イカゲームでコンユは何者?役や登場話数について解説

イカゲーム

みなさんはNetflix史上一番視聴されたドラマ「イカゲーム」を知っていますか?

このドラマは、日本の映画やアニメに似ていると日本で噂されるほどの話題作なんですね。

イカゲームのストーリーを簡単に言うと、「ゲームをして優勝すれば賞金がもらえる」というストーリーなんです。

ドラマの中でコンユが出演しているんですが、その役が「何者?!」と言ってしまうほど謎の人物過ぎるんですよ。

私も気になるコンユが演じている役についてみていき、登場シーンも解説していきます!

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イカゲームでのコンユは何者?

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コンユが演じている謎の人物は一体何者なのか、みなさんも気になりますよね?

コンユの役はヤン・ボクナムという名前で、ゲームの運営スタッフの一人なんですね。

スーツ姿でセールスマンのような格好なんでキッチリしているという印象を受けます。

ただその印象がさらに怪しさを倍増させていて「何者感」をより際立たせています。

この「キッチリしているのがむしろ怪しい」というのは、詐欺などで人からお金を巻き上げてるんじゃないかというような怪しさなんですよ。

勝手な見解ですけど、高級感を見せつけるような服装してる人は悪く見えるんですよね。

本能的にこの人にかかわるとロクなことにならないと感じる。

それがコンユが演じるヤン・ボクナムという人物ですね。

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イカゲームのコンユの役は何?

コンユの役はヤン・ボクナムということですがどういう役回りなのでしょう。

スーツ姿でゲームスタッフ、そして怪しい男。

ヤン・ボクナムは、端的に言えば「スカウトマン」なんですね。

ボクナムは賞金ゲームへの参加者を探していて、その参加者候補に主人公に声をかけるんです。

『スカウトマン』のやり口

賞金ゲームにスカウトするにしても、いろんな人に手当たり次第声をかけても誰も参加しませんよね。

しかも、内容が「大金が手に入るゲーム」なので怪しすぎてなおさら信用出来ません。

まずどういった人に声をかけるのか。

借金があったり、誰かに追われていたりと地獄のような生活を送っている人に声をかけるんですね。

そんな人に声をかけたとしても、すぐに信用して参加する人なんていないです。

そこでスカウトマンは信用してもらうために簡単なゲームを持ち掛けるんです。

そのゲームというのは、『メンコをして勝てば賞金、負ければビンタをされる』というもの。

声をかけた人は「そんなことでいいのか」と勝負を受けるんです。

勝負を続けていき勝ってお金をもらうと『本当にもらえるんだ』と信用します。

メンコ勝負が終わった後に、「もっとお金を稼げるゲームがある」とようやく本来の話を始めるんですね。

そして、「賞金ゲームに興味があるなら連絡してください」と言って招待カードを渡します。

お金をもらえると途端に現実味を帯びて参加するという流れでスカウトしていくんですね。

なかなか怖い役ですよね。

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イカゲームでコンユは何話に登場するのか

ボクナム役のコンユはあまり出てなくて、第一話と最終話に出てきました。

スカウトマン役というのもあるのかそれ以外に出ていないんですよね。

でも、その役の怪しさや衝撃からコンユの存在感はかなりありました。

第一話はさっき書いたように主人公をスカウトしに来ました。

ボクナムは駅で主人公とメンコ勝負していくんですけど、めちゃくちゃボクナムが強いんですよね。笑っちゃうくらい。

それで「バチーンっ!!」とすごい音を出してビンタします。

ビンタをするボクナム役コンユの姿もカッコいいんで見どころですね(笑)。

最終話の登場シーンも、初めて登場した時と同じようにボクナムは誰かとメンコ勝負しています。

おそらく次の賞金ゲームの参加のスカウトなんでしょうね。

主人公は反対のホームからそのメンコ勝負を見かけて、急いでその場所に行きます。

しかし、主人公がホームに着くとボクナムは電車に乗っていってしまいました。

電車の中からボクナムが「ではまた~」と手を振るのがなんとも憎らしかったですね

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まとめ

今回はコンユが演じるヤン・ボクナムについて見てきました。

登場シーンこそ少ないですが、怪しさがプンプン匂うスカウトマンということでしたね。

もし仮に私がボクナムに声をかけられても絶対に相手にしないですよ。

「只より高い物はない」とも言いますし、スカウトされてもついていかないでくださいね(笑)。

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