関わるとモヤモヤする人の特徴7選!スッキリさせる解決法は?

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人間関係

皆さんは日頃の人との付き合いの中で、仲が良かったり、付き合いが長い人でも、なんとなく関わるとモヤモヤすることや人はいませんか?

ランチや買い物などによく行く友達がいるのですが、バイバイした後になんとなくモヤモヤが残る人もいるのは本音です。

恐らく誰でもいるかもしれませんが、仕事で関わる人でなんとなく気分が良くない人はいますよね…。

日頃から多くの人と関わっている中で、なんとなくモヤモヤするという感覚を覚えた方は少なからずいますよね?そのモヤモヤはしばらく気になっていたりもしますよね。

この記事では、関わるとモヤモヤする人の7つの特徴や原因を紐解き、理解することで解消や対策ができれば今後その晴れない気分を少し楽にすることができるかもしれません。

今後、人付き合いでの参考になって頂ければ幸いです。

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関わるとモヤモヤする人の7つの特徴

「モヤモヤ」といっても人それぞれ感じ方があるので違いがあると思いますが、こんな人に関わるとモヤっとしませんか?

また、あなた自身が発した言葉や行動を振り返ってモヤモヤしてしまったことはないですか?

言葉が冷たく感じる

言葉遣いや表現は人それぞれですが、なんとなく冷たさを感じるとモヤモヤすることがあるでしょう。

「○○だからでしょ!」「へぇ…そうなんだ」「それで?」単発的な返答であったり、少し否定的な雰囲気を感じるとなんとなく違和感を感じますよね?

例えば相談事をしても、そんな返答が返ってくると「真剣に考えてないのかな?」「興味なさそう」となんとなく寂しさを感じたり、苛立ちを感じたり様々な感情が沸いてモヤモヤすることもあるでしょう。

一緒にいても楽しそうな雰囲気を感じない

例えば一緒にいるのに、会話よりもスマホに夢中だったり他のことに目を向けていて楽しくないのかな?と不安になることもありませんか?

会話をしていても「任せるよ」「なんでもいいよ」などと言われると一緒にいる空間なのに別世界にいる感じもしますね。

会話が楽しくないのかな?疲れているのかな?機嫌が悪いのかな?などいろいろと気になってしまいますよね。

もちろん一緒にいて会話が途切れることは普通に起こり得ますが、しばらく無言だったり他のことに興味を示しているとモヤモヤしてしまう人もいるのではないでしょうか?

他人行儀っぽい

複数人で一緒にいると楽しそうに見えるのに、2人になったりすると雰囲気が変わったり、他の人と態度が違って見える人もいるでしょう。

「あれ?なんか嫌われてる?」「私の事苦手なのかな?」と不安になったりしますよね。

他の人と自分に対しての態度が違ったり、距離感を感じるとモヤモヤしますよね?

一方的な発言

自分の意見をハッキリ相手に伝えられる人もいますが、あまりにも一方的だと言葉にトゲを感じたり、自分の意見が完全否定されたように感じることもありますよね。

ハッキリ言われて、納得したり問題解決することももちろんありますが、同調や共感が少しくらいあっても…と思うほど意見が食い違うと、モヤモヤしますし自分の意見が言いにくくなって居心地悪いなぁと感じたことはありませんか?

怒っているように感じる

なんとなく高圧的な雰囲気の人は、自分に対して苛立っているのかなと不安になったりしますよね。

「わかってる?」「なんでできないの?」「とにかくやって!」と上から目線のタイプは単純に機嫌が悪いのか、自分のことを馬鹿にしているのかいろいろ気になってしまいますよね。

言われる言葉が強い分だけしばらく引きずってしまうこともありモヤモヤ感が長く続くこともありますよね。

モラルがない発言や行動

人の悪口を言う人や常識的にどうなの?と感じる発言や行動に対してモヤモヤしたりしますよね。

また、これは自分がなんとなく発した言葉や行動も後から振り返ってみると、相手がどう感じたのか不安になったり撤回したくなりますよね?

言われた側であっても言った側でも、人としてどう思うんだろう?と自問自答してモヤモヤが残ることもありますよね。

大丈夫の連呼

日常的な会話や相談事、仕事において何か困っていたとしても「大丈夫」を繰り返されると、頼りにされていないのかな?蚊帳の外なのかな?と疎外感を感じることもありますよね?

本当に大丈夫と思って言っているのか、立ち入ってほしくないのか分かりづらい言葉でもあるため、モヤモヤが残りやすいのかもしれませんね。

また、実はあなたも「大丈夫」と言っていることもありませんか?

 

あくまで一例ではありますが、一般的によくあることではないでしょうか?

また、これは人からされてモヤモヤする場合もありますし、相手がどう感じたかによって後から「あ、なんであんな風に言っちゃったのかな」と後々モヤモヤすることもありませんか?

>>関連記事:謝らない人は育ちの環境に原因が?特徴・心理に合わせた対策を紹介!

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モヤモヤする原因とは?

ではこのモヤモヤの原因は一体何なのかさらに細かく分析してみました。

相手から受けた影響

相手から言われた言葉や態度によって、不安になったり、悲しくなったり、イライラしたり感情や想いが振り回されてしまうことがありますよね?

あなたが繊細で、相手のことを考えてあげられる人だからこそ「嫌われているのかな…」「何か怒らせてしまったかな…」「なんであんな風に言われなきゃいけないの?」など様々な感情や我慢などからネガティブな方向に考えてしまうからこそモヤモヤがどんどん大きくなってしまうでしょう。

そのモヤモヤが解決できなければ、さらにネガティブに考えてしまい相手との距離感を作ってしまえばさらに悪い影響が出てしまうこともあります。

自分が与えた影響

ふと自分が発した言葉や行動で「相手を傷つけてしまったかな」「怒らせてしまったかな」「なんであんなこと言ったのかな」など相手の顔色をうかがったり、不安や心配がよぎってしまいモヤモヤしてしまうこともあります。

気にし過ぎてどんどん深みにはまることもあり、後悔の念に囚われてしまうこともあれば、実際に相手の行動の変化で気付くこともあるでしょう。

頭の中でモヤモヤする

どちらにしても頭の中でモヤモヤする時は、何か納得できない、不満が残ること、我慢することで思考がモヤモヤすることがあります。

記憶に残ることはさらに思考があらゆる方向に巡るので、何が正しい・悪いなど判断を繰り返すことがあるでしょう。

その中で納得できればいいですが、大体のことは納得がいかないからこそモヤモヤしているのでしょう。

いわゆる「根に持つ」ような感覚として記憶に鮮明に残ってしまうからなのでしょう。

心の中でモヤモヤする

心がモヤっとする時は、何かしらショックを受けたときや心配事や苛立ちに駆られてしまうと起こりやすいでしょう。

心がモヤモヤするのは自己防衛にも似ていて、頭で考えるのではなく感情や感覚から起こる現象に近いようです。

優しい人や気にしやすい人、感情的になりやすいタイプが多く、どちらかというと女性的感覚の方がモヤモヤしやすいようです。

 

「モヤモヤ」と言っても色々な原因がありますね。

ただ、どうしてもネガティブな考えや感情になりやすくなるので、このモヤモヤを解消させなければどんどん膨らみ続けてしまうかもしれないので早い段階で解消しておきたいものですね。

>>関連記事:八方美人は信用できない?6つの特徴や心理で対処法をチェック!

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モヤモヤの解消する方法は?

総合的に考えてみると、このモヤモヤに支配されてしまう方に共通するのは繊細で相手の気持ちを深く考えたり、人の目が気になるという方が多いのではないでしょうか?

はじめから、そのモヤモヤを解消するために相手に伝えることができたらきっとこの感情になっていないのではないでしょうか?

逆の言い方をすると、モヤモヤさせる人は鈍感である、自分軸がはっきりしている、無神経な人などが挙げられるでしょう。

だからこそ、そんな人の言葉や行動に捕らわれずにモヤモヤから解消しやすくなる方法をご紹介します。

視点を変えてみる

モヤモヤの原因は相手の言葉や行動によって振り回されたことにより生まれますが、モヤモヤが解消できずどんどん膨れていくのは、相手のことを考えすぎてしまったり、自分自身で作り上げてしまっていることも実はあるのです。

モヤモヤが大きくなる前にまず、言葉や行動の受け止め方を変えてみるのが良い方法でしょう。

人それぞれ考え方が違うのは当然で、変えることは難しいです。

相手の言葉や行動はその人の性格や考えなんだくらいに少し距離感を保ち、真に受けないことです。

特に感情的になるタイプやデリカシーのないタイプの言葉や行動は、受け流すくらいの感覚でいると気が少しは楽になるでしょう。

質問を投げかける

回りくどい言い方であったり、疑問や不安に感じた場合は「なぜそのように思うの?」などと質問してみるのもいいでしょう。

意外と自分が捉えた感覚と違った答えや真意に触れることもできます。

自己判断によって生まれたモヤモヤに支配されるよりも、答えに着地点が見つかれば納得しやすくなりますし、誤解を招きにくくすることもあります。

話してみるとそういう考えだったのかと解決に繋がることもあります。

思いを伝えてみる

繊細で相手のことばかり考えて、我慢しやすかったり自分の気持ちを押させることが多いかもしれませんが、自分の思いも伝えられたらいいですね。

そんな事なかなかできないなと思う方もいるかもしれませんが、あなたが何も言わないことも相手にとってはモヤモヤの原因を作ってしまっているかもしれません。

いきなり全部言えないのはわかりますが、少し勇気を振り絞って言えることから伝えてみてもいいでしょう。

あなたが言葉にしてくれることでお互い誤解していたと解決に繋がることも大いにありますよ!

話せる相手に聞いてもらう

そんな簡単に言えないという人がいても当然です。

繊細な人だからこそ「相手に伝えたらどう思われるのかな」と先のことばかり考えてしまうのも理解しています。

では、あなたのことを理解している話せる人に少し聞いてもらうのもいいでしょう。

モヤモヤはずっと頭や心の中でとどまり続けるので、一度言葉にして外に出してみましょう。

素直に自分が思っていたことを口にすると少しすっきりすることもありますし、聞いてくれる人の言葉の中からふと何かに気付くことや考えがまとまることもあります。

モヤモヤのデトックスをすることで「なんだ大したことないかも」と感じることもあるでしょう。

さらに大事なポイントは、話を聞いてくれた人には「話聞いてくれてごめんね」ではなく、「ありがとう」と伝えましょう。

好きな時間にフォーカスする

相手に伝えるのが苦手、相談するのが申し訳ないかも、本音で話せる人がいないなど気を遣い過ぎて抱え込みやすい方は、自分の好きな時間に集中して下さい。

あなたの人生を、デリカシーのない人の発言や行動に支配される必要はないのですから、あなたが楽しい・幸せと感じる時間を過ごしましょう。

モヤモヤから頭と心を切り離すことで、楽になりますし、ストレスの解消にも繋がります。

読書や映画鑑賞、運動、推しに癒されるなどなんでもOKです。

モヤモヤする時間に費やすのはもったいない!

笑って楽しい!と思える時間を過ごしましょう。

関わることをやめる

マウントしがちな人、上から目線、攻撃的、理不尽な発言を繰り返すあなたに害を及ぼしかねない人とは一定の距離を保つか完全に関わらないようにしてみて下さい。

基本的にそういった人達は精神的に未熟であったり、仕事ができないタイプの人が多いです。

その為、あなたが素直にその人の言葉を真に受けてしまったり、弱気な姿勢でいることでどんどんつけあがっていきます。

平然とした態度でいることや必要以上に会話をしなくなれば自然と向こうから離れることもあります。

職場である場合少し状況的に難しいという方もいるかと思いますが、あくまで仕事をする中での関係性であるので仕事だけに集中していればいいのです。

プライベートな話も多くしなくてもいいでしょう。

仕事とプライベートは完全に切り離して考える余裕も大切なポイントとなります。

相手によって多少解決方法は異なるかと思いますが、あなたが今後関係性を続けたいと思える相手であれば向き合い、モヤモヤさせるだけでなくズカズカと土足で上がり込んでくるような無神経な人だと分かっていれば不要にあなたの精神をすり減らしてまでも向き合う必要はないでしょう。

自分の心に一番素直になってあげるのが大切なことではないでしょうか?

>>関連記事:周りを不幸にする人の7つの特徴!どんな付き合い方や対処法がある?

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まとめ

関わるとモヤモヤする人とはあまり関わりたくないものですが、どうしても生活の中で人と関わればそういうことが起こってしまっても仕方ないかもしれません。

ただ、モヤモヤを与える人は無意識でマイペースな鈍感タイプと故意的に害を与えるタイプと分かれるような気がします。

鈍感タイプはあなたをモヤモヤさせるつもりないこともありますので、話せばあっさり解消することもできそうです。

害を与えるタイプなら距離感をうまくとりながら少しずつその距離を広げていくといいでしょう。

繊細で優しい人だからこそモヤモヤに囚われてしまうのかもしれませんが、人のことばかり考える割合を少し自分の心が穏やかで楽しいと思える時間にも当ててみてあげて下さいね!

この記事によって少し気持ちが楽になって頂けたら嬉しいです。

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