『トッケビ 』のあらすじを簡単に!感動の物語を何度でも味わいたい

韓国ドラマ

韓国ドラマ『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』はケーブルテレビ局のtvNが開局10周年記念の番組としてとして制作されたドラマです。

放送が開始されると、平均視聴率20.5%という数字を記録するほどの人気のドラマになりました。

平均視聴率20.5%というのは、ケーブル局では驚異の視聴率だったんだとか。

韓国で放送が終了してからも韓国での人気は絶えず、何人もが「トッケビ ロス」という現象を引き起こしたんですね。

その後、『トッケビ』はアジア各国に放送され絶大な人気をほこり「トッケビ シンドローム」という現象を引き起こします。

日本でも、『トッケビ 』は絶大な人気で、地上波、BSでの再放送と何度となく放送されますが、その度に何度も視聴する人が後をたちません。

物語の仕立ても素晴らしいのですが、ドラマの良さは音楽の良さとあいまって『トッケビ 』のキャストの気持ちに共感してしまうんです。

それでは『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』のあらすじを簡単に紹介します。

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『トッケビ』あらすじを簡単に紹介します。

では、『トッケビ 』のあらすじを簡単に紹介します。

あらすじではなくて、動画を楽しみたい方は、以下のリンクをどうぞ!

トッケビ の動画を無料で楽しむ!

『トッケビ 』1話:トッケビ の花嫁のあらすじ

 

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韓国も高麗の時代、高麗の英雄のキム・シン(コン・ユ)は、当時の王のワン・ヨの嫉妬心と朝廷の陰謀により一族郎党、家臣に至るまで虐殺の憂き目にあってしまいます。

しかし、神の意志でキム・シンは再び「トッケビ」としてこの世を生きることになります。

それも永遠の命を手にして。。。。

ただ、永遠の命を手にすることは、トッケビ にとって孤独でしかなかったのです。

なぜなら、生きている間に仲間の多くの死を経験することばかりだったから。。。

900年以上も生きてしまったトッケビの命(孤独)を終わらせる方法は、たったひとつ胸に鋭く突き刺さった剣を抜くということしかないのです。

トッケビ に突き刺さった剣は、誰にも見えず自ら抜くことはできないのです。

そして、トッケビ に突き刺さった剣を抜けるのは、トッケビ の花嫁の運命を持った者だけなんです。

しかし、運命のトッケビ の花嫁とは900年の間で一度も出会えません。

ある日、トッケビは交通事故にあって瀕死の状態の妊婦をの命を助けます。

この時、妊婦のお腹の中にいた娘が、後の「トッケビの花嫁」チ・ウンタク(キム・ゴウン)だったんです。

そして9歳の時に、母親が死んだ時に、死神と出会うという経験をします。

死神は9歳のなったチ・ウンタクを死後の世界に連れ去ろうとしたのですが、この時はかろうじて死を免れます。

さらに、十年の時が経過し、チ・ウンタク(キム・ゴウン)は18歳になり、高校3年生になりました。

ウンタクが叔母の家に引き取られているのですが、亡くなった母親の遺産を狙う叔母とその娘、息子と暮らしていて、気も休まらない生活でした。

さらに、チ・ウンタクは幼少のころから、霊感が鋭く、幽霊がウンタクの周りでうろうろしていて、同級生からも気持ち悪がられて、友達がいません。

孤独なウンタクは19歳の誕生日を迎えた日、1人海辺で自分の誕生日を祝うためのケーキにローソクに火を灯し、いくつかのお願いごとをたくし、吹き消したところ。。。。

突然トッケビの姿が現れます!!

この時、ウンタクに呼ばれたトッケビ は「全ての願い事は叶うと」伝え、その場をさります。

後日ウンタクは火を吹き消すことでトッケビを召喚できることを知ります。

ある日、図書館でウンタクはトッケビを召喚します。

その時、トッケビ はウンタクのアザに気がつきます。

トッケビ にアザのことを聞かれてウンタクは、幽霊から教えてもらったままをトッケビ に伝えました。

「私、トッケビの花嫁なんだって」

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『トッケビ 』2話:優しいウソのあらすじ

 

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1話の続きから。。。

トッケビ は、ウンタクの言葉「トッケビ の花嫁」だと信じられずに、瞬間移動の能力を使ってウンタクの前から立ち去ります。

この時、トッケビ はドアを開けてカナダへ瞬間移動し、ウンタクの視界から消えるはずが。。。。

カナダへ移動した瞬間、ウンタクも同じようにドアを開けてカナダへ瞬間移動してしまいます

初めて、外国の地に足を踏み入れたウンタクは、瞬間移動の能力をもつトッケビに思わず、

「愛しています」と伝えます。

この時、ウンタクは、トッケビ の能力を目の当たりにして、トッケビ が本物と確信して、トッケビ の花嫁になると心に決めます。

そして、ウンタクは、カナダへの瞬間移動は、「新婚旅行だと思ってと!」とトッケビ に伝えます。

その後、トッケビはウンタクをホテルのロビーにひとり残し、かつてのトッケビ の仲間であり家臣、部下だった

死者のお墓を訪れます。

トッケビ の帰りを待ちきれないウンタクはホテルを飛び出し、墓地で死者たちに思いを馳せているトッケビ を見つけます

そこで、ウンタクは墓のひとつの前で立ち止まり、「200年後におじさんの花嫁になる人です」と自らを紹介します。

その後、二人はカナダを離れ韓国に戻ります。

ウンタクは、叔母の家から離れるためのバイト探しをします。

この時に偶然見つけた、チキン店のお店のバイト募集を見て、バイトとしての採用を決めることになります。

このチキンのお店が、サニー(ユ・インナ)のお店なんです。

この時に、トッケビから言われた「願いは叶う」という言葉が現実になります。

一方、トッケビ の方は、ひょんなことから、死神と一緒に同じ家で暮らすことになしました。

そして、トッケビ と死神が家で言い争いをしています。

後日、叔母の所に借金取りが来て、借金の肩代わりをさせるため、高校の前でウンタクを車で拉致します。

借金取りは、山奥にウンタクを連れ去りますが。。。。

 

そこにトッケビと死神が現れます。
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『トッケビ 』3話:救出作戦のあらすじ

 

 

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黒い身なりでコートの裾を翻し、ウンタクを助けにきたトッケビと死神

トッケビ は剣で、借金取りの車をふたつに切り裂きます。

そして死神は、車を切断され驚き慌てふためいている借金取りから、記憶を消し去ります。

トッケビ と死神のもつ特殊能力の記憶を消し去りたかったのです。

—–

無事ウンタクの救出を終えた、トッケビはドクファにウンタクの家庭事情を調べさせます。

そこで、トッケビ は、ウンタクの家庭環境を知ります。

「同居している叔母の家族に辛く当たられていること」

「叔母がウンタクが受け取った母の借金を横取りしようとしていること」

叔母の家族たちの欲深さに怒りを覚えたトッケビは、叔母家族に、わなを仕掛けます。

わなとは、金塊を「ウンタクの部屋におくこと」だったんです。

案の定、金塊を見つけた叔母は、保険金を金塊に変えて保管していると勘違いをします。

その後、叔母、息子、娘の間での金塊をめぐる争奪戦が始まるのです。

一方、死神ですが、歩いていると道端で装飾品を売る露店で赤いコートを着た女性に呼び止められます。

呼び止められ装飾品を眺めていた死神は、<緑色の指輪>が気になり目を止めます。

そして、<緑色の指輪>に手を伸ばそうとした瞬間、その指輪を他の女性にとられてしまいます。

その女性こそが、チキン店のオーナーであるサニー(ユ・インナ)でした。

彼女の顔を見た瞬間。。。。死神の目から涙が溢れます。

涙を流し呆然として死神をみて、はサニーはあわてます。

理由が、「自分が先に指輪を取ったせいだ」と勘違いするサニーは、指輪を死神に譲ります。

これが、死神とサニーの運命的な出会いになったのです!

—-

ある夜、トッケビと死神の家でのくつろいでいる時、

突然、玄関のチャイムが鳴ります。

驚く、トッケビ と死神。

なぜなら、トッケビ の家には訪問者は、今まで一度もいなかったからです。

玄関を開けるとウンタクがいました。

ウンタクは、幽霊に聞いてトッケビ の家を探し当てたんだとか。

訪問の目的は、自分が<トッケビの花嫁>を証明するため。

そしてウンタクは、自分が<トッケビの花嫁>を証明したら

「遠くへ行くのをやめる?行かないで」とうったえます。

そして、トッケビの<胸に突き刺さった剣>を指差し「見えるのよ剣が」と告げます。

剣は、トッケビの花嫁しか見ることができないのです。

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『トッケビ 』4話:胸に刺さる剣のあらすじ

 

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「花嫁のようだ」と、

トッケビ は、ウンタクが花嫁であることを確信します。

「そして遠くへは行かない、より遠くへ行くための準備をする」と、

トッケビ は、自らの運命を確信したのです。

—–

そしてトッケビ は、<トッケビ の花嫁>はウンタクである可能性と、<トッケビ の花嫁>の出現で自分の死を悟ったことを死神に伝えます。

そんなトッケビ の深刻な話を、死神は、「何年も探した相手に逢えたのだからいいだろ」と、意に介しません。

叔母の家から家出をしていたウンタクでしたが、花嫁としてトッケビ の家に同居することは許されません。

この日からウンタクは、ホテルのスイートルームを与えられ1人で住むことに。

—-

呪いの呪縛からの開放や、無に帰すための自らの死を望んでいたトッケビ でしたが、目の前に<トッケビ の花嫁>が現れると複雑な心境になります。

すこしづつウンタクを避けるようになったトッケビ 。

そして、自分の気持ちに悩みます。

「今の人生を終わらせたいのか」

「ウンタクに自分の死を預けても良いのか」

そして自分では気づかない心の奥底にある「ウンタクへの思い」

—-

ある日、自分の死を決意したトッケビは、ウンタクへ思い出をつくるため(新婚旅行・・・?)としてカナダへ連れて行きます。

そして公園だ少女のようにはしゃいでいるウンタクを見て、自分の気持ちに気がつきます。

ウンタクを見ながらトッケビ は心で呟きます。

「すみれのような少女が、ヒラヒラと舞う少女が、大きな質量で僕を引っ張る」

「その瞬間、ニュートンの重力のように、僕は彼女の元に落ちた」

「音をたて、大きな音をたて、心臓が振り子のように大きく揺れていた」

「初恋だった」

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『トッケビ 』5話:芽生え始めた恋心のあらすじ

 

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カナダからウンタクと韓国に戻ったトッケビ 。

カナダで、ウンタクへの恋心に気付いたトッケビは、自分の中に芽生えていた恋心に戸惑います。

一方で、死神はサニーと出会った橋の上で、再会します。

死神から電話がもらえないことに苛立つサニー、とりあえず2人はカフェに行くのですが、話はまったくはずまず、カフェで別れます。

トッケビ はウンタクへの好意から、スイートルームで住むウンタクに、トッケビ の家に住むように促します。

「お前はトッケビ の花嫁だから」というトッケビ 。

おじさん私を愛してるの?」と尋ねるウンタクに対し、

必要なら愛する、愛してる」と冷たく反応します。

それから、トッケビと死神、ウンタクのオカルト的な同居生活がスタートします。

ウンタクは、トッケビ の家での何不自由のない生活を喜びます。

一方で、トッケビは、ウンタクのための世話をすることに喜びを感じます。

ウンタクは、お互いの連絡を取り合うためスマホでの連絡をとりあうことを提案します。

ドクファにスマホを用意させて、トッケビ と死神。

トッケビ の悪戯のせいで、死神は誤ってサニーの携帯へ電話をかけてしまいます。

電話が繋がってしまい、緊張している死神は、サニーと会う約束までしてしまいます。

死神は自分がなにものなのか記憶がないため、名前すら話せないことからサニーと会うことを避けていたのです。

トッケビ、ウンタクを食事をとるためにカナダのレストランに誘います。

2人でレストランに入ると、トッケビに10年後の未来のウンタクのヴィジョン(予言)を目にします。

29歳のウンタクの周りには、すでにトッケビ はいないこと、また、他の男性と幸せに暮らしているらしいというのがわかる映像でした。

「私が去ったあとは、私を忘れ幸せに暮らしていること」

そしてトッケビ は決意するのです。

「私は去ろう」決意したあと、寂しさを覚え涙を流すのでした。

『トッケビ 』6話:トッケビ と死神の悩みのあらすじ

 

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ウンタクの未来に自分がいないこと、そして自分がこの世をさってもウンタクは幸せに暮らすことを知ったトッケビ 。

『私が去ろう』と決意をしたトッケビ、同時に自分の胸から剣を抜くことを決めます。

そのため、トッケビはしつこくウンタクに「剣を抜いてくれ」と頼みますが、ウンタクは簡単に剣を抜くことはしません。

むしろウンタクは、トッケビが、何か秘密にしていると勘繰ってしまいます。

そして、ウンタクはトッケビの過去のことを調べ始めます。

—-

一方の死神は、サニーとデートすることになります。

そこで、心配になった死神はドクファを連れて、サニーとその友人と4人であうことになりました。

そのデートの最中、死神は、サニーに自らの名前を偽り「キム・ウビン」だと告げます。

しかし、このデート最中にサニーの興味は、財閥の子孫のドクファの方に移ってしまいます。

ウンタクの方は、トッケビ の過去、前世のことを調べます。

ウンタクはトッケビが高麗の時代の罪人や悪人かもしれないという恐れがあったのです。

調べてもでてこないトッケビ の過去を聞くため、トッケビに直接聞くことにします。

過去の話の中では、20年前にウンタクの母親を助けたことなどを聞き、トッケビ が直感的に悪い人間でないこと悟り、ようやくトッケビ の<胸に刺さった剣>を抜くことに決めます。

トッケビ とウンタクは、トッケビが人間だった時のキム・シンが命を落とした、そば畑に訪れます。

ウンタクが、トッケビ の胸から剣を抜く前に、雪が降り始め、2人を包みます。

雪が降り始めウンタクは剣を抜こうとし、剣を握ろうとするのですが、なぜか剣はウンタクの手をすり抜けてしますのです。

そしてウンタクは、トッケビの唇に自分の唇を合わせるのでした。

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『トッケビ 』7話:初恋

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剣が抜けなかったことで慌てているトッケビにウンタクはキスをします。

キスをされたことに唖然とするトッケビ。

ひとまず、家に戻ることにします。

トッケビは生きたままとウンタクと家に戻ります。

トッケビ が生きたまま家にに戻ったことに、死神とドクファは喜びます。

また、同時にウンタクに恋心を抱いていたトッケビは、心に中では<剣が抜けず、死ななかったことを喜びます。>

死を覚悟したトッケビでしたが、ウンタクと過ごす日々が大切だったんです。

この日からトッケビ は自分が死んでもウンタクが成長できるように、ウンタクを突き放した態度をとるようになります。

ウンタクの方は、大学受験の準備をしていて、トッケビの突き放した態度に寂しさと怒りを感じながらも、大学受験に向かいます。

大学受験が終わり、ウンタクは幼馴染のテヒにあいます。

テヒは、野球選手を目指していてウンタクが受験した大学の学生でした。

大学の受験の終わったウンタクを迎えに来たトッケビでしたが、

トッケビは、この後もウンタクが、テヒの話をしたり、テヒと一緒にいると想像するだけでも嫉妬心に駆られるようになってしまいます。笑

ある日、死神は偶然、トッケビが長年大切にしていた女性の肖像画を見てしまいます。

そして、同時に肖像画の女性の過去の映像が見えた死神の目には涙が。。。自然に涙が溢れてきます。

その様子は、初めてサニーと会って涙がでてくる時と同じようでした

独立心が旺盛なウンタクはバイトを増やし、お金を稼ごうとがんばります。

そんなウンタクを気にかけたトッケビはウンタクのバイトが終わるのを迎えに行きます。

2人での帰り道。

トッケビ は突然の胸の痛みを感じ苦しみます。

苦しんでいるトッケビを見て、ウンタクは「痛みの原因が胸に刺さった剣にある」と思い。

トッケビ の胸の剣に手をかけます。この前は触れなかった剣を今回は掴めることに気がつきます。

ゆっくりと剣をぬこうとするウンタク。

それを見たトッケビは、手を払おうとした反動で、ウンタクを突き飛ばしてしまい、ウンタクはトラックと衝突しそうに!

『トッケビ 』8話:花嫁の証明

 

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『トッケビ』を無料で再視聴する方法

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まとめ、『トッケビ』のあらすじを簡単に!

『トッケビ』のあらすじを簡単に紹介しました。

ドラマの最初は軽いタッチでトッケビ と死神のやりとりは、ものすごく笑えちゃう展開なんですよね。

しかし、物語の途中からは、トッケビ のウンタクを思いやる気持ちが切なくなってしまう展開なんです。

トッケビロスを起こした時、またトッケビ を見ちゃえばいいんですよね、笑

では、みなさんもトッケビ をお楽しみください!

 

トッケビ については、関連記事を掲載中です。

 

『トッケビ 』のOSTについてまとめている記事です。

 

『トッケビ』っ何か?ということを解説する記事です。

 

『トッケビ』を無料で視聴する方法について解説しています。

 

『トッケビ』の死神について解説しています。

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