最愛の大ちゃんの名セリフ集!大輝の素朴な岐阜弁に沼におちる人続出

サスペンス

みなさんは最愛を視聴していますか?

最愛は幾多の事件の謎を推理する楽しみに加え、大ちゃんの素朴な岐阜弁に沼に落ちる女性が続出とかw

本記事では、最愛の宮崎大輝こと大ちゃんの心に残る名台詞を特集します!

では、どんどん大ちゃん沼におちてくださいね。

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最愛の大ちゃんの名セリフ第1話から

引用元:TVer

大ちゃん(松下洸平)の名セリフは、第1話の冒頭のナレーションの部分から始まりますね。

ちょっと長いので第1話のナレーション部分は、いくつかのセリフで分割してお伝えします。

第1話ナレーションパート①

「笑い声が聞こえるとついそっちをみてしまう」
「話せると嬉しい、別のだれかと話していると気になってしかたがない」
「会えない日はつまらない」
「2人になる時はこのままでいたいと願ってしまう。」

このナレーションが出てきたのは、電車のシーンですね。

大学生の大輝(松下洸平)の視線は、同じ電車の車両に乗っている高校生の梨央(吉高由里子)に向いてました。

自分から梨央を直視することはせず、遠くから梨央とは視線が合わないように見守っている様子ですね。

梨央から目を合わせられると嬉しそうにする、自分かた直接話しかけられない内気な様子の男子って感じでしたねぇ。

第1話ナレーションパート②

「気がついた時にはこの世でだった1人の特別な人になっている」
「もし遠くへいったとしても、そばにはいられないとしても」
「その人が胸の中から消え去ることはない」

ここで、白川郷の田舎の風景になるのですが、梨央の快活さに眩しそうな視線を送る大輝の様子が映されていましたね。

そして今思い返せば、このナレーションって大学生の大輝が高校生の梨央に向けての思いの強さや、特別な存在感を表現する素敵な言葉になっていると思います。

第1話陸上競技場にて

「待て!待て!待て!待て!!!今やない!」

これは、陸上競技場で大ちゃんこと大輝の所属する白山大学が優勝して、梨央(吉高由里子)が、大勢の観客の前で告白するのを止めるシーンでした。

そして、この時、大輝は自分から梨央に告白することを決意していたようです。

この後、15年前の康介が陸上部の寮で殺害されてしまい、大輝からの告白は少しあとの、おばあちゃんの家の外での告白になってしまうんです。

第1話夜、おばあちゃんの家の外で

「梨央、俺、梨央が好きやよ!好きやよ!」

これは、梨央の父の達雄(光石研)が亡くなって悲しみのどん底にいる梨央に対しての告白でした。

しかし、梨央は、康介睡眠薬を飲まされ性的暴行されたのかもしれないとの疑いがあったので、自分が大輝にふさわしくないのではと考え。

大輝の告白を受け入れた様子は見えなかったですね。

かといって大輝はふられたわけではないので、絶妙で曖昧な繋がりが残ってしまったようにみえました。

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最愛の大ちゃんの名セリフ第2話から

引用元:TVer

最愛の第2話では、梨央が上京したあとの場面が多かったですよね。

その中でも大輝のセリフが素朴で心を打ったシーンがいくつかあったのではないでしょうか?

第2話ラーメン屋で

「自分だってそうやろ、人生めちゃくちゃやろ、自分だって被害者やろ」

大麻事件で、人生めちゃくちゃにしてしまってごめんなと、謝る青木菜奈(水崎綾女)にかけた言葉ですね。

この時、大輝は陸上部のマネージャの青木が大麻事件への関与で退学になることを知って声をかけたんです。

青木の方は、自分の大麻事件が影響して、白山大学が駅伝への出場停止になってしまったことの責任に感じていて、疎外感を味わっている。

そんなところに声をかけたんです。

第2話もんじゃ焼きのお店にて

「できれば友達として話したい、秘密は守る」

事件の容疑者となった梨央を張り込みしていた大輝が、もんじゃ焼き屋で打ち解けて話すシーンで出てきた言葉でしたね。

しかし、梨央は刑事である大輝に完全に心を開くことができないでいます。

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最愛の大ちゃんの名セリフ第4話から

引用元:TVer

第4話歩道の前で

「信じるよ!お前やないってこと、俺が証明する」
「だからそっちも、薬、あきらめんな」

橘しおりの飛ばし記事(真田ウェルネスの社長が現金500万円を昭に不正に渡した)の原稿が、真田ウェルネスの取締役会のメンバーに配信され、「社長の不信任を問うための取締役会」が会議が開催される前日。

もんじゃ焼き屋で食事を共にした大輝と、梨央。

役員会議で社長を降ろされるかもしれない梨央を励ますためかけた言葉です。

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第4話逃走する情報屋(優)を追跡して

「逃げても無駄だ!逃げてもなんも変わんないぞ!」

昭殺害の容疑者である情報屋(優)を追いかけて、逃げる優にかけた言葉ですね。

この言葉ひとつで、優は逃亡をやめ自首することを心に決めたんですね。

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最愛の大ちゃんの名セリフ第5話から

引用元:TVer

第5話白山大学にて①

「久ぶりやな、心配したんやぞ!無事でいてくれと思ってた!」

達雄のビデオを再生する前に、桑子とかけつけた大輝が、最初に優にかけた言葉ですね。

本心からに言葉で、この言葉を聞いて刑事の同僚の桑子が大輝のことを疑い始めました。

第5話白山大学にて②

「言わんでええ!姉ちゃんの前で言わんでいいやさ!」

優が、達雄のビデオを見て、達雄の告白が違うことを知り、自らの犯行(康介の殺害)について話し始めた優の言葉を止めるために、叫んだ言葉でした。

第5話白山大学にて③

「俺は、お前と姉ちゃんが好きやった、2人が困ったらいつでも駆け付けつけると思っとった」
「何も出来んかったなぁ、優、今度は必ず力になる」

優を逮捕する時に、優に伝えたメッセージでしたね。

大輝の本音が聞けたパートでしたし、優を安心させかつ大輝も優を救う決意をしたことばでした。

この言葉に心震えた女性が多くいたと聞いています。

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最愛の大ちゃんの名セリフ第6話から

引用元:TVer

第6話警察署の横道で

「俺は、優は弱いと思わん、あいつは自分のやってことに責任もとうとしてる」
「そんでも、あいつは逃げんと言った」
優が警察署に勾留されていたので、梨央が大輝に様子を聞きにきた時の言葉です。

第6話歩道にて

「勝手に決めんな」

大輝が優の取り調べで、被害者側に立たずに優の立場になったことを聞いた梨央が「大ちゃんとは2度と会わん」と伝えた時に叫んだ言葉です。

それは、梨央と優を守るため、刑事を降格されてしまった責任を梨央は禁じていたわけですね。

歩道橋の上の梨央に下の道路から「勝手に決めんな!」と叫んだシーンが印象的でしたね。

そして、車道を挟んで逃げる梨央と、そてを追う大輝の映像は心を震わせましたね。

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最愛の大ちゃんの名セリフ第7話から

引用元:TVer

第7話梨央の自宅にて

「梨央や優が苦しんどる時も俺はなんにも気づけなかった」
「それで今度こそは何がなんでも守りたかった、そやでもうごめんと言わんどいて」

この言葉は、大輝の本心を梨央と優に伝えることになりましたね。

そして、この言葉から急激に大輝と梨央の心を近づけていくことになります。

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最愛の大ちゃんの名セリフ第8話から

引用元:TVer

第8話線路沿いの道で

「2人で考えんか、これからのこと」
「先のこと考えたい相手は他におらんで」

これもいいセリフでしたね。

このセリフ以外にも2人の手の繋ぎ方が評判になっていたシーンでもありました!

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最愛の大ちゃんの名セリフ第9話から

引用元:TVer

第9話梨央の自宅にて

「梨央はずーっと真面目に一生懸命いきてきたやろ、俺はそういう梨央が好きやよ」

大輝は、優がつくったオムライスを梨央の自宅に届けます。

この時、梨央の会社の真田ホールディングスは、寄付金の流用の件が雑誌で報道され、メディアでも酷評を受け始めていたんですね。

そんな傷ついた梨央にかけた最高の言葉になっていました!

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最愛の大ちゃんの名セリフ最終回から

最終回は、大ちゃんの感情が大爆発しました。

それも加瀬を信頼したからです。

最終回 加瀬の逮捕現場にて

引用元:TVer

「なんで一線踏み越えた、踏み越えてまったらもどってこられへんやろ、あんだけ信頼されておってなんで」
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最愛の大ちゃんの名セリフ:まとめ

最愛の大ちゃんの名セリフに関しては、残り最終回の大輝の言葉を追記するのみになりました!

希望者が多いため最愛の加瀬さんの名セリフ特集も作成しました。

>>最愛の加瀬の名セリフ集はこちら

9話では大輝が犯人ではないかという絶妙な終わり方をしました。

しかし、筆者は大輝は犯人ではないと考えています。

詳細は、最愛の考察記事をご覧ください。

>>最愛の真犯人の考察

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