ネメシス(ドラマ)に原作はあるのか?オリジナル小説との関係について

サスペンス

ドラマ『ネメシス』が4月11から放送してます。

このドラマは広瀬すずさんと櫻井翔さんのW主演というキャスティングで話題になっていますね。

一方で話題なのは、ドラマと同時平行で刊行されている『ネメシス』という同名の小説の存在です。

果たして、ネメシスの原作は小説なのかあるいは、まったく別のサイドストーリーなのかということについてお伝えします。

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ネメシス(ドラマ)に原作はあるのか?

最初に結論をお話しますと、ドラマ『ネメシス』も、小説『ネメシス』も原作は、ドラマのために書き下ろされた脚本ということになっています。

しかし、私見ですが、小説版が原作といっても差し支えがないと思います。

なぜなら、ドラマの脚本に協力しているのは、小説を執筆する作家の方々なんですね。

ましてや、ドラマの放送の前に、同じ内容で小説が先行して刊行されているのですから、小説『ネメシス』がドラマ『ネメシス』の原作といってもなにも差し支えないと考えます。

私も小説をKindle版で購入してみましたが、ドラマのあらすじで書かれていることと、実際に小説のストーリーは全く同じなんですね。

正直、小説、結構面白かったですよ。笑

ただし、厳密に言うと、原作の考え方はオリジナルな作品が、あってそれを元にして脚本を作成したり、ゲームなどの別のメディアで表現しなおすという考え方であることは理解しています。

しかし、消費者の目線からすると、どちらかと言うと

「どっちが先にオリジナルのストーリーを書いたのか」

「面白かった時に原作も読みたいなぁ」

といった原作に対する解釈だと思いますけどねー

そして、どっちがオリジナルかというよりも、毎回違った小説家が、ドラマの脚本を書いてるわけですから、殺人などの描きかたや、トリックなんかも違った味付けになるわけですね。

ドラマ『ネメシス』も小説『ネメシス』も興味深いです。

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ネメシス(ドラマ)に原作?同名の小説について

では、ドラマの放送と並行して行われる小説を紹介していきましょう。

今回ネメシスの脚本に参加される作家の方々は、日本の中でも活躍中のミステリー作家ばかりです。

こんあ豪華な作家陣が、ドラマ『ネメシス』の脚本に参加しているわけですから、面白くないわけがありません。

ネメシスI 今村昌弘著 2021年3月12日刊行

ドラマでは第1話、3話の脚本にも参加

  • 天才探偵、現る!→ドラマの1話に相当します。
  • 美女と爆弾と遊園地→ドラマの第2話に相当

ネメシスⅡ 藤石波矢著 2021年3月12日刊行

ドラマ『ネメシス』第2話の脚本にも参加

ネメシスⅢ 周木律著 2021年4月15日刊行

ドラマ第4話の脚本にも参加

ネメシスⅣ 降田天著 2021年5月14日刊行

ドラマ第5話の脚本にも参加

ネメシスⅤ 藤石波矢著 2021年5月14日刊行

ドラマ第6話の脚本にも参加

ネメシスⅥ 青崎有吾/松澤くれは著 2021年6月15日刊行

ドラマ第7話の脚本にも参加

 

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ネメシス(ドラマ)についての考察:最終回大胆予想!

ドラマ『ネメシス』もそうですが、1話完結型のミステリー&サスペンスドラマに共通するストーリーは、決まって、ドラマ全話を通して共通の目的があるということです。

本ドラマ『ネメシス』でも同様です。

最近の同様のドラマですと、『タリオ 復習代行の二人』では、全話を通して行方不明の父親探しというテーマがありましたね。

また、『七人の秘書』では、全話を通して行方不明の兄を探すというテーマがありました。

いずれのドラマでも、最終的には、事情があって行方をくらましていますが、最終話近くに行方不明の肉親の姿が見え始めて、最終回で再会するというストーリーです。

あまりにも単純すぎるハッピーエンドを狙った展開ばかりです。

ドラマ『ネメシス』も最終話で、広瀬すず演じるアンナの父親と再会して、ハッピーエンドというストーリー展開が、見え見えなんですよね。

広瀬すずも演技の幅は広いのですが、最近のイメージとしては『ちはやふる』『チアダン』『なつぞら』『エアガール』ともに、前向きで快活な女性を演じることが多くなりました。

そして今回演じるアンナも同じようなキャラ設定ですよね。

「前向きで、快活で、さらに仕事ができる女性』

なので、最終回を大胆予想すると、アンナ(広瀬すず)が父親(仲村トオル)に再会。

さすがに、仲村トオルを配役していますので、すでになくなっていたというような、展開はないと思います。

韓国ドラマ『シグナル』や『教えてイルスン』『ボイス』などのようなハラハラした展開のドラマにはなりそうにありませんね。

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まとめ

果たして、ネメシスの原作は小説なのかあるいは、まったく別のサイドストーリーなのかということについてお伝えします。

私は、小説が原作として解釈しても問題ないと考え方ですが、公式ではオリジナルストーリーということをアピールしています。

小説とドラマは同じストーリーになっていますので、小説を読んで興味がわいたらドラマを見てもいいと思います。

また、その逆で、ドラマを見て興味が沸いたら、小説でより深く物語を楽しむこともできます。

私は、放送前に小説読みましたが、結構面白かったかなぁという感想でした。

では、『ネメシス』たのしみましょうね!

 

 

ネメシスでは、キャストの記事も書いてますのでよろしければご覧ください。

ドラマ『ネメシス』については別記事も掲載しています。

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