題を集めています。

ドラマは軽快なテンポで進んでいくので、気楽に視聴できる雰囲気です。

しかし、ドラマの時代的な背景になっている実在の「復讐代行サービス」についてはあまりスポットライトをあててません。

本記事においては、復讐代行サービスの実情に触れていこうと思います!

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復讐代行業者って本当に実在するの?

ドラマ『タリオ復讐代行の2人』の中では、浜辺美波は「復讐代行弁護士」と書かれた名刺を持っていましたよね。

ドラマでは、確かに浜辺美波は岡田将生とともに性的な被害にあわれた依頼人の復讐の代行をしてましたね。

みなさんは、復讐代行ってドラマだけの世界だけの話だと思っていませんか?

実のところ現実社会は復讐代行業者が存在するのです。

明確に言えることは、現実社会の中では、インターネット上に、数多くの復讐代行を依頼サイトが存在するということです。

それも、比較的簡単な方法で、メールやホームページの登録フォームで復讐の依頼ができるんです!

なんあ恐ろしくなってきませんか?

そして、復讐代行業者が提供するメニューの根本的な考え方は、すべて「自分を追いつめた相手をやり込めたい」というニーズにこたえるようなサービスメニューが提供されています。

復讐代行業者の成功報酬としては、数十万~数百万円の報酬を支払えば、気に入らない相手に社会的な制裁を与えてくれるのです。

復讐代行業者は以下のようなサービスを提供しているようです。

  • パワハラ、セクハラのリベンジサービスとして提供
  • いじめの現場を撮影し、痴漢冤罪を仕組む
  • 離婚などの別れ話の工作

このように復讐代行業者のターゲットは、ズバリ人間関係のほころびを上手に使って復讐代行サービスを販売するということです。

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復讐代行業者の実態

しかし社会の中では、復讐代行業者に依頼ケースが増えてているようです。

弁護士事務所の相談のホームページにも結構な相談が寄せられているようです。

  • 男性に強姦されて悩んだ末、相手の男性に復讐するために復讐代行業者に依頼したが、復讐は実施されず料金はは戻らなかった
  • 復讐代行業者に、しつこい男性との関わりを絶ってもらう様に依頼したが、依頼は実施されず。料金も帰ってこなかった
  • ある人物に復讐したくて、ネット上の復讐代行業者に依頼し数百万を振り込んだが、業者が有名な詐欺師だった

このように、復讐代行への依頼にはいくつかのトラブルを抱えているケースが散見されます。

復讐代行業者による有名な詐欺事件といえば、十数年前に東京で起きた事件があります。

多摩市在住の女性が、不倫関係にあった男性の妻を殺害すべく“殺人請け負いサイト”で依頼したところ、サイトで知り合った男から「調査費用」や「薬品購入代」などの名目で、約10回にわたって合計1500万円を払わされたものだ。

これって妻の殺害が成功した場合は、殺人教唆にあたりますので、犯罪です。

この事例は、一般の人たちが「復讐代行」を業者に依頼する難しさを表していますね。

復讐代行業をなのるサイトや業者の選別の難しさもありますが、そもそも復讐代行への依頼そのものは犯罪であることを意識した方が良いと思います。

ですから、2020年秋ドラマでは、『タリオ復讐代行の2人』『7人の秘書』などは、『復讐代行業』がテーマですが、現実社会ではかなりのグレーゾーンであることを知っておいた方がいいですね!

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まとめ、

復讐代行サービス&業者について、調査しました。

しかし、復讐代行業者に依頼して、復讐するということは犯罪でもあります。

ですから、復讐代行サービスそのものはグレーゾーンなんですよね。

復讐代行の業者に依頼をする前には、必ず身近な人に相談をしてくださいね。

 

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