ヴィンチェンツォ第3話のあらすじと感想を簡単に!

ヴィンチェンツォ

こんにちは。韓国ドラマ「ヴィンチェンツォ」の第2話はどうでしたか?

続きが気になる終わり方をするので3話を見るのがワクワクしました。

パーティーは凄く豪勢でしたね。

盛大すぎて、いくら使ったんだろう?なんて思ってしまいました。

毎回違う面白さが増している気がします。

では、本記事では「ヴィンチェンツォ」第3話のあらすじをお伝えします。

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ヴィンチェンツォ第3話のあらすじ

引用元:tVN

パーティーでチャヨン(チョン・ヨビン)を誘うヴィンチェンツォ(ソン・ジュンギ)。

暴力団は駐韓イタリア大使が来ていて撤退せざるを得なくなる。

チャヨンは事務所に行き、代表とチェ弁護士(キム・ヨジン)にバベル製薬の研究員が逃げた事を話す。

それからチャヨンはチェ弁護士の部屋の外に人だかりが出来ていて、何かと覗くとチェ弁護士がダンスをしていて驚く。

ヴィンチェンツォはイタリア店に行く、店主が昨日のパーティーでみんな褒めてくれたと言ったので今度は褒められたというピザを持ってくるように言う。

だが、また不味くてナプキンに吐き出し、「バジルとソースがソーシャルディスタンス?それにトマトは自主隔離中?」と言い店を出るのだった。

その時、アン(イム・チョルス)がヴィンチェンツォにぶつかって来た。

するとアンはヴィンチェンツォだと思わず言ってしまう。

実はアンは対外安全保障情報源海外の犯罪組織対応チームの人間だった。

そしてイタリア店の店主に頼み込み、ヴィンチェンツォを監視する為に働く事に。

一方、藁ではヴィンチェンツォがバベル製薬の新薬RDU-90が麻薬性だと言う事を話す。

それからビルの陰で食堂の息子と仲間がタバコを吸おうとした所を目撃してしまうヴィンチェンツォ。

注意をしたら歯向かって来たので身をもって教育してしまうのだった。

そして家に帰ったヴィンチェンツォはナ チーム長の身辺調査の資料に目を通す。

次の日、ユチャンは口頭弁論の書類を見た後、屋上に行き悩んでいた。

それは逃げた研究員から殺人的な実験をしているという話を聞いたからだった。

そこにヴィンチェンツォがやって来て、「裁判を辞めた方が良いのでは?」と言ってしまう。

次の日、ナ チーム長に会ったヴィンチェンツォは2つの命令をした。

すると「何をほざいてる」と言って来たのでヴィンチェンツォは脅迫をした通話履歴の資料と不倫現場の写真を見せた。

バレたくないナ チーム長は従うしかなくなる。

そして研修に行っていたバベル製薬の新薬開発チームが爆発事故で死亡したニュースを見たユチャンとヴィンチェンツォ。

現場に向かった2人は刑事に抗議をしているユチャンをヴィンチェンツォは止めるのだった。

その頃、チャン会長(クァク・ドンヨン)に会う事になった代表とチェ弁護士。

チェ弁護士は帰り際、チャン会長が本当の会長ではないと疑う。

そしてチェ弁護士はチャヨンを呼び出し、バベルグループから手を引くように命令されるのだった。

それからチャヨンはユチャンの所へ。

そして口論になる親子。

ヴィンチェンツォはコンビニの前で一人酒をしているチャヨンを見て、これからホン弁護士と飲むからもしよければと誘う。

その頃、チェ弁護士は計画を実行する。

ユチャンとヴィンチェンツォが飲んでいるとそこにトラックが突っ込んできて跳ね飛ばされる。

第4話はどうなるのか?

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ヴィンチェンツォ第3話の感想

引用元:tVN

ヴィンチェンツォは凄い人をパーティーに招待していましたね。

さすがだなって思いました。

そしてチェ弁護士のダンスが強烈でした(゚д゚)!

イタリア店の店主が何だか可哀想になってきます。

パーティーでは褒められたからと出したピザに対してあんな言い方するとは思いませんでしたし、その例えが面白すぎます(爆笑)

アンが本格的に登場しましたね。

常に監視しているけど交換もてると思い始めているなって思っちゃいます。

バベル製薬の新薬は本当にヤバいものを作っていたのに驚きましたね。

麻薬って・・・そんなもの作ってるのに庇っているウサンにイラ立ちしかないです。

そしてヴィンチェンツォは見過ごそうと思ったのについつい食堂の息子に注意してしまったのには優しさが見えました。

それからナ チーム長はヴィンチェンツォに弱みを握られてしまい従う従うしかなくなった所では何だか笑ってしまいましたね(笑)

ユチャンはオ ギョンジャ(ヴィンチェンツォの母)の顧問弁護士をしていてそれを知らないふりをして大丈夫か?なんて聞いたヴィンチェンツォはユチャンが知っていた事にビックリしてましたね。

勘がいいと言うかよく見ているんだなって思います。

チェ弁護士に干されたチャヨンはユチャンに抗議をしに行くが何とも言えない気持ちになりました。

そして一人酒しているチャヨンに言ったヴィンチェンツォの言葉・・・

「後悔はこの世で最も苦しい地獄だ」に共感しました。

いよいよチェ弁護士が動きましたね。

まさかトラックで突っ込ませるとは思いませんでした。

これは序盤って思いました。

もっとやることが酷くなるんでは?そんな予感がします。

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ヴィンチェンツォ第3話のまとめ

とにかくユーモアな場面が特徴的でもありましたし、最後はビックリしました。

これからの展開が全く予想つかないです。

そして時折みせるヴィンチェンツォの優しさがまたいいですね。

何よりチェ弁護士が曲者な感じです。

これからどんな展開が待ち受けいるのでしょうか?

目が離せないくらい楽しみになってきましたね。

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