ヴィンチェンツォ第6話のあらすじと感想を簡単に!

ヴィンチェンツォ

こんにちは。韓国ドラマ「ヴィンチェンツォ」の第5話はどうでしたか?

次々と明かされる悪事に驚きの連続です。

だんだんジュヌの正体もわかってきましたね。

ヴィンチェンツォとチャヨンのコンビが面白いです。

本記事では「ヴィンチェンツォ」第6話のあらすじをお伝えします。

スポンサーリンク

ヴィンチェンツォ第6話のあらすじ

引用元:tVN

住民達は裁判所の前でデモを行っていた。

それから法廷へ向かう両弁護士達。

代表(チョ・ハンチョル)とチェ弁護士(キム・ヨジン)は裁判長に会い、取引をする。

その頃、なぜか法廷は水漏れをしていた。

そして裁判が始まる。

チャヨンは嘘で演技をし、倒れた。

それから裁判長が延期すると言った瞬間、何事もなかったように起き上がるチャヨン。

裁判は続行され、その時停電になり、しばらくして再開された。

すると法廷にスズメバチが・・・

法廷は大騒ぎになり、一時退場した裁判長が戻ると裁判長はスズメバチに顔を刺されていて酷い顔になっていた。

そして続行が不可能になったので1週間後に再開される事に。

実はヴィンチェンツォ(ソン・ジュンギ)、チャヨン(チョン・ヨビン)、事務長、住民達で仕組んだ事だったのだ。

帰りの車の中でウサン側は屈辱を味わっていた。

その頃、ヴィンチェンツォはオ ギョンジャの面会へ行き、息子とは言わずに話を聞いた。

ヴィンチェンツォは帰り道で立ち止まり、複雑な心境になり、昔の事を思い出していた。

ウサンではチェ弁護士は代表に技術チームを呼ぶように指示。

そして盗聴すると、変な音がした。

実はヴィンチェンツォはチェ弁護士が開業祝いに持って来た鉢植えに盗聴器が仕掛けられている事に気がついていて、別の場所に移していたのだった。

その頃、局長に呼ばれたアンはヴィンチェンツォの調査依頼がウサンとバベルから来ている事を告げられ、一任してもらうように言う。

その夜、ヴィンチェンツォとチャヨンが飲んでいる時に、ビルの地下に金魂がある事を話すが信じて貰えなかった。

そしてチョ社長(チェ・ヨンジュン)に頼んでいた検知器が届き、住民達にバレないように暖薬寺(ナニャクサ)へ。

アンはヴィンチェンツォを尾行していた。

それから作動しているか検知器で確認をするヴィンチェンツォをアンが見て、お祈りしていると勘違いするのだった。

その頃、住民達はイタリア店に集まっていると、突然ホームレスがやって来て、食べ物をくれたらとっておきの情報を教えてやると言う。

次の日、ジュヌ(オク・テギョン)はヴィンチェンツォの事を調べていた。

同時に代表とチェ弁護士も同じ事をしていて、その時チャン会長(クァク・ドンヨン)から連絡があり、ジュヌと3人で行く事に。

藁では対策を考えていた。

そしてチャン会長と会った3人。

するとジュヌが映像を使い説明を始める。

真の会長が俺だと告白をしたジュヌ。

それを知った代表とチェ弁護士はコロッと態度を変えるのだった。

それからチェ弁護士は事務所に戻り、ジュヌに屈辱的な言葉を浴びさせられ、作戦を考え実行する事に。

次の日、被害者遺族に関する嘘のニュースが流れ、急いで警察へ行くチャヨンとヴィンチェンツォ。

廊下で話をしている2人に事務長から電話が・・・

チャヨンは「被害者の証人申請が通らなかったんでしょ?」と聞くと、それとは別にイ ウヨン氏から少量の覚醒剤が検出された事を聞く。

思わず呆れかえる2人。

そこにジュヌが現れ、チャヨンにウサンに戻ってくるように言うが断る。

そして行こうとした時に、ヴィンチェンツォはジュヌに呼び止められた。

話をしたジュヌはヴィンチェンツォに言われた事に腹が立つ。

口頭弁論の日、ウサン側は証人としてキル院長を出した。

当然証人など居ないと思っていたウサン側はチャヨンが在廷証人の申請をして驚く。

許可され、入ってきたのは・・・なんとヴィンチェンツォ。

スポンサーリンク

ヴィンチェンツォ第6話の感想

引用元:tVN

また汚い手を使っているウサン側に苛立ちしかありませんね。

でもみんなで仕組んだ事によって裁判が上手い事、中断出来たのにはOKだったなぁって思いました。

もう裁判長のあの顔が面白すぎて大爆笑してしまいました(爆)

笑いが止まらなかったです(笑)

ウサン側は相当な屈辱だったようですね。

ユチャンが唯一国選弁護人を引き受けていたオ氏の面会に行った時、息子とは言わずに話を聞いていて別れ際、オ氏が気づいていたのかなっと思わせるような感じがしました。

そして実際話を聞くとどうしようもないというか何と言っていいかわからない気持ちになったんでしょうね。

チェ弁護士の持って行った鉢植えに盗聴器が仕掛けられている事を見事に見抜いていたのにはビックリします!

ついに代表、チェ弁護士にジュヌは真の会長だという事を告げましたね!!!

2人の変わりようが凄かったです。

相当ジュヌに言われた事が腹立たしかったチェ弁護士は作戦を実行して、その作戦がまさかあんな酷くて汚いとは思いませんでした。

口頭弁論の日、ウサン側はチャヨンは証人が出せないから大丈夫だと思っていましたね。

でもまさかヴィンチェンツォが在廷証人として出てくるとは思ってもいなかったでしょうね。

スポンサーリンク

ヴィンチェンツォ第6話のまとめ

ますます明るみになる事実。

そしてジュヌが正体を明かし、更にエスカレートするチェ弁護士の行動が苛立ちでしかありません。

だが、それを突破するべくヴィンチェンツォがいろいろ仕掛けてくる駆け引きがさらに面白さを増している気がします。

皆の力を借り反撃に出る様子が思いつかない事でとにかく面白くて見逃せないです。

在廷証人として出たヴィンチェンツォがどう繰り広げるのかが第7話の見どころですね。

 

『ヴィンチェンツォ』第5話へ                       『ヴィンチェンツォ』第7話へ

タイトルとURLをコピーしました