ITを仕事にして良かった 3つの事! 

お仕事

私は、「世界の最先端の技術に取り組みたい!」そういう思いでITを仕事にしました。

ITを取り巻く世の中の変化は早く、勉強する事は常に沢山あります。

その反面、新3Kと言われる程、仕事は思った以上にきつく大変でしたが、やはりやりがいも沢山あるものです。

IT企業に10年以上勤務する私が、実際に経験し良かったと思う事をまとめてみました!

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ITを仕事にして良かったこと① 達成感が半端ない

仕事をしていて一番良かった事、それは「プロジェクトをやり終えた時の達成感」これにつきますね。

ITシステムの構築プロジェクトで、規模が大きいものだと100人を超えるメンバーがプロジェクトに参画します。そして、このメンバーで数ヶ月の間「顧客システムのサービスイン(サービスを開始すること)」に向け、計画をたて作業をします。

ただね、ぶっちゃけ計画どおりに順調に完了するプロジェクトなんてありません!

計画どおりにいかずにプロジェクトの責任者に叱られたり、顧客の担当者に恫喝されたりする事もあります。

スケジュールの遅れを取り戻すため、ソフトウェアの障害を解析するため、何度となく徹夜もしましたよ!

その苦労もあり、仕事をやり遂げ、顧客のシステムが無事にサービスイン(サービスを開始すること)すると喜びは、半端ないです。

厳しい仕事だからこそ、

顧客企業の担当者から「〇〇さんのおかげ、ありがとう!次のシステムも宜しくお願いしますね!」と言われたりすると、もの凄く嬉しいし、次の仕事の活力になります。やはり感謝されると嬉しいですね!

そして苦労しても、それを乗り越えてきた事が自信になっていきます。

ITを仕事にして良かったこと② 最先端の技術に触れる!

次に楽しいのは、最先端の技術に触れられる事です。

そして、最新技術は、これからの経済の成長を牽引するものが多いです

最近の成長分野というと、AI、IoT、RPAなどがありますが、これらの分野で利用される技術は多種多様です。

また、グーグルやアマゾン等のクラウドで使われている技術が、オープンソース(フリーのソフトウェア)として提供される時代にもなってきています。

こういう変化の激しい世界に身をおいてるというのは仕事のやりがいにもなります。

そういった最先端の技術にアンテナをはって、これからどの様な技術がトレンドになって、エンジニアとしては何を学んで行かなければならないかを常に考えておく事が重要です。

ITの仕事って学びが終了する事はありません。だから良いんです。

ITを仕事にして良かったこと③ 海外出張にいける!

最後になりますが、この仕事をしてから随分と海外に行く機会が増えましたね。

顧客が利用するIT製品(コンピュータ、ネットワーク、ソフトウェア)は、ほとんどが外資系の企業の製品です。みなさんが使っているパソコンやソフトウェアは、ほとんどが海外の企業の製品ですよね。OSは、マイクロソフトやアップル、グーグルを使われていると思いますし、コンピュータのハードウェアも、アップルやデルを使われている人が多いと思います。

企業向けのIT製品もやはり同じ傾向です。海外の製品が圧倒的に多い。

ですから、必然的に外資系企業の技術者とコミュニケーションをとらなければなりません。海外の人たちと触れ合う機会は多いと思います!

外資系企業の新製品のトレーニングを受講するために海外に行く事もありますよ!あと、ソフトウェアの障害を修正してもらうため、海外にいる開発部門に訪問して交渉した事もあります。

この様に、仕事で海外出張に行く機会に恵まれます。

日本とはまた違った、海外のビジネスマンの考え方に触れられる事も、仕事をしていて刺激になりますし、正直楽しいです。

海外が好きな方、自分の仕事を日本だけでなく世界に広げたい方は、ITの仕事は、本当にやりがいがあると思います。

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