漂着者は漫画の原作があるの?ヘミングウェイとの関係や結末について

サスペンス

2021年の夏より、ドラマ『漂着者』が放送されます。

ドラマ『漂着者』は、斎藤工と白石麻衣の共演で話題ですが、原作となる漫画や小説などはあるのでしょうか?

斎藤工が演じる男性のニックネームがヘミングウェイということですので、小説家のアーネスト・ヘミングウェイとの関係も気になるところです。

本記事では、『漂着者』の原作の漫画はあるのか?また、小説家ヘミングウェイとの関係についてお伝えします。

また、ある作品からドラマ『漂着者』の結末を大胆予測します。

スポンサーリンク

漂着者は漫画の原作があるの?

まず、ドラマ『漂着者』の原作が漫画なのか?あるいは、小説や他のドラマや映画などの原作がないのか?という問いにお答えします。

ドラマ『漂着者』の原作の漫画ありません。

また、ドラマ『漂着者』のオリジナルとなる小説や他のドラマや映画なども調査しましたが、全く物語を同じにする作品はありません。

番組の公式ホームページを見ると、ドラマ『漂着者』の企画・原作を担当するのは、稀代のヒットメーカー・秋元康氏との記載があります。

この表現って、不思議ですよね?

ドラマ『漂着者』自身が原作とも読めますし、ドラマ『漂着者』の原作となる作品を秋元康が執筆、もしくは企画するとも読めます。

ただ、この作品って、日本のドラマ作品としては珍しいと思うんですよね。

公式ホームページには、ドラマ『漂着者』について

とある地方の海岸に、全裸の男性(斎藤工)が漂着したところから始まる物語

と、書かれています。

普通日本のドラマで、こんな突拍子もない、場面設定をすることってあまりないと思うんですよね。笑

また、裸で漂着した男は、記憶喪失ですし、おまけに仮の呼び名を『ヘミングウェイ』って名づけちゃうんですもん。

そこで、ちょっと気になるのが、斎藤工演じるヘミングウェイが、小説家アーネスト・ヘミングウェイとどのように関係するかについてです。

ドラマの第1回目の放送では、なんとなく触れていましたね。

スポンサーリンク

漂着者はヘミングウェイと関係があるの?

アーネスト・ヘミングウェイは、アメリカの小説家ですが、『老人と海』や『エデンの園』、『勝者には何もやるな』を執筆したことで知られる小説家です。

ヘミングウェイ(引用元:Wikipedia

では、ドラマ『漂着者』のヘミングウェイ(斎藤工)と、小説家ヘミングウェイの間に、何か関係はないのでしょうか?

1話目の放送では、斎藤工が『勝者には何もやるな』というヘミングウェイの執筆作品の題名を話すことによってヘミングウェイというニックネームが付けられました。

なぜ、このセリフをヘミングウェイが話したのか理由や背景は謎に包まれたままです。

ただ、小説家ヘミングウェイとの関連は、これだけではないと推察します。

それならと思い、ヘミングウェイの作品で、ドラマ『漂着者』の原作の元となる作品がないか?と思い深掘りし調査をしました。

しかし、小説家ヘミングウェイの執筆した小説の中には、やはりドラマ『漂着者』の元となる作品はないのです。

その他に、小説家ヘミングウェイは、生涯で二度の航空機事故に遭い、いすれも奇跡的に生還するのです。

斎藤工が演じるヘミングウェイも全裸で海岸に漂着し、事故や事件に巻き込まれたのか不明ではあるが、無事生還してるところが似ていると考えます。

ヘミングウェイとの関連は、引き続き回をおって考察していきたいと思います。

スポンサーリンク

漂着者と似ているある作品から結末を大胆予測

これまで、ご説明したとおり、ドラマ『漂着者』に原作の作品はないのです。

おまけに、小説家ヘミングウェイとの関係もあいまいです。

しかし、似ている作品はある。

と、言うのが私の考えです。

この投稿をInstagramで見る

YOUCHARIST(@youcharist)がシェアした投稿

みなさんは、『巌窟王』:がんくつおうってご存知ですか?

巌窟王の物語は、主人公のダンテスが無実の罪を着せられ、離島にある刑務所に服役します。ダンテスは、十数年服役するのですが、ここで知り合った囚人の神父が死亡した時に、死体袋の神父と入れ替わって脱獄を計画。

しかし、ダンテスが入った死体袋は、海に投げ捨てられ、ダンテスはなんとか死体袋から脱出するも漂流します。この漂流した後に、密航船に助けられます。

この後、ダンテスはモンテクリスト伯爵と名乗り、無実の罪を着せた人物に復讐を果たしていくのです。

このダンテスが海に流され漂流する密航船に助けられることと、斎藤工扮するヘミングウェイが海を漂流し海岸に漂着するのが似ていると思います。

この類似点から、ヘミングウェイ(斎藤工)は、十数年前に無実の罪のため、離島の刑務所に収監され、罪を着せた人物に復讐をするため脱獄を図り、海を漂流しとある海岸に流れ着いたと予測します。

十数年も服役していたため、ヘミングウェイの動画がSNSに流出しても誰も知るものがいないということになります。

そうすると、ドラマ『漂着者』の結末は、ヘミングウェイ(斎藤工)が復讐したい人物がいて、最終的には復讐を果たして、物語が完結する。と、予測します。

スポンサーリンク

漂着者は漫画の原作があるの?:まとめ

ドラマ『漂着者』の原作は漫画なのか?また、小説家ヘミングウェイと関係や、巌窟王の物語の類似点から『漂着者』の結末を予測しました。

今回のドラマは、現実的な物語ではなく、むしろ現実離れした脚本のようです。

このような、脚本の作品は、ヒットするのか大外しするのか、予測するのが難しいですよね。

また、斎藤工演じるヘミングウェイの正体も謎に包まれていますし、足の鳥型のタトゥが何を意味するのかも謎です。

ドラマがヒットするかどうかは、初回の出来栄え次第という気もします。

タイトルとURLをコピーしました