ムチャブリの原作は韓国ドラマか漫画なの?ネタバレ雛子とくっつくのは誰?

ラブコメ

2022年からドラマ『ムチャブリ』の放送が開始します。

『ムチャブリ』ですが高畑充希が主演をすることに加え、一般社員がいきなり社長に大抜擢するという奇想天外なお仕事エンターティンメント&ラブコメということも注目されています。

ムチャブリで気になるのは、配役の設定で、社長秘書とカリスマ社長からの日々、無理難題(ムチャブリ)の連続というところです。

なんか韓国ドラマっぽいとおもいませんか?主題歌もENHYPENでKPOPですし。

本記事は、その答えムチャブリの原作が韓国ドラマなのか他作品なのか調査した結果や、恋の結末についてもお伝えしていきます。

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ムチャブリの原作って韓国ドラマなの?

ドラマ『ムチャブリ』ですが、主人公である秘書の雛子(高畑充希)がある日突然、会社の社長になってしまうとドタバタのラブコメです。

この奇想天外な発想(物語の展開)や、主題歌にKPOPの人気アイドルグループENHYPENの曲を使用するところが、韓国のドラマのリメイクのような感じがするんですよね。

>>ENHYPENのメンバーの人気順について

そこで、インターネットやSNSなどを活用して、『ムチャブリ』の原作を調査しましたが、結果。

ドラマ『ムチャブリ』の原作となるような韓国ドラマはありませんでした。

たしかに、キャストの背景(秘書と社長の恋物語)や設定などは、韓国ドラマの『キム秘書はいったいなぜ』や『ジャグラス』などがキャラクター設定で類似しています。

しかし、完全に物語と、キャラ設定が一致しないんです!

<主人公の雛子(高畑充希)に突然、「子会社の社長就任」という辞令が降りる>

この秘書が子会社の社長へ就任するというドタバタっぷりは韓国ドラマにはないんですよね。

また、キャラ設定の方なんですが、

  • 主人公の雛子(高畑充希):秘書課に勤めているが突然、子会社社長に就任する。
  • 大牙涼(志尊淳):雛子のライバルだったが、子会社へ移籍し雛子の部下へ
  • 浅海寛人(松田翔平):カリスマ社長で雛子と涼の会社の社長、雛子を突然子会社の社長に任命する

おそらく、準主役が大牙涼なので、雛子とツンデレ部下との恋の物語になると想像できます。

韓国ドラマの類似作品は、すべてツンデレ上司(男性)と、部下(女性)の恋の物語なのですが、『ムチャブリ』は物語の設定が違うんですよね。。。

では、韓国ドラマにはないけど、ほかの作品で類似作品はないのでしょうか?

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ムチャブリの原作で漫画など他作品の可能性や脚本家は?

続いて、日本の漫画や、映画やドラマなども調査したのですが、『ムチャブリ』のオリジナルとなるような作品は見当たりませんでした。

番組の公式発表では、<オリジナルストーリー>という言葉は見当たらないので、しつこく調査をしたのですが、やはり見つからないんです。

ただ、ひとつ漫画で『ムチャブリ育ち』っていうタイトルの漫画があったので、近いと思い調べたのですが、主人公の女性が小学生のようでしたので、原作として設定するには難しいのかなぁと思います。

やはり本当に<オリジナルストーリー>なのかもしれませんね。

ちなみに、今回のドラマは、渡邉真子という脚本家が『ムチャブリ』を担当することのようです。

渡邉真子は、『恋はつづくよどこまでも』などのラブストーリーの脚本も担当していたとのことですから、面白いドラマになる予感はしますよね。

それで、ちょっと気がついたのですが、『恋はつづくよどこまでも』は、ツンデレ医師と看護師の物語でしたので、この手のツンデレ系男子と仕事できない女子のラブストーリーがお得意なんでしょうね笑

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ムチャブリのネタバレ雛子とくっつくのは誰?

今回、脚本家は渡邉真子が『ムチャブリ』を担当することが決まっていますね。

なので過去作品の傾向で『恋はつづくよどこまでも』と同じようにシナリオを書いちゃうんじゃないの?と考えがちですね。

そうすると必然的に、ツンデレ上司と部下の恋物語と予測しちゃいますね。

つまり、主人公の雛子(高畑充希)と浅海寛人(松田翔平)の恋。。。。

しかし、同じ脚本家がいつも同じような仕上げをするとは限りません。

あえて、ここでは、仕事ができない社長と、ツンデレ部下との恋に逆張りさせていただきます。

つまり、主人公の雛子(高畑充希)と大牙涼(志尊淳)の恋に落ちると予測させていただきます。

まぁ、ドラマの『ムチャブリ』が始まると、ドラマの雰囲気が掴めると思いますので、予測は変わる可能性があります。

1話放送ネタバレ

1話では、いまどきの意識低い系のOL雛子が頑張っていく最初のストーリーでしたね。

雛子は、突然、浅海社長に子会社の社長に命じられます。

雛子が任された会社は、外食のチェーン店を展開する会社。

まず手始めに、倒産寸前の老舗フレンチレストランの立て直しから始めよ!と、浅海の指示。

それで、集められた子会社には、大牙の他数名。

このフレンチレストランの立て直しには、カジュアルなフレンチのメニュー開発が重要。

ここに老舗フレンチレストランの伝統を守りたいシェフが新メニュー開発に猛反発!

会社に楯突き反抗するフレンチレストランのシェフの解雇をめぐって雛子と大牙は対立。

シェフを解雇を決断できない雛子と、シェフをすぐにでも解雇するように執拗に迫る大牙。

雛子の優柔不断な態度を見かねたシェフは、あるとき雛子と協力してメニュー開発を行うことに。

ようやく軌道にのった雛子の新会社の行方。

それよりも気になるのが、雛子の恋の行方です!

雛子はどっちとくっつくのか、浅海か?大牙か?

初回の放送では、雛子の恋のお相手は浅海がちょっとリードしてたかも!

2話放送ネタバレ

雛子は老舗レストランの立て直しに、奔走しているかと思えば、実際はそうでもなく。

なにごとを進めるにも訳がわからなく、仕事が手につかず、レストラン立て直しの全ての責任者としての仕事を大牙に一任。

そしてようやく雛子や大牙は、老舗レストランをリニューアルしたカジュアルフレンチ「プチ・ボナール」のオープンに漕ぎ着ける。

待ちに待ったオープン初日。

「プチ・ボナール」はさぞかし好調なスタートを切るかとおもったのだが、レストランは閑散状態。

近所に、競合外食チェーン「野上フーズ」のカジュアルイタリアンレストランが、オープンしたのも一要因だ。

プチボナールのオープンから数日たっても状況は改善しない。

レストランへの集客のため、雛子が手渡しをした親子連れがレストランに来てくれたのがキッカケとなって、レストランに顧客を呼ぶアイデアを思いつく、雛子と大牙。

アイデアとは、親子づれの顧客をレストランに呼び込むことだ。

それから、レストランは繁盛しはじめる。

ある日、浅海は女性コンサルタント(優香)を連れて、「プチ・ボナール」に訪れる。

その様子が気になる雛子、そして雛子をなぜか見つめる浅海。

浅海の雛子を見る眼差しが気になる第2話のエンディングでした!

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ムチャブリの原作とネタバレ雛子とくっつくのは誰?まとめ

ここまで、ドラマ『ムチャブリ』の原作について、韓国ドラマや、映画、小説、漫画に至るまで原作作品の調査をさせていただきました。

現在の調査状況では、『ムチャブリ』の原作作品は見つけることが出来ていません。

今後の調査次第ではドラマ『ムチャブリ』に類似している作品や原作作品が見つかるかもしれません。

見つかり次第情報を更新していきたいと思います。

また、恋の予測もドラマが開始されていきましたら、情報を更新していきながら雛子をめぐる恋の行方も都度アップデートしていきたいと思います。

では、ドラマ『ムチャブリ』を楽しんでいきましょうね!!

 

 

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