ルセラフィムのデビュー曲は?アルバムに収録された曲や売り上げについて調査

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LESSERAFIM

ルセラフィムはデビューと同時にミニアルバムが発売されていましたね。

そのアルバムの中で何の歌がルセラフィムのデビュー曲なのか気になりますよね。

また、デビュー曲以外にアルバムに収録された曲やアルバムの売り上げはどうなっているんでしょう?

今回はルセラフィムのデビュー曲が何なのか、アルバム収録曲や売り上げについてみていきましょう。

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ルセラフィムのデビュー曲は?

ルセラフィムのデビュー曲は一体何だったんでしょうか?

ルセラフィムのデビュー曲は「FEARLESS」で、アルバムのタイトルも『FEARLESS』でした。

デビューアルバム・デビュー曲のタイトルどっちも同じなんですね。

FEARLESSはMVも撮っていて、YouTubeの人気動画ランキング1位になって再生回数も1週間で5000万回と好スタートをきりました。

デビュー曲はグループの自己紹介と言ってもおかしくないですよね。

「FEARLESS」の日本語の意味は恐れ知らずとか恐れないとかになります。

ルセラフィムのコンセプトも「世間の声に惑わされずに恐れ知らずに進む」なんです。

英語表記のLE SSERAFIMも文字を入れ替えると「IM FEARLESS」になったりと、とにかく『FEARLESS』尽くしです。

恐れ知らずといえばルセラフィムとなるように「FEARLESS」を前面に出していたんでしょうね。

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ルセラフィムのデビューアルバムの収録曲は?

ミニアルバム「FEARLESS」に収録されている曲は何なんでしょうか?

ミニアルバムにはデビュー曲FEARLESSを含めて5曲収録されていました。

1曲目「The World Is My Oyster」、2曲目「FEARLESS」、3曲目「Blue Flame」

4曲目「The Great Mermaid」、5曲目「Sour Grapes」の5曲でした。

1. The World Is My Oyster

このタイトルを直訳すると「世界は私の牡蠣」になりますが、本当の意味は『世界は思うがまま』だそうです。

シェイクスピアの喜劇のセリフで使ったのが語源で、貝から真珠を取り出すことくらい思い通りにできるという意味で使われたそうです。

このタイトルの意味を知ったうえで歌詞を見てみてください。

すると、この曲のメッセージもより正確に受け取れるようになると思います。

タイトルをシェイクスピアからとるなんて洒落てますね!

3. Blue Flame

Blue Flameは青い炎という意味で赤い炎よりも熱い青い炎のことを指します。

曲は自分の限界を超えて好きな自分になるというメッセージですね。

青い炎は1000℃近くにもなって、赤い炎よりもはるかに高くなります。

その性質を限界超えの意味に変えた曲なんですね。

4. The Great Mermaid

「偉大な人魚姫」というメルヘンなタイトルですが、曲を聞くとメルヘンとは程遠く強い主張がありました。

私は私の世界で生きていくけどほしいものは絶対手に入れるんだという曲ですね。

人間の世界に憧れる人魚姫のおとぎ話の世界観を使って作られた曲で、こっちが人間界に行くんじゃなくて人間側がこっちに来なさいよをイメージしたような歌詞もありましたね。

5. Sour Grapes

直訳すると「酸っぱいブドウ」ですが、本当の意味は負け惜しみなんです。

欲しいけど手に入らないものをけなす時に使う表現だそうです。

この曲は、好きな相手に振られて諦めつかないけど『少しも好きじゃなかった』と自分を騙して諦めたという恋愛ソングでした。

この曲だけは他の4曲とメッセージ性が違っていますね。

もしかしたらルセラフィムは強気だけど実は傷ついてることもあるという事なのかもしれませんね。

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ルセラフィムのアルバムの売り上げは?

ミニアルバム「FEARLESS」の売り上げはかなり良かったですね。

初日は17万枚を超えて、1週間で30万枚を達成するほどの売れ行きでした。

これは女性アイドルのデビューアルバム歴代セールスの9位にもなってましたね。

強気なメッセージ通りに手に入れたいものを勝ち得た結果になりました。

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まとめ

今回はルセラフィムのデビュー曲やアルバムについてみてきました。

デビュー曲はアルバムタイトルと同じ「FEARLESS」で、ルセラフィムのコンセプトに沿ったものでした。

アルバムの売り上げがよかったので今後の活動にも期待できそうですね。

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