気象庁の人々の原作は漫画か小説?製作のエピソードを大公開!

気象庁の人々

韓国ドラマ『気象庁の人々』、お仕事系ドラマ、公務員、気象庁というのは初ですよね?!なんだかお堅い感じがしますが、きちんと恋愛要素も入っているので楽しく見れるドラマですね♪

こういう難しいテーマのドラマなので、原作が漫画や小説のような気がしますよね。だってかなり専門用語が出てきます・・・相当調べて作らないと・・って思います。

では、気象庁の人々の原作はあるのでしょうか?調べましたので紹介していきますね。

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気象庁の人々の原作は漫画か小説?

『気象庁の人々』の原作は漫画?小説?どうなんでしょうか・・・。

実は原作がなく、完全にオリジナルストーリーのようですよ!

脚本家はソン・ヨン

ソン・ヨン脚本の作品で調べると、2012年の『奇跡のような奇跡』ぐらいの情報しかないのですが、LINEという、有名脚本家カン・ウンギョン(脚本作品『夫婦の世界』『ミスティ〜愛の真実〜』)が所属するクリエイティブ集団に属している脚本家だそうです。

また、今回の作品はLINEも関わって制作したようですよ。

気象庁がドラマの舞台ですが、どんなところなのか未知ですよね?このドラマを見れば分かるのかもしれません。少しでも身近に感じるように、人物相関図が気象庁の社員証になっていますよ♪

そして、ソン・ヨン作家が、キャスティングの知らせを受けた時に「すごい!」と叫んだそうですよ。確かに豪華すぎて、すごいと誰でも叫んでしまいそうです!!

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気象庁の人々の製作のエピソード

気象庁の人々の制作ってどんな感じなのでしょうか?エピソードを紹介していきますね。

ドラマを見ていると、気象に詳しいわけではないけど、とにかく専門用語が多く難しく聞こえるし、沢山調べて作っているのかな?どうやって?と漠然に思いませんか?

気象庁をテーマにしたドラマを作ろうと、気象庁の門を叩いた作家は多くいるけど、気象は難しくて膨大なので、途中で諦めてしまい実現しなかったそうです。

でも、今回は作家が2年近くの取材、8ヶ月予報局の状況室に出退勤し、総括2課の人々と勤務したそうです。最初、予報官の人たちは人見知りをして苦労したけど、徐々に親しくなり本音を話し合えるようになり、新入社員のように気象や予報について学んだそうです。

また、その過程では「正確な予報を出すこと以前に、国民の安全と命を守ることを最優先する人々の使命感」について知ることもでき、ドラマに深みが出たそうです!

確かに、ハギョン(パク・ミニョン)はドラマのセリフに、予報を当てることよりも、人々を危険から守ることの方が大事というような事を言いますよね?!

そして、キャストのパク・ミニョン、ソン・ガン2人ともが制作秘話で、前例がない気象庁がテーマのドラマで、普段話す言葉とは全く異なるし、医療ドラマ、法学ドラマ、のように参考にできるドラマなどがなく、ドキュメンタリーを探して観て参考にしたと話していました。

大変に感じないほど、ドラマの中では気象のセリフがスラスラ話せていますよね!俳優さんはすごいです。

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気象庁の人々の放映作家のコメント

放送作家のソン・ヨンは作品について、「天気と同じくらい予想のつかない恋愛をし、恋愛ほど変化に富む天気を予測する人々の話」と説明し、「天気も恋愛も、意志と関係なく流れるが、それでもその時間に耐え、責任を持って成長していくみんなの物語だ」と話しています。

ソン・ヨンが気象庁に注目した理由もここにあるようで、人間が今のように天気予報をするようになってから、まだ100年も経っていないんだそう!それほど天気の予測というのは難しいもの。

それなのに私たちは、天気予報は当たるものだと思っている。ちょっと外れただけで、過剰に反応しますよね?

ソン・ヨンは、そういった私達の反応に対して、「気象庁の人々も言いたい事があるのではないか?という考えを持ち彼らの話を聞きたくなった」との事。

また、『気象庁の人々』はサブタイトルは、社内恋愛は予測不能?!ですよね。でも韓国語のドラマサブタイトルは、社内恋愛残酷史編

ソン・ヨンは「社内恋愛はできない」と経験者達は遺言のように言葉を残すものだけど、それでも好きになってしまったら愛するしかなく、耐えて乗り越えられるという話をしたかったそうですよ。

確かに!社内恋愛って、くっついても別れても噂になりますよね〜。

結婚したらそれはそれでお互いの噂なんて聞きたくないですし・・・。

でも好きになってしまったら仕方がないんですよね♪

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まとめ

『気象庁の人々』の原作はオリジナルでしたね!しかも取材期間2年にはびっくりしました!すごい情熱で作られているドラマだと思うと、気象の難しい部分のセリフも真剣に見ないとなと思いました。(難しいと倍速にしてしまいがち・・・)

また、ドラマの評価を韓国のネットで見てみたら、無理な設定は多いけれど気象庁の仕事の部分や、働く姿勢や大事にしている部分は、実際に近いとの事でした。

そして、気象庁の職員がドラマで最も非現実的な部分は、パク・ミニョン、ソン・ガン、ユン・バク、ユラのような人たちが気象庁で働いているという事実と言っているそうですよ。

それは「確かに〜」と思ってしまいますね♪この記事の内容を思い出しながら、『気象庁の人々』を一層楽しんでいただけたらと思います♪

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