松井玲奈の本「累々」の評価はどう?読んでみての感想やネタバレについて

俳優

元アイドルの松井玲奈さんが執筆されている小説の第2弾『累々』が販売されています。

小説の方は、既に店頭に並んでいて、販売状況は好調のようですよ!

もちろん元アイドルが執筆した小説なので、『松井玲奈』という知名度だけでも本は売れてしまうとは思います。

しかし肝心の小説の内容の評価はどうなのでしょうか?

本記事では、松井玲奈さんの小説『累々』の評価や感想、小説家としての評価はどうなのか調査しました。

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松井玲奈の小説『累々』の評価

アイドルの松井玲奈さんが、自身が執筆する小説『累々』を発表しました。

肝心な『累々』の読者からの評価は、調査した限りでは、かなり良い評価が多いのでは思います。

では、SNSのクチコミをみていきましょう!

やっぱりアイドルが執筆した作品というネームバリューから、小説は発売前から重版が決定していたということのようです。

実は、松井玲奈さんは、すでに小説家としてデビューをしていて、『カモフラージュ』という作品をすでにリリースしているんです。

また、前作の松井玲奈の小説家デビュー作品の『カモフラージュ』も読者から好評だったので、2作品目の『累々』も、販売が好調なのもよくわかります。

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松井玲奈の小説『累々』を読んでの感想&少しネタバレ

実際に小説『累々』を読んでみての感想です。

少しネタバレしちゃうかもしれません。

この本は5つの短編小説の集まりなんですけど、それぞれ別々のストーリだと思ってそれぞれの短編を読んでいくとそれが、ひとつ繋がっていくんですね。

これが読み進めていて、驚いたところでした。

私見ですが、この物語の構成の仕方ってシドニー・シェルダンに似てますね。

シドニー・シェルダンの小説を読んでいると、別々の主人公の話をそれぞれ読んでいる感じなのですが、最後にひとつの物語に集約していくといった物語の構成をしていましたが、松井玲奈さんの『累々』は、それに近いですね。

最初読み始めると、マリッジブルーに悩む小夜の話から、セフレの男女関係続ける女性パパ活を続ける女性から、情熱的な愛に突き進む女性の話があり全部、別の女性の話かと。。。

これに読者は、あざむかれちゃうんですよね。笑

女性の多面性を描く、女性なら特に共感するところが多い小説だと思います。

 

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松井玲奈の小説家としての評価

『累々』を読んで、これが元アイドルの作品?と思うほどの作品ですよ。

だってパパ活や、セフレなどの女性の心理に踏み込んでいるわけですから。

この作品の読者は、小説家としての松井玲奈を高く評価していると思います。

実際にSNSなどで調査をしてみると、

「この作家は、もしかしたら化けるかもしれない」

「松井玲奈の元アイドルだったという肩書きはいらなくなるだろう。」

「構成レベルと心理描写が巧みな作家さんとして今後も要注目。」

など、概ね、小説家としての松井玲奈が評価されていることを意味していると思います。

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松井玲奈の小説『累々』の評価:まとめ

本記事では、松井玲奈さんの執筆した『累々』の読者からの評価や、『累々』を読んでみての感想をお伝えしました。

正直なところ『累々』は、元アイドルの作品とは思えないくらい面白い作品だと思います。

これからも、小説家としても女優としてもマルチな才能で活躍する松井玲奈さんの活躍を楽しみにしましょう。

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