わかっていても蝶の意味は?タトゥやアクセサリーごとに解説

わかっていてもの蝶わかっていても

日本でも大人気のソン・ガンと、ハン・ソヒが主演を演じる、ドラマ『わかっていても』。

ドラマ序盤から、何度も出てくる蝶のタトゥーといえば、ジェオン(ソン・ガン)のトレードマークですよね!

ドラマの中で時々出てくる蝶のタトゥー。

何か意味がありそうな気がするけど、果たしてどんな意味が?と気になる人も多いですよね?

本記事は、『わかっていても』に出てくる蝶の意味やタトゥーやアクセサリーについてまとめました!

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わかっていてもの蝶のタトゥの意味は?

引用:Ameba

『わかっていても』をご覧になると、パク・ジェオンの首の後ろには蝶のタトゥーが彫られていることが目に付くのですが、なんとなくこの蝶って気になっちゃうんですよね。

そして、この蝶のタトゥーについて、のちにジェオンはこう語っています。

「幸せの醜さと苦痛、そして不自由、それが蝶のタトゥーの意味。僕はただ蝶が好きでやったけど」。

何か、特別な意味づけがあるように感じますね。

そして蝶は韓国語で「ナビ」。

そして、ジェオンがバーで出会った女性の名前はユ・ナビ(ハン・ソヒ)なので。何か運命的なものを感じますよね。

そして、ナビと出会ったジェオンが序盤で「ナビが好きだ」と言った言葉は、蝶を意味するのかナビに向けられたものなのか。思わせぶりな態度で、ナビがジェオンに翻弄されていく姿が描かれます。

別のシーンでは、クラブに遊びに行った2人が外にいると、別の女性が近づいてきます。

その女性の手首には、なんと蝶の絵が。

ジェオンが関わる女性にある蝶の絵。そこでもまたナビはジェオンに翻弄されてしまいます。

また、ドラマ後半のシーンではパク・ジェオンが当時のユ・ナビを思い浮かべ、バーで飲んでいると、ある女性(コ・ウォニ)が近づいてきて、声をかけられます。

その女性は「タトゥー、可愛いね。どんな意味があるの?」とパク・ジェオンに尋ねます。

直前までユ・ナビのことを考えていたジェオンはすぐに微笑み、前述した「幸せの醜さと苦痛、そして不自由、それが蝶のタトゥーの意味。僕はただ蝶が好きでやったけど」と説明。

その後、「家に蝶を見にこない?」とその女性を誘いシーンが終わります。

こういった経緯を見ていると、蝶と女性が深く関わっていますね。

また、自宅でたくさんの蝶を飼っているジェオン。何か、自由の象徴なのでしょうか?

ドラマへの関心がさらに湧いてきます。

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わかっていてもの蝶のアクセサリーの意味は?

引用:ELLE 

ナビがつけている蝶のブレスレットは、ジェオンがナビにあげたものです。

また、ジェオンの元恋人であるソラ(イ・ヨルム)も、ジェオンからもらった蝶のライターを持っていました。

ジェオンは、自分と関わりの持った女性に蝶のグッズをあげたくなるのでしょうか?

ジェオンに関係のある女性が、蝶に絡む何かを持っていることが気になります!

蝶のアクセサリーを与えることによって女性に不自由でも与えようとしているのでしょうか。

蝶のアクセサリーについてジェオンは言及してはいませんでしたが、幼少期から、愛を受けずに育ってきた彼なりの心の闇を垣間見ている気がしました。

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わかっていてもの蝶の意味

引用:KOARI 

何度か繰り返しますが、ジェオンは、蝶に対してこう語っています。

「幸せの醜さと苦痛、そして不自由、それが蝶のタトゥーの意味。僕はただ蝶が好きでやったけど」。

ジェオンは首の後ろに蝶のタトゥーがあり、関わる女性も蝶のグッズを持っていました。

ドラマの中でたくさん描写される蝶。ジェオンは、自宅でも無数の蝶を飼っており、蝶に対してものすごい執着心を持っているように感じます。

ドラマの終盤では、心が軽くなったジェオンが清々しい表情で窓を開けて、蝶を開放するシーンがあるのですが、そこで今までの心の闇や何かの呪縛が解けたような演出に見えました。

今までの、他人と一線を引き暗い表情が見え隠れするジェオンとは違った、晴々しい彼。

ジェオンにとって『蝶の意味』とは、愛を知らずに育った辛い過去や呪縛、執着の象徴そのものだったのではないでしょうか?

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まとめ

ジェオンの首筋にある蝶のタトゥーは魅力的で、どこか儚くミステリアスな雰囲気を纏っていましたね!

そこで今回はそこに、どんな意味があるのか考察してみました!

蝶に注目してみると、また新たな発見がありさらにドラマを楽しめるようになりますよ!

ぜひ、一度見てみてくださいね〜!

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