リコカツの原作はあるの?マンガ版と物語は同じなのか解説します。

ラブコメ

2021年4月16日から放送されるドラマ『リコカツ』は、北川景子と瑛太のW主演で話題になっていますね。

リコカツの意味は、文字通り離婚活動という意味で、出会ってからすぐ結構したカップルが離婚するかしないかの男女の真理を描いた物語です。

では、ドラマ『リコカツ』に原作はあるのでしょうか?同名の漫画との関係についてお伝えします。

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ドラマ『リコカツ』の原作はあるの?

では、ドラマ『リコカツ』に原作はあるのか?

ということですが、番組の発表では脚本家・泉澤陽子さんによる完全オリジナルストーリーということです。

つまり、ドラマ『リコカツ』に原作はないということになります。

しかし、忘れていけないのは、マンガ『リコカツ』というものが存在するんですね。

↓がマンガ『リコカツ』の画像です。

引用元 マンガボックス

この画像で、気になる文字がありますよね。

それは、TBS系金曜ドラマ『リコカツ』をコミカライズという言葉です。

コミカライズとは、オリジナルの作品として小説やドラマなどを元として、マンガを制作したという意味です。

つまり、ドラマ『リコカツ』の内容を元として、マンガ化したということになりまね。

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ドラマ『リコカツ』とマンガ版の物語との関係は?

それで不思議なことがあります。

ドラマ『リコカツ』が放送されていないにもかかわらず、マンガ『リコカツ』が存在するということです。

コミカライズというわりにはなんか変ですよね。


この点を調べていくと、第1話はドラマ『リコカツ』の前に、マンガ『リコカツ』を発表したようです。

ドラマ『リコカツ』第2話以降は、ドラマ版が最初で、遅れてマンガ『リコカツ』が読めるようになるんですって。

また、物語はドラマもマンガも同じということです。

そして、ドラマ『リコカツ』とはまた違ったキャストのイメージでマンガ『リコカツ』が楽しめるとのこと、ドラマ+マンガで『リコカツ』は2倍楽しめそうですね。

ドラマを見る時間がない方や、テレビを見られる環境にない方は、電車やお昼休みの休憩時間にマンガで『リコカツ』を楽しむということもできそうです。

これと同じようなパターンでは『私の家政夫ナギサさん』でも、ドラマがオリジナルストーリーで、これをもとに『コミックシーモア』でマンガが作られていたので、完全同様のパターンです。

また類似のパターンでは、ドラマ『ネメシス』がありますが、こちらもオリジナルストーリーなのですが、ドラマ+小説というパターンでした。

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マンガ『リコカツ』の感想

マンガ『リコカツ』を先に読んでしまったのですが、マンガで描かれたキャラクターと、ドラマでのキャストの印象がだいぶ違うなぁという印象です。

ドラマを見る前の印象は↑だったのですが、実際にドラマを見て、瑛太さんの方はマンガのキャラクターとかぶっていました。

咲は、マンガではおっとりした自然派の女性に描かれていますが、北川景子さんの都会っぽいイメージとはかけ離れているかなと。

また、紘一は、自衛官なのですが、無骨で強いイメージでしたので、瑛太さんのスマートなイメージとも違う感じしました。

瑛太さんは、かなりワザとらしい演技でしたが、まさに無骨な男を演じていましたね。

ただ、北川景子さんも瑛太さんも俳優としてはベテランで、さらに演技派なので、うまくキャラクターを合わせてくるのかもしれません。

ただ、マンガとして読んでもストーリーは面白いと思いますので、ドラマの放送が楽しみです。

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まとめ

ドラマ『リコカツ』に原作はあるか?また、『リコカツ』同名のマンガ『リコカツ』との関係について情報をお伝えしました。

最近は、ネット環境でのサブスクの普及や、Youtubeなどで動画配信を視聴される方が急増することで、以前よりもテレビの視聴率は高くなく、むしろ低迷する傾向になります。

テレビを活用した放送というメディアの価値が以前より低くなっている傾向から、放送局もテレビ+αで視聴者(読者)の獲得が必要になったんでしょうね。

私はどちらかというと、先にドラマをみたい方なのですが、放送が待ちきれずマンガを先に読んでしましました。

マンガ『リコカツ』も結構面白かったので、ドラマ『リコカツ』の放送も楽しみです。

 

リコカツに出演するキャストの田辺桃子さんの記事も掲載しています。

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