ドラゴン桜2・3話の名言とあらすじは?人を見下すヤツに東大は無理

学園

ドラマ『ドラゴン桜』のシーズン2は、視聴されていますか?

ドラゴン桜では、桜木が生徒に対して使う言葉の数々は、ドラゴン桜ファンの間では、名言と呼ばれ愛されているんです。

桜木(阿部寛)が、生徒にかける言葉は、一見、厳しい言い方のようにも聞こえますが、相手の意識を変化させるために、計算されつくした表現になっています。

あなたの職場や、教育の現場において桜木のような、言葉を使うことができれば、落ち込んでいる仲間や同級生がいたとしても、その方にとって最適な勇気づけができると思います。

では、ドラゴン桜2の3話の名言やあらすじについてお伝えします。

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ドラゴン桜2・第3話の名言とは?

では、最初にドラゴン桜2・第3話の名言についてお伝えしたいと思います。

桜木ですが、言葉の魔法使いですね。

コーチングや、カウンセリングを使って、クライアントを勇気づけたり、意識づけをするような名言のオンパレードです。

以下の情報は、コミックの情報をベースに名言を記載していますので、実際の放送では、若干違った表現になる可能性があります。

その場合には、放送後に修正し、掲載します。

今後・・・二度と「頑張る」とは言わない

理由:「頑張る」は精神的興奮で課題克服を図ろうとしる勢いだけの感嘆符でしかないから。

桜木はこのように言っています。

つまり、頑張るということば、人にもの事を伝えるときに、何のため、何を、どのようにして実行するかという具体的な言葉が省略されてしまいます。

つまり、人が機能的に考えなくなってしまうので、「頑張る」という言葉を禁止したのです。

スタディサプリにアクセスしろ

これからの学習には、ITの活用が欠かせないということを意味しています。

スタディサプリは、全国で多数の学校で導入されていて、全国どこにいても、良質な授業を受けられること。

また、学習履歴のデータから受講者の弱点をデータ分析できることにあります。

つまり、学習もITによって進化し、ビッグデータの活用により効果的な学習につながることを意味します。

受験は人間性で決まる。自らの人格を磨くことが合格の礎だ。

自分が人より上だと思い上がった考えを持つ奴は、100回受けても東大に合格しない。

人に対して優位にたとうとするものは、いつかは自らの能力にあぐらをかいて、努力することを怠ってしまうということを言ってます。

ウサギと亀の話に似ていますよね。笑

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ドラゴン桜2・第2話のあらすじとは?

ドラマの始まりは、東大合格者を見送るための桜を植えるところから始まります。

これは、漫画の中では、ドラゴン桜の1シーズン目には植えられていたのですが。。。

そして、龍海学園で使われている龍の一文字とって、ドラゴン。

この桜の木を『ドラゴン桜』と命名します。

この時、東大専科には四人の生徒が、入会を希望してるんですね。

天野(加藤清史郎)、菜緒(南沙良)、(平手友梨奈)瀬戸(髙橋海人)の4人です。

水野(長澤まさみ)は、2話で話があったとおり、それぞれの学力や強み、弱みのデータを入手するためミニテストを実施ます。

なんと、四人は中学レベルの問題にも苦戦してしまいます。

この時、桜木はSNS(Twitter)を活用した勉強方法を生徒に教えます。

東大専科に生徒が集まってきたことに焦りを感じた、理事長の久美子(江口のりこ)は、専科を潰すため画策します。

その策のひとつが、理系トップの秀才・藤井(鈴鹿央士)に東大専科を潰させることなのです。

東大専科の生徒たちを見下す藤井。

桜木は「お前に東大は無理だ、自分が人より上だと思い上がった考えを持つ奴は、100回受けても東大に合格しない。」と断言します。

ここで、藤井vs東大専科の対決がスタートするのです。

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ドラゴン桜2の原作について

ドラマ『ドラゴン桜2』には原作というべき漫画のシリーズがあります。

ドラゴン桜2の2話までの放送を見ていると、原作の漫画とは少し違った物語の展開をしているようです。

また、ドラゴン桜2の物語の中で使っている桜木の名言も、ドラマ版と漫画版では少々違うようです。

私は、漫画を先に読んでからドラマを視聴しているのですが、ドラマはドラマ、漫画は漫画で全く別物として楽しむことができると思います。

現在、楽天ではドラゴン桜2の1巻〜3巻の漫画を、お買い得パックで売り出していますので、桜木の名言のドラマ版を漫画で楽しみたい方は↓のリンクからどうぞ!

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まとめ

ドラゴン桜2の第3話の名言を中心に、あらすじやコミック本の情報をお伝えしました。

桜木の名言は、職場で部下を持つ管理職の方、教師など、リーダーとして身につける必要がある言葉の使い方です。

 

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