『トッケビ 』のあらすじを簡単に!感動の物語を何度でも味わいたい

韓国ドラマ

韓国ドラマ『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』はケーブルテレビ局のtvNが開局10周年記念の番組としてとして制作されたドラマです。

放送が開始されると、平均視聴率20.5%という数字を記録するほどの人気のドラマになりました。

平均視聴率20.5%というのは、ケーブル局では驚異の視聴率だったんだとか。

韓国で放送が終了してからも韓国での人気は絶えず、何人もが「トッケビ ロス」という現象を引き起こしたんですね。

その後、『トッケビ』はアジア各国に放送され絶大な人気をほこり「トッケビ シンドローム」という現象を引き起こします。

日本でも、『トッケビ 』は絶大な人気で、地上波、BSでの再放送と何度となく放送されますが、その度に何度も視聴する人が後をたちません。

物語の仕立ても素晴らしいのですが、ドラマの良さは音楽の良さとあいまって『トッケビ 』のキャストの気持ちに共感してしまうんです。

それでは『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』のあらすじを簡単に紹介します。

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『トッケビ』あらすじを簡単に紹介します。

では、『トッケビ 』のあらすじを簡単に紹介します。

あらすじではなくて、動画を楽しみたい方は、以下のリンクをどうぞ!

トッケビ の動画を無料で楽しむ!

『トッケビ 』1話:トッケビ の花嫁

 

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韓国も高麗の時代、高麗の英雄のキム・シン(コン・ユ)は、当時の王のワン・ヨの嫉妬心と朝廷の陰謀により一族郎党、家臣に至るまで虐殺の憂き目にあってしまいます。

しかし、神の意志でキム・シンは再び「トッケビ」としてこの世を生きることになります。

それも永遠の命を手にして。。。。

しかし、「永遠の命を手にすることは、トッケビ にとって孤独でしかなかった」のです。

なぜなら、生きている間に仲間の多くの死を経験することばかりだったから。。。

900年以上も生きてしまったトッケビの命(孤独)を終わらせる方法は、たったひとつ胸に鋭く突き刺さった剣を抜くということしかないのです。

ただ、トッケビに突き刺さった剣は、誰にも見えず自ら抜くことはできないのです。

トッケビ に突き刺さった剣を抜けるのは、トッケビ の花嫁の運命を持った者だけなんです。

しかし、運命の『トッケビの花嫁』とはトッケビが生きてきた生涯900年の間で一度も出会えません。

ある日、トッケビは交通事故にあって瀕死の状態の妊婦の命を助けます。

この時、妊婦のお腹の中にいた娘が、後の「トッケビの花嫁」チ・ウンタク(キム・ゴウン)だったんです。

かろうじて命をつなぎとめウンタクが9歳の時に母親が死に、この時死神と出会うという経験をします。

死神は、9歳になったチ・ウンタクを死後の世界に連れ去ろうとしたのですが、この時はかろうじて死を免れます。

それから、さらに十年の時が経過し、チ・ウンタク(キム・ゴウン)は18歳になり、高校3年生になりました。

ウンタクは叔母の家に引き取られているのですが、亡くなった母親の遺産を狙う叔母とその娘、息子と暮らしていて、気も休まらない生活でした。

また、ウンタクは幼少のころから、霊感が鋭く、幽霊がウンタクの周りでうろうろしていて、同級生からも気持ち悪がられて、友達がいません。

孤独なウンタクは19歳の誕生日を迎えた日、1人海辺で自分の誕生日を祝うためのケーキにローソクに火を灯し、いくつかのお願いごとを託し、火を吹き消したところ。。。。

突然トッケビ(コン・ユ)の姿が現れます!!

この時、ウンタクに呼ばれたトッケビ は「全ての願い事は叶うと」伝え、その場をさります。

後日。ウンタクは火を吹き消すことでトッケビを召喚できることを知ります。

ある日、図書館でウンタクはトッケビを召喚します。

ウンタクに突然呼び出され不機嫌なトッケビは、ウンタクと話をしている時にウンタクのアザに気がつきます。

トッケビ にアザのことを聞かれてウンタクは、幽霊から教えてもらったままをトッケビ に伝えました。

「私、トッケビの花嫁なんだって」

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『トッケビ 』2話:優しいウソ

 

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1話の続きから。。。

トッケビ は、ウンタクの言葉「ウンタクがトッケビの花嫁」だと信じられずに、瞬間移動の能力を使ってウンタクの前から立ち去ります。

この時、トッケビはドアを開けてカナダへ瞬間移動し、ウンタクの視界から消えるはずが。。。。

カナダへ移動した瞬間、ウンタクも同じようにドアを開けてカナダへ瞬間移動してしまいます

初めて、外国の地に足を踏み入れたウンタクは、瞬間移動の能力をもつトッケビに思わず、

「愛しています」と伝えます。

この時、ウンタクは、トッケビ の能力を目の当たりにして、トッケビ が本物と確信して、トッケビ の花嫁になると心に決めます。

そして、ウンタクは、カナダへの瞬間移動は、「新婚旅行だと思ってと!」とトッケビ に伝えます。

その後、トッケビはウンタクをホテルのロビーにひとり残し、かつてのトッケビ の仲間であり家臣、部下だった

死者のお墓を訪れます。

トッケビ の帰りを待ちきれないウンタクはホテルを飛び出し、墓地で死者たちに思いを馳せているトッケビを見つけます

そこで、ウンタクは墓のひとつの前で立ち止まり、「200年後におじさんの花嫁になる人です」と自らを紹介します。

その後、二人はカナダを離れ韓国に戻ります。

ウンタクは、叔母の家から離れるためのバイト探しをします。

この時に偶然見つけた、チキン店のお店のバイト募集を見て、バイトとしての採用を決めることになります。

このチキンのお店が、サニー(ユ・インナ)のお店なんです。

この時に、トッケビから言われた「願いは叶う」という言葉が現実になります。

一方、トッケビ の方は、ひょんなことから、死神と一緒に同じ家で暮らすことになしました。

そして、トッケビ と死神が家で言い争いをしています。

後日、叔母の所に借金取りが来て、借金の肩代わりをさせるため、高校の前でウンタクを車で拉致します。

借金取りは、山奥にウンタクを連れ去りますが。。。。

 

そこにトッケビと死神が現れます。
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『トッケビ 』3話:救出作戦

 

 

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黒い身なりでコートの裾を翻し、ウンタクを助けにきたトッケビと死神

トッケビ は剣で、借金取りの車をふたつに切り裂きます。

そして死神は、車を切断され驚き慌てふためいている借金取りから、記憶を消し去ります。

トッケビ と死神のもつ特殊能力の記憶を消し去りたかったのです。

—–

無事ウンタクの救出を終えた、トッケビはドクファにウンタクの家庭事情を調べさせます。

そこで、トッケビ は、ウンタクの家庭環境を知ります。

「同居している叔母の家族に辛く当たられていること」

「叔母がウンタクが受け取った母の借金を横取りしようとしていること」

叔母の家族たちの欲深さに怒りを覚えたトッケビは、叔母家族に、わなを仕掛けます。

わなとは、金塊を「ウンタクの部屋におくこと」だったんです。

案の定、金塊を見つけた叔母は、保険金を金塊に変えて保管していると勘違いをします。

その後、叔母、息子、娘の間での金塊をめぐる争奪戦が始まるのです。

一方、死神ですが、歩いていると道端で装飾品を売る露店で赤いコートを着た女性に呼び止められます。

呼び止められ装飾品を眺めていた死神は、<緑色の指輪>が気になり目を止めます。

そして、<緑色の指輪>に手を伸ばそうとした瞬間、その指輪を他の女性にとられてしまいます。

その女性こそが、チキン店のオーナーであるサニー(ユ・インナ)でした。

彼女の顔を見た瞬間。。。。死神の目から涙が溢れます。

涙を流し呆然として死神をみて、はサニーはあわてます。

理由が、「自分が先に指輪を取ったせいだ」と勘違いするサニーは、指輪を死神に譲ります。

これが、死神とサニーの運命的な出会いになったのです!

—-

ある夜、トッケビと死神の家でのくつろいでいる時、

突然、玄関のチャイムが鳴ります。

驚く、トッケビ と死神。

なぜなら、トッケビ の家には訪問者は、今まで一度もいなかったからです。

玄関を開けるとウンタクがいました。

ウンタクは、幽霊に聞いてトッケビ の家を探し当てたんだとか。

訪問の目的は、自分が<トッケビの花嫁>を証明するため。

そしてウンタクは、自分が<トッケビの花嫁>を証明したら

「遠くへ行くのをやめる?行かないで」とうったえます。

そして、トッケビの<胸に突き刺さった剣>を指差し「見えるのよ剣が」と告げます。

剣は、トッケビの花嫁しか見ることができないのです。

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『トッケビ 』4話:胸に刺さる剣

 

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「花嫁のようだ」と、

トッケビ は、ウンタクが花嫁であることを確信します。

「そして遠くへは行かない、より遠くへ行くための準備をする」と、

トッケビ は、自らの運命を確信したのです。

—–

そしてトッケビ は、<トッケビ の花嫁>はウンタクである可能性と、<トッケビ の花嫁>の出現で自分の死を悟ったことを死神に伝えます。

そんなトッケビ の深刻な話を、死神は、「何年も探した相手に逢えたのだからいいだろ」と、意に介しません。

叔母の家から家出をしていたウンタクでしたが、花嫁としてトッケビ の家に同居することは許されません。

この日からウンタクは、ホテルのスイートルームを与えられ1人で住むことに。

—-

呪いの呪縛からの開放や、無に帰すための自らの死を望んでいたトッケビ でしたが、目の前に<トッケビ の花嫁>が現れると複雑な心境になります。

すこしづつウンタクを避けるようになったトッケビ 。

そして、自分の気持ちに悩みます。

「今の人生を終わらせたいのか」

「ウンタクに自分の死を預けても良いのか」

そして自分では気づかない心の奥底にある「ウンタクへの思い」

—-

ある日、自分の死を決意したトッケビは、ウンタクへ思い出をつくるため(新婚旅行・・・?)としてカナダへ連れて行きます。

そして公園だ少女のようにはしゃいでいるウンタクを見て、自分の気持ちに気がつきます。

ウンタクを見ながらトッケビ は心で呟きます。

「すみれのような少女が、ヒラヒラと舞う少女が、大きな質量で僕を引っ張る」

「その瞬間、ニュートンの重力のように、僕は彼女の元に落ちた」

「音をたて、大きな音をたて、心臓が振り子のように大きく揺れていた」

「初恋だった」

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『トッケビ 』5話:芽生え始めた恋心

 

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カナダからウンタクと韓国に戻ったトッケビ 。

カナダで、ウンタクへの恋心に気付いたトッケビは、自分の中に芽生えていた恋心に戸惑います。

一方で、死神はサニーと出会った橋の上で、再会します。

死神から電話がもらえないことに苛立つサニー、とりあえず2人はカフェに行くのですが、話はまったくはずまず、カフェで別れます。

トッケビ はウンタクへの好意から、スイートルームで住むウンタクに、トッケビ の家に住むように促します。

「お前はトッケビ の花嫁だから」というトッケビ 。

おじさん私を愛してるの?」と尋ねるウンタクに対し、

必要なら愛する、愛してる」と冷たく反応します。

それから、トッケビと死神、ウンタクのオカルト的な同居生活がスタートします。

ウンタクは、トッケビ の家での何不自由のない生活を喜びます。

一方で、トッケビは、ウンタクのための世話をすることに喜びを感じます。

ウンタクは、お互いの連絡を取り合うためスマホでの連絡をとりあうことを提案します。

ドクファにスマホを用意させて、トッケビ と死神。

トッケビ の悪戯のせいで、死神は誤ってサニーの携帯へ電話をかけてしまいます。

電話が繋がってしまい、緊張している死神は、サニーと会う約束までしてしまいます。

死神は自分がなにものなのか記憶がないため、名前すら話せないことからサニーと会うことを避けていたのです。

トッケビ、ウンタクを食事をとるためにカナダのレストランに誘います。

2人でレストランに入ると、トッケビに10年後の未来のウンタクのヴィジョン(予言)を目にします。

29歳のウンタクの周りには、すでにトッケビ はいないこと、また、他の男性と幸せに暮らしているらしいというのがわかる映像でした。

「私が去ったあとは、私を忘れ幸せに暮らしていること」

そしてトッケビ は決意するのです。

「私は去ろう」決意したあと、寂しさを覚え涙を流すのでした。

『トッケビ 』6話:トッケビ と死神の悩み

 

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ウンタクの未来に自分がいないこと、そして自分がこの世をさってもウンタクは幸せに暮らすことを知ったトッケビ 。

『私が去ろう』と決意をしたトッケビ、同時に自分の胸から剣を抜くことを決めます。

そのため、トッケビはしつこくウンタクに「剣を抜いてくれ」と頼みますが、ウンタクは簡単に剣を抜くことはしません。

むしろウンタクは、トッケビが、何か秘密にしていると勘繰ってしまいます。

そして、ウンタクはトッケビの過去のことを調べ始めます。

—-

一方の死神は、サニーとデートすることになります。

そこで、心配になった死神はドクファを連れて、サニーとその友人と4人であうことになりました。

そのデートの最中、死神は、サニーに自らの名前を偽り「キム・ウビン」だと告げます。

しかし、このデート最中にサニーの興味は、財閥の子孫のドクファの方に移ってしまいます。

ウンタクの方は、トッケビ の過去、前世のことを調べます。

ウンタクはトッケビが高麗の時代の罪人や悪人かもしれないという恐れがあったのです。

調べてもでてこないトッケビ の過去を聞くため、トッケビに直接聞くことにします。

過去の話の中では、20年前にウンタクの母親を助けたことなどを聞き、トッケビ が直感的に悪い人間でないこと悟り、ようやくトッケビ の<胸に刺さった剣>を抜くことに決めます。

トッケビ とウンタクは、トッケビが人間だった時のキム・シンが命を落とした、そば畑に訪れます。

ウンタクが、トッケビ の胸から剣を抜く前に、雪が降り始め、2人を包みます。

雪が降り始めウンタクは剣を抜こうとし、剣を握ろうとするのですが、なぜか剣はウンタクの手をすり抜けてしますのです。

そしてウンタクは、トッケビの唇に自分の唇を合わせるのでした。

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『トッケビ 』7話:初恋

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剣が抜けなかったことで慌てているトッケビにウンタクはキスをします。

キスをされたことに唖然とするトッケビ。

ひとまず、家に戻ることにします。

トッケビは生きたままとウンタクと家に戻ります。

トッケビ が生きたまま家にに戻ったことに、死神とドクファは喜びます。

また、同時にウンタクに恋心を抱いていたトッケビは、心に中では<剣が抜けず、死ななかったことを喜びます。>

死を覚悟したトッケビでしたが、ウンタクと過ごす日々が大切だったんです。

この日からトッケビ は自分が死んでもウンタクが成長できるように、ウンタクを突き放した態度をとるようになります。

ウンタクの方は、大学受験の準備をしていて、トッケビの突き放した態度に寂しさと怒りを感じながらも、大学受験に向かいます。

大学受験が終わり、ウンタクは幼馴染のテヒにあいます。

テヒは、野球選手を目指していてウンタクが受験した大学の学生でした。

大学の受験の終わったウンタクを迎えに来たトッケビでしたが、

トッケビは、この後もウンタクが、テヒの話をしたり、テヒと一緒にいると想像するだけでも嫉妬心に駆られるようになってしまいます。笑

ある日、死神は偶然、トッケビが長年大切にしていた女性の肖像画を見てしまいます。

そして、同時に肖像画の女性の過去の映像が見えた死神の目には涙が。。。自然に涙が溢れてきます。

その様子は、初めてサニーと会って涙がでてくる時と同じようでした

独立心が旺盛なウンタクはバイトを増やし、お金を稼ごうとがんばります。

そんなウンタクを気にかけたトッケビはウンタクのバイトが終わるのを迎えに行きます。

2人での帰り道。

トッケビ は突然の胸の痛みを感じ苦しみます。

苦しんでいるトッケビを見て、ウンタクは「痛みの原因が胸に刺さった剣にある」と思い。

トッケビ の胸の剣に手をかけます。この前は触れなかった剣を今回は掴めることに気がつきます。

ゆっくりと剣をぬこうとするウンタク。

それを見たトッケビは、手を払おうとした反動で、ウンタクを突き飛ばしてしまい、ウンタクはトラックと衝突しそうに!

『トッケビ 』8話:花嫁の証明

 

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7話で、剣を抜こうとしたウンタクをトッケビは思わず突き飛ばしてしまいます。

トラックに向かい飛んでいくウンタク。。。

トッケビ は、特殊能力を使い、間一髪ウンタクをトラックの手前で受け止めます。(救出します)

ウンタクの無事に安堵するトッケビ でしたが、ウンタクは飛ばされたショックを隠せません。

数日後、ドクファから「死神が肖像画を見て泣いた」ことを聞いたトッケビ 。

台所で、死神に「過去に自分や、肖像画の主であるトッケビ の妹と面識があったのではないか」と尋ねるトッケビ でしたが。

記憶を失くした死神は検討するつきません。

ウンタクを見送るバス停付近で、トッケビ は自転車に乗った男の未来を透視してしまいます。

その未来とは、

その男性が盗難事件をおこし、逃走する過程で、自動車やバスが玉突き事故が発生すること。

そして、その中にはウンタクの乗っているバスもあることでした。

ウンタクの命をを助けるためにトッケビは未来を操作して変えてしまいます。

王と王妃を祭る寺院にて

トッケビは、高麗時代の王族を祭る寺で、王(ワン・ヨ)と、王妃であり妹の名前を書いたランタンの冥福を祈っていました。

そして祈りをこめたランタンの王妃の名前には、キム・ソンの名前が。。。

そして、サニーの本名もキム・ソンなのです。

ある古い図書館にて、

赤いコートを来た、神様のサムシンハルメ(イェル)がトッケビを召喚します。

なぜなら、トッケビ が人の生死に関与したため、神様がトッケビ を忠告することが目的でした。

そして、神様の忠告は。

ウンタクの命を助けたければ、胸の剣を彼女に抜いてもらい、無に帰すこと

と、いうことでした。

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『トッケビ 』9話:行方不明

 

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トッケビ の家にて

死神からトッケビ の剣の真相を聞き出したウンタクは、真実にショックを受けてしまします。

「剣を抜くとアジョシ(トッケビ) は死んでしまう。」

そう考え深刻に考えたウンタクはトッケビの家から姿をくらまします。

「自分がいなくなれば、トッケビ は死なないと」考えたのです。

—-

「神様のサムシンハルメに忠告されたことを実現しなければ、ウンタクに危険を与えてしまう」

と、考えたトッケビ は、ウンタクを探すことに必死になります。

しかし、ウンタクの友達の幽霊に聞いても、サニーのチキンの店に行ってもウンタクは見つかりません。

死神から<ウンタクの処理漏れ>の申請をだせば、ウンタクの場所を見つけることができると考えたトッケビ は、死神にお願いします。

その願いには、死神は首を縦にふりません。

死神も、トッケビ に友情の感情が芽生えてしまいトッケビが死ぬ事を望んでいないのです。

そしてドクファにもウンタク探しをいらします。

この時のドクファには神が乗り移っているのです。

神が乗り移っているドクファは蝶を飛ばして、ウンタクがスキー場にいることを突き止めます。

スキー場にて

ウンタクは、アルバイトとしてスキー場に住み込んで働いていました。

ウンタクを探しにスキー場に現れたトッケビ はウンタクと再開します。

再び、ウンタクに剣を抜くように依頼するトッケビ でしたが、ウンタクから拒否をされてしまいます。

「別々に知らない人として生きてきましょ。私から遠く離れて長生きして頂戴。2度とこないで。」

と言われます。

雪山にて、

ウンタクの後ろをついて歩くトッケビ 。

それでも、強引に剣を抜くようにウンタクの腕をつかむトッケビ。

泣き出すウンタクにトッケビ、これ以上ウンタクに強要することはできません。

再びスキー場にて

アルバイトをしている倉庫にて、ウンタクはスノーボードの下敷きになり意識を失います。

真冬の最中ですので、倉庫の室温は真冬の外の気温とほぼ同じです。

ウンタクの死の知らせを受け取った死神は、トッケビに「1時間後に死んでしまう」ことを伝えます。

意識が遠のき朦朧としてウンタクを救出することができたトッケビ。

ウンタクをまた、トッケビ の家に呼び戻します。

そしてウンタクに、志望大学の合格したという知らせが届きます。

—-

サニーのチキンの店にて

死神はサニーの指に触れてしまい、サニーの過去を透視してしまいます。

そこで、サニーの過去を知りトッケビ のもつ古い絵の女性が、過去のサニーであったことを知るのでした。

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『トッケビ 』10話:掛け軸の女性

 

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サニーの経営するチキンの店の前にて

死神はサニーを「キム・ソン」と呼んでしまいます。

サニーは、死神に自分の本名が「キム・ソン」であることを伝えていませんでした。

なので、サニーはなぜ死神が自分の名前を知っているのかについて疑いの眼差しを向けます。

死神はサニーの体に触れることで、サニーの過去を透視できるのですが、死神はそんなことを伝えることはできません。

死神は、あらゆる言い訳でサニーの追求を逃れようとするのですが、

サニーは、怒り心頭で、死神がなにも自分のことを、教えてくれないことに我慢ができません。

トッケビ と死神の家にて

死神は自らの失った記憶を取り戻すために調べ始めます。

そして、自分の記憶に関係すると思われるキム・ソンという名前の女性について調べ始めます。

死神の様子を見ていたトッケビは、「キム・ソン」が自分の妹であることやキム・ソンの生きていた時代のことを話します。

さらにトッケビ は、過去は、自分は高麗の武将の「キム・シン」であったこと、「キム・ソン」は妹であり、高麗王ワン・ヨの王妃であったことも。

キム・ソンはワン・ヨから気に入られて王妃になったのですが、それが気に入らないワン・ヨ側近パク・ジュンホンの策略にはめられたこと。

その策略にはめられ、「キム・シン」は冤罪を着せらて死罪になったこと。そのため、キム・シンの一族は全員死罪にされたこと、そして、王妃である妹も例外ではなかったことも。

大晦日の雪の降る、ソウル市街にて

死神は未だ記憶を取り戻せません。

そして、サニーとのデートの待ち合わせで、死神はついにサニーから別れ話を切り出されます。

「これからは、偶然会っても無視して!」と言い残しサニーは、死神のもとから去っていきます。

正月のトッケビ の家にて

死神はトッケビ と昼間から酒を飲み交わしていました。

そこで、死神は、「キム・ソン」とサニーの話を切り出します。

死神が透視したサニーの記憶には「キム・ソン」がいたこと、そしてサニーは「キム・ソン」の生まれ代わりであること。

驚き、ショックを隠せないトッケビ がいました。

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『トッケビ 』11話:兄妹の再会

 

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(サニーのチキンの店にて)

サニーが前世で、自分の妹としったトッケビは、妹のキム・ソンに会いたくて何度となくサニーのチキンの店に通います。

トッケビは、毎回サニーに会いにいくたびに、絹や靴などの多くの送りものを持っていきます。

しかし、なにも知らないサニーは困惑するばかりで、トッケビの態度を不審に思います。

 

(トッケビの家にて)

サニーはウンタクの案内で、前世の兄であるトッケビの家を訪問します。

そこで、サニーは自分がトッケビの妹であった証拠を見せるように要求します。

《キム・ソンの絵》を見るサニーは、自分の前世の話をトッケビから聞くことになります。

トッケビが話す、王妃の悲劇の話しに、サニーは胸の痛みを覚えます。

しかし、サニーはトッケビの話をすぐには受け入れられず、トッケビの家を去っていきます。

 

(サニーのチキンの店〜サニーの自宅にて)

サニーの様子が心配になったウンタクは、チキンの店で気分が悪く寝込んでいたサニーを自宅へ送り届けます。

ウンタクは、サニーをベットで介抱しているときに、

「ウンタクが、まだ隠していることはないか?」

と、しつこく聞かれてしまいます。

サニーはひとこと「死神と別れなければならない」と、悲しむ様子も。

 

(ウンタクの卒業・学校にて)

いよいよ、ウンタクが卒業を迎えるころになりました。

ウンタクの卒業式には、産神(うぶがみ)である赤い服をきたサムシンハルメも現れて、ウンタクの卒業を祝います。

また、トッケビは、ウンタクの卒業を祝うため花束を持って学校に訪れます。

学校では、二人で写真を撮ったり、二人の思い出づくりのための時間を過ごします。

ウンタクにとっての高校生活、孤独で寂しいものでしたが、卒業式は、ウンタクの高校生活の最高の思い出となりました。

 

(ウンタクの卒業・学校にて)

死神は、神からの通知をうけとり、ウンタクが2週間後に転落死する運命にある事を知ります。

そして、その事実をトッケビに伝えます。

トッケビは、ありのままの事実をウンタクにつたえ気をつけるように、注意を促します。

 

(ウンタクと幽霊の交わり:屋上にて)

ウンタクは、仲間の幽霊の無念を晴らすために、幽霊の死に関わった人物と屋上で会うことになります。

そして、ウンタクは屋上からつき落とされそうになります。

ウンタクは、咄嗟にライターの火を吹き消し、トッケビを召喚しことなきを得ます。

 

(サニーのチキンの店にて)

幽霊の仲間から、死神の召喚から逃れた経験のあるベテラン幽霊を紹介されます。

そして、現れた幽霊、これこそが、高麗王ワン・ヨや、王妃、キム・シンをを欺き死に追いやった朝廷のパク・ジュンホンだったのです。

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『トッケビ 』12話:神の問い

 

 

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(トッケビの自宅にて)

ジュンホンの姿や雰囲気が、他の幽霊とは全く違うことに気がついたウンタクはできるだけ、ジュホンのことを忘れようとします。

ウンタクは、トッケビの初恋のことが書かれている日記のことが気になってしかたありません。

この日記は、漢字で書かれていて、ドクファは日記の内容が『恋文』だということを教えてくれたからです。

日記の詳細が知りたい衝動に駆られたウンタクは、日記を持って死神の部屋を訪問するのですが、途中で、トッケビに気づかれ日記を奪われます。

トッケビに理由を聞かれたウンタクは、

「日記がトッケビの初恋を書いたものとドクファに聞いたので、続きが気になって。。。。」

トッケビは、ドクファが漢字が読めないことや、ウンタクに伝えた内容がトッケビの頭で考えた内容だったことに違和感を覚えます。

トッケビとウンタクの話を聞いていた死神も、ドクファに今までも不可解な行動があったことを告げます。

そこから、三人は今まで身近にいたドクファが普通の人間ではないことをに気がつくのです。

(クラブにて)

ドクファの正体に気がついたトッケビと死神は、ドクファを探しにクラブに訪れます。

神は、ドクファの体を宿主として寄生していました。

目的は、トッケビと死神が現代まで、ずーっとひきづってきた前世からの因縁を解消するため。

(トッケビの自宅にて)

ある日、死神の手元に、ユ会長が亡くなるという通知が届きます。

「ユ会長がなくなるという事実」を、死神はトッケビに伝えます。

トッケビは、長きに渡って使えてくれたユ会長の死にショックを受けます。

そして「永遠の命を授かった」トッケビ の辛さを見て、ウンタクは優しくトッケビを気遣います。

また、祖父であるユ会長の死を受け入れられず落ち込むドクファを、トッケビは暖かく慰めます。

会長の死後、会社はキム秘書が引き継ぐことになります。

また、ドクファは祖父の代わりにトッケビに仕えることと、真面目に働くことをトッケビに伝えます。

(サニーの自宅前にて)

死神は、自分の前世を探るため、意を決してサニーの前世の記憶を見るため、サニーにキスをします。

そこには、キム・シンとキム・ソンを死に追いやったワン・ヨ(死神の前世)でした。

サニーは、前世で自分の兄だったトッケビのことを思い出します。

(ソウルのとある場所にて)

パク・ジュホンが、見知らぬ人を死に追いやるところをトッケビは阻止します。

そこで、神がかつて王ワン・ヨであったことを知らされます。

その話を聞いて、トッケビは、驚き、怒りに震え死神を探しにいきます。

『トッケビ 』13話:死神に与えられた罰

(キム・ソンとワン・ヨが祭られた寺院にて)

トッケビの怒りの言葉を聞き、死神は自分がキム・シンとキム・ソンを死に至らしめたワン・ヨであったこと悟ります。

そして、自分が前世で犯した罪の深さと後悔で涙を流します。

そして、トッケビはドクファの家で寝泊まりすることに。

ウンタクはサニーを心配し、サニーの家で寝泊まりすることにします。

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(ドクファの家にて)

トッケビは1人になって、今まで死神と過ごしてきた日々と、友情に苦しみます。

(死人を送る部屋にて)

死神が部屋を訪れると、死神の行動を監視している監査部が訪れます。

ここで、死神は監査部から懲罰を与えられます。

その罪は、

  • 死神が記憶消去の能力を乱用したこと
  • 死者の情報を他人に漏らしたこと
  • 正体発覚時の対応のミス

それで、死神が監査部から与えられた罰は、自らが前世で犯した大罪に向き合うことでした。

罪と向き合うために、死神が前世の記憶を取り戻します。

死神は妻を殺してから自暴自棄になったワン・ヨの生活を知ります。

そして、前世でワン・ヨは苦しみから開放されるために、毒薬としてだされていた薬を飲み続け自らが死を選んだことを知るのでした。

(ソウル某所にて)

落ち込む死神に、なぜキム・シンが死を覚悟してまで拝謁を願ったのかということを伝えます。

死神は、トッケビ から「ワン・ヨは、キム・ソンや先王、キム・シンから愛されていた」こと聞きます。

(ビルの屋上にて)

サニーがジュンホンから狙われていることを知ったトッケビ決心します。

ジュホンを抹殺にすること。

そのために、自分の死と引き換えに、自分の胸に刺さった剣でジュホンを斬ること。

そして、ジュホンを呼び出したトッケビは、ウンタクを使って自らの体に刺さった剣を抜きます。

その剣でジュホンにきりかかったトッケビでしたが、ジュホンを抹殺することができたことの代償として自らも死ぬことに。

泣き叫ぶウンタク。

『トッケビ 』14話:忘却

トッケビ の死から9年の月日が経ちました。

トッケビの死は、トッケビに関わった全ての人々の記憶を消し去っていました。

(死の世界にて)

トッケビは、死の世界と現世の間、光と闇の間の世界で彷徨っていました。

あてもなく彷徨うトッケビでしたが、何かを求め彷徨っているようです。

(ラジオ局にて)

ウンタクはラジオ局のプロデューサーとして働いてます。

初雪の日

ウンタクは、自分の誕生日を屋上で1人祝っています。

そこで、ケーキにローソクを立てて願い事をします。

「忘れていたことを思い出させて!」

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ローソクを吹き消すと、現世とあの世の間の世界にいたトッケビを再び召喚してしまいます。

(トッケビの記憶がなくても召喚方法は残っていたんですね。)

ウンタクとの再会を喜びトッケビはウンタクを抱きしめますが、ウンタクに自分の記憶がないことを知ります。

(死者を送り出す部屋にて)

トッケビは死神に会いに行きます。

死神だけが唯一トッケビのことを覚えていました。

死神は、トッケビに謝罪します。

「本来は900年前か9年前に言うべきだった、妻とお前を守れなかった、愛されていたのに、誰も愛さなかった俺を許してくれ」

トッケビは、死神を許し再び一緒に暮らし始めます。

(サニーの家にて)

ウンタクは、9年前に、カナダで自分に宛てた手紙を受け取ります。

ウンタクは自分の記憶がないが、9年前にトッケビが消えた時のノートと手紙を読んで、失われた記憶を取り戻したいと考えます。

そして、自ら失われた記憶を取り戻すため、カナダへ行くことを決めます。

『トッケビ 』15話:思い出の地へ

(カナダのケベックにて)

カナダについてウンタクは、手紙の封筒に書いてあるホテルをまず訪ねます。

ウンタクはそこで、封筒が10年前のものであることを知ります。

ホテルを出てケベックを待ちを散策するウンタクにに不思議なことに遭遇します。

  • 男性から声をかけられ、「ウンタクが身につけているネックレスが10年前に自分が作ったものだ」
  • 女性から声をかけられ「10年前にもあったわね」

やはりウンタクは10年前にもきたのかもしれません。

ケベックの街を歩いていると、ばったりとトッケビに遭遇します。

もちろんトッケビ はウンタクを追いかけてケベックにきたのです。

ケベックでは、ウンタクとトッケビは一緒に食事をすることになり、レストランに向かいます。

(レストランにて)

トッケビはウンタクと待ち合わせレストランを訪れます。

このレストランは10年前にウンタクと一緒に訪れたレストランなのです。

レストランで過ごすウンタクとトッケビでしたが、ウンタクには記憶がないながらも、心には再び、トッケビへの好意を感じ初めていました。

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(ケベックの街にて)

ケベックの街を散策し、ガイドブックに載っていたお墓を訪れたウンタクには、以前にもここにきたという感じがしました。

そして、公園を訪れたときに楓の葉がひらひらと舞い落ちてきます。

落ちてきた楓の葉を手にした瞬間、ウンタクの失われた記憶が蘇ります。

すると目の前にトッケビの姿が現れます。

抱き合いキスをする二人。

 

サニーは店の防犯カメラに映っていた男性が”イケメンだった”からという理由で会うように段取りを付けます。

(ソウルの街にて)

カナダから帰国してサニーに会って記憶を取り戻したこと、ケベックで彼氏ができたことを報告します。

サニーは二人の再会を喜びます。

トッケビとウンタクはデートをします。

そこで、トッケビ はウンタクにプロポーズをします。

「今日は適度な天気だし、君がまぶしいから、君が初恋の人だから言いたい。程よく晴れた日に私の花嫁になってくれ」

『トッケビ 』最終回:侘しく燦爛たるトッケビ 

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トッケビのプロポーズを受けてウンタクは、

「いいわ、侘しい男の花嫁になる。燦爛たる男の最初で最後の花嫁になる。約束するわ」

と誓います。

(ウンタクの自宅にて)

幽霊たちが再び見えることになったウンタク。

幽霊たちはウンタクの幸せを祝福してくれます。

ウンタクが幽霊が再び見えるようになったのは、あまり良い兆候ではありません。

(ウンタクの自宅にて)

皆の前から姿を消すことになったサニーはウンタクに手紙を残し、黙って去ろうとします。

サニーの手紙には、「頑固な兄をよろしくね」と書いてあったことからサニーは全てのことを記憶していたことを知ります。

サニーは姿を消す前に、死神ともう一度会いたいと願い、初めてあった橋の上で死神が現れるのを期待します。

そこで、死神がサニーを見つけ出します。

これが、二人の永遠の別れと悟ったサニーと死神はだまって、抱き合い涙を流します。

(ソバ畑にて)

二人の結婚式の日

思い出のソバ畑で二人は結婚式をあげます。

夜は、ドクファや社長もトッケビの自宅にて、お祝いの食事をとります。

二人は、仲良く眠ります。

(ウンタクの通勤の最中)

ウンタクは仕事を終えて帰る最中、園児たちの乗ったバスに、無人の暴走したトラックが衝突しそうになったところを、身を挺してまもります。

この行動で、ウンタクは命を落としてしまいます。

(死者を送る部屋にて)

死んだウンタクは、死者を送る部屋にて死神に会います。

そこで、ウンタクは今の人生が何度目の人生だったのかを尋ねます。

人は4回だけ、この世で生を与えられるからです。

いままの人生が1回目だということを知り喜ぶウンタク。

そこへトッケビが現れます。

ウンタクを見ると泣き崩れるトッケビ 。

そこで、ウンタクはトッケビ に約束します

あまり長く悲しまないで。また会いに来るからそれまでまってて

そう告げて、この世の記憶を消すお茶”を飲むことを拒み、ウンタクは死の世界へ進んでいきます。

(30年後・・・・・)

死神の最後の仕事で「キム・ソン、68歳、病死」という名簿が届きます。

サニーが3回目の人生だったため、残り1回の転生が約束されています。

そして、死神とサニーは共に死の世界へ旅立ちます。

(さらに数十年の時が流れ)

ドラマの撮影現場で、女優になったサニーと刑事のワン・ヨがいます。

二人はなにの記憶もないのですが、再びこの世で再会することになったのです。

(ケベックにて)

トッケビはまたケベックにある墓地を訪れていました。

そこに一人の女子高校生が現れます。

制服の名札には”パク・ソミン”とあります。

また、ふたりは再びこの世で再会するのでした。

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まとめ、『トッケビ』のあらすじを簡単に!

『トッケビ』のあらすじを簡単に紹介しました。

ドラマの最初は軽いタッチでトッケビ と死神のやりとりは、ものすごく笑えちゃう展開なんですよね。

しかし、物語の途中からは、トッケビ のウンタクを思いやる気持ちが切なくなってしまう展開なんです。

トッケビロスを起こした時、またトッケビ を見ちゃえばいいんですよね、笑

では、みなさんもトッケビ をお楽しみください!

 

トッケビ については、関連記事を掲載中です。

 

『トッケビ 』のOSTについてまとめている記事です。

 

『トッケビ』っ何か?ということを解説する記事です。

 

『トッケビ』を無料で視聴する方法について解説しています。

 

『トッケビ』の死神の前世について解説しています。

『トッケビ』 の死神の部屋について

『トッケビ』のキャスト、ウンタクの前世について解説しています。

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