ドコモ口座だけじゃなかった、他決済サービスの不正利用!

ドコモ口座に不正利用が、最近話題になっていますが、他の決済サービスもゆうちょ銀行とのチャージサービスで不正が発覚したようです。

そのため大手のゆうちょ銀行が、新規にキャッシュレスに参入した決済サービス提供会社に、チャージサービスを提供するのを順次ストップすると発表しました。

大手銀行もついにセキュリティー対策に不十分な会社へのサービス停止さざるを得なくなったようですね。

今後も、その他のメガバンク系にも影響は広がっていくのでしょうか?

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ドコモ口座だけじゃなかった、他決済サービスってどこ?

Kyashとゆうちょ銀行でのチャージサービスで不正が発覚したようです。

他にもPayPay、ウェルネットにも不正が発覚しています。

危ないですね。

それも総務省からのヒアリングで発覚したとのことです。

Kyashは15日、ゆうちょ銀行口座におけるKyashを使った不正引き出しについて発表した。対象件数は3件、金額は23万円。

同社によれば、口座保有者ではない第三者が、不正に取得したゆうちょ銀行の口座情報や個人情報をもとに、該当口座の登録および口座からKyashアカウントへ引き出しを実行したという。

この問題を受け、ウォレットアプリKyashへのゆうちょ銀行の新規登録、入金を一時停止。被害については、金融機関と協議のうえ全額補償する。

Kyashでは、現時点で同社から情報が漏洩した事実はないとしている。また、自身の銀行口座から身に覚えのない引き出し等があった場合には、同社まで連絡するよう呼びかけている。

引用元:インプレスウォッチ

ゆうちょ銀行はどの様な対応をするのか?

Kyashの不正利用もありゆうちょ銀行が、2要素認証を導入していないセキュリティ対策の脆弱な決済サービスを、順次停止していくと発表しました。

概要は、インプレスウォッチの配信をご覧ください。

ゆうちょ銀行は、本人認証方法において2要素認証を導入していない8つの決済事業者の新規口座登録や変更、チャージサービスを停止すると発表した。  サービスを順次停止する決済事業者(サービス名)は、PayPay、LINE Pay、PayPal、ウェルネット(支払秘書)、楽天Edy、ビリングシステム(PayB)、メルペイ、ゆめカード(ゆめか)。これら8つの決済サービスにおいて、新規口座登録や登録口座の変更、チャージを、準備でき次第速やかに停止するとしている。

引用元:インプレスウォッチ

正直なところ、PayPayをはじめとしたQRコードの決済サービスが矢継ぎ早に立ち上がって、決済サービスの覇権争いをしてきた結果が、このドコモ口座の不正利用にあらわれていると思います。

ゆうちょ銀行ではこれ以外にも他の決済サービスでの不正利用も発覚してしまったので、致し方ない対応だったのかもしれません。

この中で唯一、ファミペイだけが、2要素認証を使っていたので引き続きチャージを使えるんですね!

私たち消費者も決済サービスを選定するにあたってしっかりとしたサービスを選定しなければいけませんね。

いきなりサービス提供を停止されてはたまったものではないです。

その他のメガバンク系にも影響は広がっていくのでしょうか?

他のメガバンクでは、ゆうちょ銀行の様な対応をとる予定は発表されておりませんでした。

ただし、ゆうちょ銀行や他地銀は、共通のIT基盤を利用しているとか。

ですから、メガバンクはまったくそれぞれのIT基盤で運用されているので、ゆうちょ銀行のようにはならないとはおもいます。

また、メガバンク系では、クレジットカード会社も子会社として保有している事がおおいので、本音としてはクレジットカード会社の決済サービスを利用したほうが安全だと思っているでしょうね。

クレジットカード会社は、常時、顧客の不正利用を監視しており、顧客のカードが不正に利用されたた形跡がある場合はすぐに連絡をくれるので利用者としては安心ですね。

まとめ、私たちはどの様に対応すべきか?

まずは、銀行口座を確認するところから始めるんでしょうね。

それが被害を最小限に食い止めることにつながると思います。

また、私たち消費者もお金がかかわるサービスは、しっかり選択しなければならないですね。

2019年のQR決済サービス会社による、キャッシュバックの乱発はあきらかに異常な状況ですからね。

もちろん、不正が発覚したとしても金融機関からの保障はうけられると思いますので、記帳や口座を確認し不正をみつけたらすぐに銀行に連絡することが大事ですね。

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