BTS兵役免除へ韓国音楽コンテンツ協会が特例措置を主張、最後の検討機会は11月?

雑記

韓国の聯合ニュースでの記事ですが、社団法人韓国音楽コンテンツ協会がKPOPのアルバムの市場が急成長したのは、BTSの影響が大きいとして、兵役免除の特例検討を主張したとのこと。

本記事では、この聯合ニュースの内容のポイントをお伝えします。

スポンサーリンク

BTS兵役免除へ韓国音楽コンテンツ協会が特例措置を主張する理由

社団法人韓国音楽コンテンツ協会によると、BTSの4枚目のアルバム『MAP OF THE SOUL : 7 ~ THE JOURNEY ~』の年間アルバム販売数は437万6千枚とのこと。

9年前の2011年当時、年間販売量1位は、少女時代の『ザ・ボーイズ』のアルバム販売数は、年間38万5千枚だったとのこと。

つまりBTSは、少女時代のアルバム販売数よりも11倍多いアルバムを販売したことになる。

韓国音楽コンテンツ協会は、この10年でトップアーティストのアルバムの販売量を10倍に増やしたのは、2016年から、市場を牽引したBTSとしている。

また、BTSは、自分のアルバムの販売量を増やしただけでなく、KPOPアーティストを世界中で認知させ、他のKPOPアーティストのアルバム販売量を増やす影響力があったとしている。

この影響力は、年間アルバム販売量30位圏内の歌手たちの販売量も同様の割合で底上げしたんだとか。

スポンサーリンク

BTS兵役免除の最後の検討機会はいつか?

どうも、BTSの兵役免除を検討するのは、11月に予定されている、国会国防委員会での議論が事実上最後の機会となると見ているようです。

教会は、KPOP産業拡大に多大な影響を及ぼした、BTSが兵役免除の恩恵を受ける資格があると強く主張しているというわけです。

チェ事務総長は、BTSなKPOPアーティストの兵役免除の議論で、今が重要な時期としてこの機会を韓国全体でのがさなければ良いと話しているとのこと

スポンサーリンク

まとめ

何度も韓国国内で議論をされているBTSの兵役免除の話ですが、韓国政府の国連行事の動向や、韓国音楽産業の発展に貢献しているわけですから、BTSの兵役免除は実現してほしいものです。

 

タイトルとURLをコピーしました