Office Lensの使い方 iPhoneがスキャナーに?

お仕事

最近は随分とテレワークで仕事をする方が増えてきたのではないでしょうか?

やはり在宅で仕事をしていると、会社のオフィスで出来ていた事ができないというジレンマがでてきます。

そんな時に便利なスマホアプリが、マイクロソフトの「Office Lens」です。iPhoneがスキャナーとして使えちゃうんです。では、どの様に使うのでしょうか?

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Office Lensでスキャン可能なもの!!

Office Lensを使うと、ホワイトボードに書かれた議事内容や、紙の書類、名刺等の情報をデータ化して共有したり、送付、編集する事ができる様になります。

Lensでスキャン可能なものは

  • ホワイトボード
  • ドキュメント
  • 名刺

特に、ホワイトボードや、ドキュメントをスキャンしデータ化すると、トリミングや歪み補正や明るさ調整されて、見栄えの良いデータが出来上がる。

名刺をスキャンですが、目的を名刺管理で使う場合は、他の名刺管理ソフトにした方が良いと思う。スキャンしたデータから会社名、名前の情報を抜き出してリスト化する様な機能は無い。

Office Lensで書類をスキャンして、編集も!?

Office Lensでを使ってこの様な角度で、書類をスキャンしたとしても、

この様に、歪みや明るさが補正されて以下の様に綺麗にスキャンされます。

スキャンしたデータは、iPhoneでは様々な形式で保存ができます。

  • フォトギャラリー
  • PDF
  • OneNote
  • OneDrive
  • Word
  • PowerPoint

また、Wordで保存したデータは、PCのWordでもiPhoneのWordアプリでも編集が可能です。

便利ですよね!

Office Lensでホワイトボードをスキャンして、編集!

また、同じ様にホワイトボードをスキャンして(写真はノートです)

こんな風にテキストを入れて保存する事も可能です。

ホワイトボードの手書きのデータを、Wordなどで編集ができるとさらに便利になりますね。

現状では、そこまでの機能はありませんね。

まとめ

テレワークの時や、外出先での仕事などで、急用などで紙の書類の文字を修正する必要がある時など、とても便利なアプリです。

外出先ではスキャナーなどは使えない事が多いですよね。そんな時、あなたのスマホがスキャナーに早変わり、すごく便利なアプリだと思いませんか!

 

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