今私たちの学校はの原作漫画の結末は?ドラマとの違いを考察

今私たちの学校は

Netflixのホラードラマ「今私たちの学校は」は漫画原作のドラマなんですね。

2011年に完結した漫画なんですが、ドラマと原作で結末に違いがあるようです。

ドラマでは続編に期待を持たせる終わり方でした。

では原作漫画の「今私たちの学校は」はどう終わっていったのでしょうか?

今回は「今私たちの学校は」のドラマと原作の違いについてみていきましょう。

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今私たちの学校はの原作漫画とドラマの違いは?

「今私たちの学校は」の漫画とドラマの違いとは一体どこなんでしょう?

原作漫画とドラマの違いはゾンビの誕生と物語の結末の2つでした。

ドラマの方では、いじめられている息子を強くさせるためにその父親が開発したウイルスがゾンビ化の原因でした。

この父親は化学の先生で、学校の理科室でゾンビに感染したネズミを実験用に飼育していました。

そのネズミを偶然見つけた生徒が「可愛い」と言ってゲージに指を入れてしまうんです。

指を噛まれたことをきっかけにどんどん感染していきました。

原作漫画ではゾンビは人工的なものじゃなく、宇宙から飛んできた隕石が原因でした。

隕石に付着した地球外生命体が海に落ちてきて、はじめはヘビのような姿をしていました。

そのヘビが他の生き物を食べていきどんどん進化していくんです。

その進化した生き物が港にいた人間にも感染してゾンビ化を加速させていましたね。

物語の結末はドラマでは学校で半分ゾンビと呼ばれるゾンビが生きていてひと段落はついているが完結はしていませんでしたね。

続編があるようにまだまだ続いていく感じを残していましたね。

原作漫画では、ゾンビに噛まれてもゾンビにならずに免疫抗体のある人をつかってワクチンが作られることになります。

ワクチンは完成してゾンビ感染者の治療も進んでいき、ゾンビから人類が助かる結末になっています。

物語は完結していてストーリーが続くようには見られませんでしたね。

またドラマの時に出てきた半分ゾンビはいませんでした。

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今私たちの学校はの原作漫画の結末は?

「今私たちの学校は」原作漫画の結末はワクチンで人類は助かって終わりました。

学校でゾンビに囲まれている中から同級生たちとアーチェリー部員と力を合わして裏山に脱出しました。

一行が山にいるところを警察が見つけて保護されました。

助けられた中に抗体をもっているひとがいてその人の免疫を使って血清がつくられることになったんです。

その血清のおかげでゾンビ化をとめることができて、人類はゾンビウイルスに勝利することができました。

原作漫画の方は『治った』終わり方なので、どちらかと言えばハッピーエンドな結末を迎えたということなんですかね。

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今私たちの学校はのドラマの結末は?

それではドラマの結末はどうなったんでしょうか。

学校から脱出できて保護されるところまでは同じでしたが、血清はまだできてなくて完全に解決していませんでした。

ゾンビはどんどん感染が広がり続けてこのままいくと首都のソウルまで行ってしまいます。

そこで街の要所にゾンビを誘い出しそこへに爆弾を落として殲滅しました。

あとは生き残ったナムラが意識は残っているものの半分ゾンビになっているんですね。

ナムラは保護されずに半分ゾンビとして生きることになります。

数ヶ月して、学校の屋上で同級生たちとナムラが再会することになるんですね。

ナムラは他にもいる半分ゾンビたちと暮らしていて、ゾンビたちの世界で生きていくことを話します。

そして、ナムラが「行かなくちゃ」と言って屋上から飛び降りていきます。

同級生たちがナムラが行った方向を見たところで物語が終わっていきました。

原作漫画と違ってドラマは未完結に終わっていましたね。

>>今私たちの学校はの結末の考察と意味について

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まとめ

今回は「今私たちの学校は」の原作漫画との違いについてみてきました。

原作漫画との違いはゾンビの始まりと最後の結末の2つが主な違いでしたね。

10年以上前の漫画をドラマ化しているわりには新鮮でよかったんじゃないでしょうか。

「今私たちの学校は」の原作漫画は完結しているので是非一度読んでみてください。

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