梨泰院クラスの原作漫画と実写の違いは?スアやトニーも違いが!

梨泰院クラス原作梨泰院クラス

みなさんは『梨泰院クラス』に原作漫画があることを知っていますか?

『梨泰院クラス』って原作の漫画は、韓国ではすごい人気で、連載中に2億2000回読まれ、DaumWeb漫画で有料売り上げ第1位に輝いたほどなんですって。

しかし、この原作漫画『梨泰院クラス』では、実写版のドラマといくつか違う部分があったんだとか。

本記事では、『梨泰院クラス』の原作漫画と実写版ドラマとの違いを明らかにしていきます。

さらに、原作漫画『梨泰院クラス』の日本語版の存在についてもお伝えしていきます。

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梨泰院クラスの原作漫画の違い

原作が漫画のものをドラマ化すると、原作と違うことってよくありますよね?

だからこそ、原作の人気が高くてファンが多いほど、原作と実写ドラマとのギャップが気になる方も多いんですよね。

やはり、『梨泰院クラス』も原作漫画とドラマ版には、登場するキャストや背景の物語に若干の違いがあります。

『梨泰院クラス』の原作漫画と実写のどこが違うかを具体的に見ていきましょう。

梨泰院クラスの原作漫画の違い①:登場人物

『梨泰院クラス』がドラマ化になることで、原作の漫画には登場しない人物が新しく増えていました。

『梨泰院クラス』で、タンバムが流行って新しくスタッフを雇うシーンがありましたよね?

そして、英語対応を見越して韓国人を父に持つ「トニー」を雇います。

その「トニー」はドラマ版オリジナルのキャラで原作には出てこないんですね。

そのためトニーのおばあさんもドラマ版だけですね。

後半部分のキーマンなだけに意外でした。

梨泰院クラスの原作漫画の違い②:スア

セロイとイソとスアの三角関係も梨泰院クラスの見どころでしたよね。

スアの性格や動きにも原作とは違うようです。

簡単に説明するとドラマ版のスアは、セロイをずっと好きで『チャンガ』との板挟みで苦労して最後はセロイに振られてしまいます。

イメージはセロイが好きで好きで仕方ないという感じですかね。

原作の方は、そこまで「セロイのことで頭がいっぱい」というわけではなく、一歩引いた立ち位置でどちらかというとクールなイメージです。

原作を読んだ人はドラマ版のスアの変わりように驚く人も多かったみたいです。

梨泰院クラスの原作漫画の違い③:ストーリー終盤

引用元:JTBC

『梨泰院クラス』の結末といえば、『チャンガ』がセロイに買収されチャン会長が土下座して終わりましたよね。

そのチャン会長の土下座の場所がちがっているんです。

ドラマ版はチャン会長がタンバムにやってきて泣きながら土下座します。

原作はチャン会長が入院して病室で土下座しているんです。

どちらも土下座していますが、ドラマ版は最後のあがきでしていて原作は病室なのでもっと真剣な感じがしますね。

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梨泰院クラスの原作について

みなさんも気になっている原作漫画は、韓国でも人気で2017年に誕生します。

Webコミックとして連載されて、書籍化されて全8巻で完結しています。

その漫画人気からドラマ化もされて大人気『梨泰院クラス』になったんですね。

梨泰院クラスの視聴率も回を追うたびに上がっていったのも、原作の面白さもあってのことなんでしょうね。

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梨泰院クラスを日本語で読むには

『梨泰院クラス』は日本版があるようで、タイトルも『梨泰院クラス』から「六本木クラス」に変わっています。

スマホから読めるピッコマというサイトで読むことができるようですね。

紙の漫画はなく電子書籍しかありません。

日本の馴染みの地名に変わりますので、もしかしたら『梨泰院クラス』よりも六本木クラスの方が入りやすいかもしれませんね。

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まとめ

今回は『梨泰院クラス』の原作漫画について、実写版との違いを具体的なシーンやキャストを挙げて解説してきました。

やはり実写化されることによっていくつかの場面やキャストが変更されたことについては、原作ファンの賛否があったようです。

ただ、スアのキャストの性格がガラッと変わって表現されてしまったことには、少し驚きがありました。

しかし、このスアの性格の変更は、スアの人気を高くしたことに貢献したのではないでしょうか?

ただ、韓国では原作の人気もあまりにも高かったせいなのか、ドラマの視聴率は低迷してしまったようです。

日本の韓国ドラマファンは、原作漫画を読まずに最初にドラマを視聴したので、楽しめましたよね。

ただ、冒頭でお話したように、韓国では超人気の原作漫画も日本版がありネットで見れるので、これを機に読んでみてはどうでしょうか?

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