ITエンジニアが勉強していること!「3選」

お仕事

皆さんは、社会人になってからどの様な勉強をされてますか?

IT企業で、エンジニアをやってると、技術的な勉強をする事が本当に多いです。

しかし、私や同僚のエンジニアは、技術の勉強だけでは足りないと感じ、必要性に駆られて技術以外の勉強もしています。

では、エンジニアがどんな勉強をしているかをまとめて伝えます!

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ITエンジニアが勉強してること① 英語

やっぱり英語を勉強してる人が多いですね。

ITの仕事をしてると英語のドキュメントを読む事も多いですし、外資系企業の担当者に英文でメールを買いたり、直接英語を使って会話をしたりプレゼンをする機会もあります。

ですから多くのエンジニアが「英語の壁」に泣かされます。

海外の製品の製品にトラブルがあると、メーカーのサポート窓口にメールで問い合わせをする事は多いです。

その時に英語のメールを書かないといけなくて。。。。メーカーの担当者に、自分が書いた英語が上手く伝わらず余計に時間を要したり。

多くのエンジニアが英語に苦しむんですよね。

そんな時、Google翻訳を使って急場をしのいでるエンジニアは多いです。

それが、メールではなんとかなるんですけどね。。。。

テレカン(電話を使った会議)では、外人が何言ってるかわからない。英語の壁をさらに高いと感じてしまいます。

だから、英語を勉強してますよ。通勤で英語の教材を聞いたり。最近では安価なオンライン英会話で勉強してる人は多いです。

みんな口々に、「学生の時に英語をもっと真剣にやっておけばよかった!」と言ってます。

ITエンジニアが勉強してること② ロジカルシンキング

次に多いのはロジカルシンキングですかね。

ただ、単にロジカルシンキングを学ぶというのではなく、プレゼンテーションでの説明の仕方でロジカルシンキングを活用したり、提案書の構成でロジカルシンキングを活用するというような学び方です。

エンジニアって、黙々と人と関わらずプログラミンをしてる人はごく少数です。

むしろ、提案書を書いて、顧客の担当者の前でプレゼンテーションをしたり、資料を説明したりという機会が多いです。

この時に味わうのが相手に言いたい事が上手く伝わらないという壁にあたります。

そうやって自分のコミュニケーション能力を高めようとすると、行き着く先が大概、ロジカルシンキングですね。

エンジニアって結構真面目な人が多いので、自分の能力が足りないと感じた事は、本を読んだり、セミナーで勉強したりなどで自分の能力を高めていく人が多いです。

ITエンジニアが勉強してること③ マーケティングや戦略

次は、マーケティングや戦略の勉強ですかね。

なぜかと言うと、

IT企業は、業態を拡大するため顧客の業務のコンサルティングを受託する事もあります。ですから、大手のIT企業には、コンサルタントという肩書きの職種の人が所属しています。

エンジニアのキャリアパスの一つとしてコンサルタントを目指す人も結構多い!

こういった人たちは、コンサルタントが使う手法を勉強するため「マーケティング」や「戦略」を勉強しているんです。

意識の高い人は、土日や仕事が終わったあとに、グロービスなどのMBAの講座に通って勉強している人もいました。

ただ、費用が高いので人数はごく少数ですね。企業によってはMBAを取得する費用を負担するところもありますよ!

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