漂着者のタトゥを考察!鳥の模様は宗教的なもの意味するのか?

サスペンス

みなさんは、ドラマ『漂着者』は見られていますか?

漂着者の第1話では、斎藤工扮するヘミングウェイの謎が多く残ってしまいました。

ヘミングウェイの予知能力やまた、足に刻まれている鳥型のタトゥや鳥のポーズなど。。。。

私たちが、「その意味は何?」と知りたくなることばかりでした。

この記事では、ドラマ『漂着者』でヘミングウェイの足あるタトゥの意味を考察します。鳥の模様は宗教的なもを意味するのか?

鳥の模様には重大な意味があることが分かりました。

知りたい方は本記事をお読みください。

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漂着者のタトゥを考察!

斎藤工扮するヘミングウェイの足に刻まれた鳥型のタトゥが意味するもの、それは宗教的にはシャーマンを表しているものと考えます。

理由は、弥生時代の穀霊信仰(こくれいしんこう)のシャーマンのシンボルは鳥だからです。

この穀霊信仰とは、穀物自体に神霊が存在するとし、これにより作物の豊凶が左右されるとする信仰です。

弥生時代に穀霊信仰が存在したことを表すのが、大阪府池上遺跡、山口県宮ヶ久保遺跡など各地の遺跡から出土する鳥型の木製品や、奈良県清水谷遺跡、鳥取県稲吉角田遺跡などから出土している鳥装のシャーマンとおぼしき人物が土描かれた土器です。

引用元:弥生ミュージアム

つまり、ヘミングウェイは、宗教団体のシャーマンなのではと推察するわけです。

この

宗教団体とは、ローゼン岸本が代表をつとめるNPO法人しあわせの鐘の家ではないかと。

そして、『漂着者』では、ヘミングウェイはシャーマンの能力を活かして、活動をしていくと考えます。

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漂着者のタトゥを考察!鳥の模様は宗教的なものか?

引用元:田原本町 唐古・鍵 総合サイト

では、シャーマンとはどんな人のことを指すのでしょうか?

一般的(世界的)にシャーマンとは、霊能力を使って、病人、人間関係の問題や、社会や宇宙の問題を解消する社会的役割を持った人のことを指します。

ただ、日本の中でのシャーマンの言葉の使われ方とは、一般的なシャーマンとは少し違った意味があります。

それは、日本におけるシャーマンとは、

  • 呪術を用いる宗教的能力者を指す
  • 通常私たちが知覚できない霊的存在とコミュニケーションできる
  • シャーマンの存在を母体とする宗教組織がある

となっています。

ここまで話をしていくと、ヘミングウェイの存在が、やはりシャーマンだと思えませんか?

ドラマの中で、ヘミングウェイは、

  • 足の鳥のタトゥを刻んでいる
  • 予知能力がある:行方不明の少女の場所を予言してました
  • ヘミングウェイをローゼン岸本(NPO法人しあわせの鐘の家代表 俳優:野間口徹)が迎えにきた
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漂着者でヘミングウェイが果たす役割を考察

では、漂着者としてヘミングウェイは、シャーマンとしてどのような役割を果たしていくのでしょうか?

これは、ズバリ連続少女失踪事件の解決をすることと考えています。

つまりシャーマンとしての透視能力を活用しながら、事件を解決に導いていくという役割を果たすのです。

漂着者は原作がないのですが、漂着者のヘミングウェイは、ある人物をモデルにしていると考えていて、ストーリーの展開が想像できると思っています。

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漂着者のタトゥを考察!鳥の模様は宗教的なもの?まとめ

漂着者でヘミングウェイ(斎藤工)が足に刻んでいる鳥のタトゥの意味についての考察をしてきました。

漂着者の第1話を見ただけですと、怪しさが半端なく漂ってましたね。

なんとなくカルト的な匂いが、ぷんぷんする回でした。

このドラマは、ヘミングウェイの謎に加え、少女の誘拐事件が背後に動いているので、一方ではこの連続少女誘拐事件の犯人についても言及していく必要があると思います。

漂着者の物語は、これからどう展開していくのか楽しみになってきますね!!

 

 

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