ヴィンチェンツォ第4話のあらすじと感想を簡単に!『運転手は?』

ヴィンチェンツォ

こんにちは。韓国ドラマ「ヴィンチェンツォ」の第3話はどうでしたか?

まさかこんな終わり方になると思わなかったです。

第4話では、チャヨンが変わっていく姿が見どころですね。

本記事では「ヴィンチェンツォ」第4話のあらすじをお伝えします。

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ヴィンチェンツォ第4話のあらすじ

引用元:tVN

店にトラックが突っ込んできて、その光景をチャヨン(チョン・ヨビン)は見てしまう。

ヴィンチェンツォ(ソン・ジュンギ)は助かるが、ユチャン(ユ・ジュミョン)は亡くなってしまうのだった。

病院でユチャンが弁護士法違反及び偽証教唆があったとのニュースを見たチャヨン。

そしてバベル製薬の新薬RDU-90が発売される事に。

チャヨンはヴィンチェンツォの病室で愚痴を言っていた。

眠っているとばかり思っていたチャヨンはヴィンチェンツォが急に目が覚めたのでビックリする。

そして2人はユチャンの墓へ。

チャヨンは帰りの車でたまたま聞いていたラジオで釜山で研究員の遺体が発見されたとのニュースを耳にする。

それを聞いたチャヨンはウサンへ行き辞表を出した。

その夜、家でバベル製薬のニュースを聞いたヴィンチェンツォはイラ立ち、持っていたワイングラスを投げつけた。

そして事故現場に行き、記憶を辿る。

チャヨンはヴィンチェンツォに手を組もうと言う。

ヴィンチェンツォは邪魔だけはしないという条件で手を組む事に。

そして2人は留置場に居る運転手に会いに。

ヴィンチェンツォは脅して誰が指示したかを聞くが一向に答えないので帰ろうとしたその時、「ピョ部長だ」と言う運転手。

それを聞いてヴィンチェンツォは部屋から出ようとしたが、「実行犯なのに何も出来ないのが悔しい」と言うチャヨン。

そしてわざと大きい声で「協力に感謝します」などと言ったヴィンチェンツォ。

その頃、チェ弁護士(キム・ヨジン)は運転手が裏切りそうで、ヴィンチェンツォとチャヨンが手を組んだとの連絡を受ける。

事務所に戻ったヴィンチェンツォとチャヨンは運転手が殺された事を知るのだった。

チャヨンはヴィンチェンツォに「1つだけ約束をして」と言った。

「何をしてもいいけど、殺しだけはしない」と。

それからピョ部長の居場所がわかり向かう事に。

賭博場に居るピョ部長を監視しているヴィンチェンツォ。

そしてピョ部長がトイレに行くとヴィンチェンツォは話しかけた。

するとピョ部長はヴィンチェンツォの言った言葉に腹が立ち殴りかかろうとしてハンガーを使い気を失わせたヴィンチェンツォ。

それから屋上に連れて行き、ピョ部長を使い、相方呼び出す事に。

2人を廃ビルに連れて行き尋問するヴィンチェンツォ。

だが、相方は言おうとしないので「最後にもう一度だけ聞く」と言うが答えないのでピョ部長を銃で撃ったのだった。

その頃、コインランドリーに居たチェ弁護士は踊っていて、振り向くと机の上に血の付いた服が・・・

携帯に写真が送られてきてどうようするチェ弁護士。

そこにヴィンチェンツォがチェ弁護士に電話をし、「ホン弁護士とユ(研究員)を殺せと指示したのか?」と聞き、とぼけるチェ弁護士に「ピョ部長が吐いた」と言った。

「ホン弁護士と被害者の名誉を回復させろ」と言うヴィンチェンツォ。

次の日の夜、バベル製薬の工場に定期消毒と言い入り、帰る時に火を付けて去るヴィンチェンツォ達。

実はピョ部長を殺してなく、従わせ原料貯蔵庫の場所を聞いていたのだった。

爆発の連絡を受けたチャン会長(クァク・ドンヨン)は工場へ向かった。

そこにボスが現れ、なんとそれはジュヌだった。

そして爆発している工場を見ながら去るヴィンチェンツォ達。

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ヴィンチェンツォ第4話の感想

引用元:tVN

あんな事になるとは思わなかったです。

チャヨンが可哀想で泣いてしまいました。

しかもあんなニュースを流されてどれほど悔しかっただろうか?って思いましたね。

バベルに腹が立ちます!

チャヨンがヴィンチェンツォの病室で愚痴っていた時、目が覚めていたのに全部聞いていたのにはちょっと笑ってしまいました(笑)

そして記憶を辿ったヴィンチェンツォは誰の仕業か突き止めようとしていたのかな?って思いました。

それからチャヨンはウサンを辞め、ヴィンチェンツォに手伝って欲しくて頼みましたね。

留置場で運転手に話をするヴィンチェンツォとチャヨンだが、ヴィンチェンツォの脅しが運転手を怖がらせたんだと思いました。

そしてチャヨンは悔しいと言ったのでヴィンチェンツォはわざと聞こえるように言ったのには留置場で運転手が殺されるのをわかっていたからした事だと感じました。

案の定、殺されましたね。

ヴィンチェンツォはチャヨンに満足か?って聞いたのは殺されるのをわかっていてやった事を後悔していないのか?って聞いたような気がします。

それからヴィンチェンツォ、チャヨン、事務長の3人で行動にでますね。

賭博場でピョ部長を監視している時のヴィンチェンツォの行動が何だか可愛く感じましたヾ(≧▽≦)ノ

おばちゃんがスティックコーヒーを入れるのを真似してやってみるとか可愛すぎます♡

その光景&スティックコーヒーを飲んだことが無いヴィンチェンツォには不思議に見えたんですね。

そしてピョ部長を捕まえる時のヴィンチェンツォが凄かったです。

ハンガーを使ってあんな事が出来るなんて・・・

ピョ部長を使って相方を呼び出し、廃ビルに連れて行った時の緊迫感が半端なかったです。

相手がトカレフを持っていて2人とも元謀報員だとわかっていた事にもビックリしました。

チェ弁護士に脅しをかけるヴィンチェンツォに少しスカッとした感じがしましたけど、チェ弁護士には効いてないような感じもします。

まさか工場に定期消毒と言って作業員に扮し工場を爆発させるとは思ってもいませんでしたね。

そしてあの時ピョ部長を撃っていなくてビックリしました。

てっきり殺したんだと思ってました。

何より一番ビックリしたのがチャン会長がボスと言っていたのがまさかのジュヌだなんて・・・

って事はジュヌがやっていた事なんだと本当に信じられない展開でした。

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ヴィンチェンツォ第4話のまとめ

この4話から本当の闘いが始まる感じです!

ヴィンチェンツォとチャヨンのコンビがどう立ち向かって行くのかが気になります。

そしてチェ弁護士のやり方の残虐さがどんどん見えてきました。

なんと言ってもジュヌが操っていた事がこの4話の最大の出来事だと思います。

今後、ジュヌがどう出てくるのかがカギになりそうです。

第5話も楽しみ&気になりますね。

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