今私たちの学校はの名札の意味は?誰に渡したかシーンごとに解説

今私たちの学校は

「今私たちの学校は」で名札を交換しているシーンがあったんですが覚えていますか?

どうやら大事なシーンとして使われているんですが、その名札は誰が誰に渡したものなんでしょうか?

また「今、私たちの学校では」の名札の意味って、日本の卒業式の時に第二ボタンをもらうのと同じ意味で使われてるんですね。

では、みなさんのご想像通りなのか? 名札の意味から見ていきましょう!

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今私たちの学校はの名札の意味

「今私たちの学校は」の名札の意味は、「告白するという目的」でも使われていました。

ただし、韓国で名札を渡す意味が告白を指すのか調べてみたんですが、そのような意味合いはないようです。

名札は名前が書いてあるもの、またその人を表すために使われているのが元々の意味ですよね。

学生の間で告白する時に名札を渡すのは一般的というように扱っていましたけど「今私たちの学校は」のオリジナルで作ったとされています。

韓国でそのような風習はなく、ローカルルールではあるかもしれませんが『名札を渡す≠告白』です。

韓国の刑務所では囚人の種類で名札の色が変わるというのはありました。

死刑囚は赤、一般囚人は白、麻薬などで捕まった人は青など色分けされてるようですね。

でも名札を渡すのが告白っていうのも可愛らしいですよね。

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今私たちの学校は名札シーンは?

「今私たちの学校は」の名札のシーンはどこに使われていたのでしょうか?

実際に視聴したところ、第1話・第11話・第12話に名札が出てきました。

第1話でオンジョがスヒョクに二人きりの時に渡していたんです。

告白代わりにスヒョクに名札を渡していたんでしょう。

第11話では、建設中の新校舎に逃げ込んだ後に今度はチョンサンがオンジョと交換していましたね。

このシーンはチョンサンが半ゾンビのグィナムに噛まれた後のシーンでした。

この時は告白というよりはチョンサンが「これを俺だと思って持っててくれ」と形見として名札をオンジョに渡していたように思いますね。

第12話のシーンでは、さっきのチョンサンの名札を持っているオンジョが友達を弔うためにお菓子とかを置いているところにチョンサンの名札を置いていました。

ここのシーンは「あの世でも元気でね」みたいな感じでしょうね。

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今私たちの学校はの名札は誰の?

「今私たちの学校は」で出てきた名札は2人だけでした。

その2人はオンジョとチョンサンのものでした。

オンジョの名札をスヒョクに渡していて、すぐにチョンサンがやってきたのでスヒョクは思わずオンジョの名札を懐に入れてましたね。

チョンサンはオンジョのことが好きだろうとスヒョクは勘付いていたんでしょう。

チョンサンの名札はオンジョの名札と交換するときに出てきてました。

チョンサンはオンジョの名札をもらった後「今日は最高に幸せな日だ!」とゾンビを引き付けて仲間の反対方向に走っていったんですね。

その後軍が学校に爆弾を落とし、灰になったチョンサンの後ろ姿の近くにオンジョの名札も映り込んでいました。

最後までチョンサンはオンジョを思って名札を持っていたんですね。

オンジョが救助されて数ヶ月経って、チョンサンを弔うためにチョンサンの名札を供えていましたね。

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まとめ

今回は「今私たちの学校は」での名札シーンについてみていきました。

告白する時に名札を渡すのは「今私たちの学校は」のオリジナルだったのは驚きでしたね。

小道具ひとつにもいろんな意味を持たせていると知るとより理解度があがります。

調べていくともっと意味のあるものがありそうです。

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