ドラマ『ざんねんないきもの事典』第1話のネタバレ、ロケ地を紹介!

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ミニドラマ『ざんねんないきもの事典』がテレビ東京10/7から放送されました!

このドラマは、深夜帯の放送ですし、テレビ東京は関東エリアでしか放送されていないので、オンタイムで放送を見られた方は、そんなに多くないと思います。

では、『ざんねんないきもの事典』のほんのさわりの部分として、あらすじ(ネタバレ含む)・ロケ地などを紹介していきます。

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ドラマ『ざんねんないきもの事典』のネタバレ

ミニドラマ『さんねんないきもの事典』は、4人の登場人物が、日常生活で出会う人物の残念な一面を発見する物語です。

この残念な一面は、動物のざんねんな生態のある一面に似ていることを、神(竹中直人)の話から気づかされるのです。

【4人の登場人物】

  • 中年サラリーマン 犬養草介役 :三宅弘城
  • イケメン新入社員 朝井翼役 :磯村勇斗
  • 女子高生 森山美音役 :畑芽育
  • 宇多りく役 :新津ちせ

ドラマ『ざねんないきもの事典』第1話のあらすじ(ネタバレ含む)

中年サラリーマンの犬飼(三宅)は、仕事のことでいつも年下の上司の宇多に叱られてばかりいる。

宇多と言えば、仕事をスマートにこなし、自信に満ち溢れ仕事をしているので、会社の役員からも目をかけられる存在だ。

犬飼は、そんな上司の宇多をいつも妬ましく思ってしまう。

上司の宇多に叱られて、落ち込んだ中年サラリーマンの犬飼は気晴らしに動物園を訪れる。

ストレス発散のためにフラフラと動物園を歩いていた犬飼は、オラウータンのオリの前で、なにかが気になり足をとめる。

そこで神(竹中)に出会う。

神は、犬飼にオラウータンのざんねんな生態について話をし始めるのだ。

「オラウータンのオスにはフランジというヒダがあるんだ。このフランジは若い時にけんかに勝った印。全然強くないのに、偶然に勝ってしまったオスは、乱暴もので強いオスに出会わないようにいつもビクビクして生きているんだ!」

その話を聞いた犬飼は、宇多のあることを思い出す。

トイレの中で「怖い、でも絶対期待にこたえたい」と自分に言い聞かせながら震えていた宇多の様子だった。

その事を思い出した犬飼は、

宇多も若いころに実力もないのに成功し、周りからの期待で苦しんでるんだなぁ」と思う。

その事を悟った犬飼は再び仕事へのやる気を取り戻すのだった。

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ドラマ『ざんねんないきもの事典』のロケ地は?

第1話のロケ地は?

第1話で使われたロケ地は、

【千葉動物公園

中年サラリーマンの犬飼が神(竹中)と遭遇する動物園ですね。ここで犬飼は、オラウータンの話を聞いて、仕事へのやる気を復活させます。笑

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まとめ

『ざんねんないきもの事典』のあらすじ(ネタバレ)とロケ地について情報をまとめました!

深夜の時間帯に放送するドラマですので、オンタイムに見るのは難しい人が多いと思います。

私もまだ1話しか見ていませんが、動物に対する知識がつくので引き続き見続けようと思っています。

なぜなら、『ざんねんないきもの事典』で仕入れるネタは、取引先との会食や、仲間との会話、子供と話す時など、相手との会話を弾ませるために使えると思ったからです。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

『残念ないきもの事典』のキャストについてはこちらをごらんください。

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