最愛の加瀬の名セリフ集!心を癒す魔法の言葉と真田の番犬の厳しい言葉

サスペンス

最愛は心を切なくサスペンスラブストーリーですが、加瀬弁護士(井浦新)という存在が放つ言葉(セリフ)が何故か心を打ってしまいます。

本記事では、加瀬さんがドラマ『最愛』で見せる優しいセリフと、真田の番犬として仕事をする時の厳しいセリフをお伝えしたいと思います。

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最愛の加瀬の第1話名セリフ

引用元:TVer

では、最愛の加瀬の第1話名セリフ集をお届けします。

今回は、加瀬のセリフを梨央(吉高由里子)や優(高橋文哉)に向けられた優しい言葉と、愛する存在を守るための役割<真田の番犬>として発する言葉に色分けしてお伝えしていきます。

最愛の加瀬の第1話名セリフ:梨央の旅立ちの場面

「これで終わりじゃありませんよ!」
「会いたいときはいつでもお姉さんに会いにきてくださいね。」

これは、梨央が東京に行く時に見送る優対して優にかけた愛のある音葉です。

優が加瀬に「お姉ちゃんをよろしくお願いします」と、お姉ちゃんとの決別を宣言するよりも、梨央との関係は継続するということを、優と梨央に伝えた優しさあふれたことばでした。

最愛の加瀬の第1話名セリフ:梨央の陸上部との決別

「飛行機はやめて新幹線にしましょう!」

「戻らなくでいいんですか?東京に行くのは明日でもいいんです。」

梨央が東京に向かうタクシーの中、陸上部の駅伝のラジオの実況放送に、気が気じゃない梨央の様子を見てかけた加瀬の優しい言葉でした。

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最愛の加瀬の第2話名セリフ

加瀬の第2話の名セリフは、梨央に向けられたものでした。

岐阜から東京に来て慣れない梨央に対してかけた暖かくて心強い言葉でした。

最愛の加瀬の第2話名セリフ:会社にて

「うそついてない?」

「大丈夫かってときいたら、必ず大丈夫っていうでしょ。」

「大丈夫じゃないのに」

梨央が警察の事情聴取から帰ってきた時に、気遣ってかけた加瀬の言葉です。

絶対に梨央が隠し事をしないよう、かつ強がって自分をさらけ出せないことがないように先回りしてかけた言葉です。

最愛の加瀬の第2話名セリフ:洋食屋にて①

「不用意に本音を見せることの恐ろしさを知っているからです。」

「家族にもしられたくないことはある。」

梨央が母親の梓から厳しくたしなめられた後に伝えた言葉です。

梓は、梨央を会社の経営者として育てたかったので、梨央が昔の仲間が起こした大麻事件が気になって故郷に帰ろうとしていたのを止めました。

加瀬は、梓が梨央を諌めたことを否定せず、経営者としての原則的な考え方を伝えた言葉です。

梓にも、梨央にも配慮している素敵な言葉ですね。

最愛の加瀬の第2話名セリフ:洋食屋にて②

「言いたいことがあったら私に話してください。」

「この家では、私があなたを守ります。」

梨央が梓の言葉で傷ついているところで、「100%梨央の味方だよ、なんでも頼っていいんだよ」というメッセージの言葉です。

女性なら「私があなたを守ります」っていう言葉でキュンキュンしちゃいますよね!

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最愛の加瀬の第3話名セリフ

引用元:TVer

加瀬の第3話の名セリフは、ドラマの中にあるというよりもナレーションが秀逸でしたね。

ナレーション全体が、加瀬の生き方の持論のようなもので、あとから読み直すと梨央への愛の形に見えてしまいます。

加瀬と梨央の関係を頭に浮かべながら読んでみてください!

最愛の加瀬の第3話名セリフ:ナレーション

「人に見返を求めてはいけない。求めなければ、誰かを憎むこともなければ蔑むこともない」

「それが生きていく上で一番大事なことだ」

「そう教えてくれた父と母は早くになくなった」

「社会にでて真田家というもうひとつの家族を得た」

「ある日真田家に1人の娘が加わった、逃げ場を失い迷い込んできたかのようだった。」

この言葉が加瀬の全てを体現していますね。

そしてこの言葉が加瀬を戒めています。

梨央を愛していたとしても、愛されることを期待してはいけない。

愛されることを求めなければ、梨央を憎むこともなければ蔑むこともない。

こう戒めながら加瀬は梨央を助けてきたんですね。

加瀬は、梨央を好きなんだと思いますし愛してもいたはずですが、そこは梨央に期待しないよう、梨央愛さないように自分を諌めていたはずです。

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最愛の加瀬の第5話名セリフ

最愛の5話では、優しい加瀬さんから、6話ででてくる真田の番犬への変貌のスイッチが名セリフですよね。

それは、たったひとことでした。

最愛の加瀬の第5話名セリフ:池のある公園にて

「了解」

梨央からの「助けて!」というメールに返信した言葉です。

この了解は、優しい加瀬から→真田の番犬という異名をもつ加瀬弁護士に変身する言葉ですね。

と、同時に愛する存在のため、自分の全てを投げ出す覚悟を決めた名台詞ですね。

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最愛の加瀬の第6話名セリフ

最愛の6話の加瀬の名セリフは、真田の番犬としての務めを果たす言葉も多かったですね。

番犬としてのセリフは、第6話のいくつかの場面ででてきたセリフを寄せ集めています。

最愛の加瀬の第6話名セリフ:真田の番犬のセリフ

「お願いした動画の解析急いでもらえますか?報酬はお望みにの額をお支払いします。

「先月川崎のガールズバーで無線飲食したんですってね?随分酔ってたんじゃないですか、治安を守るものの態度としては不適切じゃないですか。お互いここだけの話にしましょうよ!
「診療記録が示す通り、朝宮優には記憶障害があります。これ病理鑑定次第ではそちらが不利になる可能性がありますよ!
「東の池で行われたのは明らかです、矛盾点はしっかりと確認をお願いします。
「やれることはやった」

加瀬の真田の番犬としての仕事っぷりはすごかったですね。

根回し、脅し、突然の訪問、あらゆる手段を使い目的達成のためあらゆる方法を駆使していました。

また、調査能力もものすごいものがありました。

真田の番犬としてクレバーな仕事っぷりと優しさのギャップに、キュンキュンした女性が多かったとも聞いていますw

最愛の加瀬の第6話名セリフ:パフェ屋さんにて

えっ、いわなきゃだめそれっ?

梨央の「なんでこんな可愛いお店知ってる?」という言葉に、照れながら話していた加瀬に可愛いと思った女性が多かったんですって。

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最愛の加瀬の第8話名セリフ

最愛の加瀬の第8話名セリフ:別荘にて(後藤の不正の調査)①

「ならない、何度も言うけど家族だと思ってる幼い時に家族を失った辛さはわかるから」

「自分が代わりになろうと思った、言うことは聞かないし、隠し事は多いし手がかかる、だけどいちど自分がやろうと決めたことは最後までやり通す」

「そうだろ」

後藤の別荘で、会社の不正の証拠書類を整理していて、

梨央が加瀬に「何故いつも私の味方してくれるの?私のことどう思ってるの?いやになんない?」という問いに答えた時のセリフでしたね。

そして、梨央が成し遂げたことに対して承認を与える一言でした。

最愛の加瀬の第8話名セリフ:別荘にて(後藤の不正の調査)②

「世界がいいほうに変わっていくのがみたい、そう思って同じ船にのった」

「自分がどれだけすごいことを成し遂げようとしているかわかる。本当にすごいことなんだよ!」

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最愛の加瀬の第9話名セリフ

9話の名セリフは真田の番犬としての厳しい言葉で、外敵から家族を守るために奔走しました。

最愛の加瀬の第9話名セリフ:雑誌社にて!

「この部分の表現が名誉毀損にあたります。」

「残念ながらそれは難しいじゃないんでしょうか。御社に広告を出稿している会社が、このような飛ばし記事書いている出版社との関係者は見直したいと言ってるそうです。

9話は、真田ウェルネスの不正記事を書いている雑誌社に対して、今後の記事の掲載をさせないために広告を出稿している会社を使って記事を書かないように働きかけました。(脅しました)

真田の番犬らしい仕事っぷりでしたね。

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最愛の加瀬の最終回の名セリフ

加瀬の件は本当に切なかったですね。

最愛の加瀬の最終回の名セリフ:陸上部の寮にて

「お姉さんを守ったんですね」

お姉さんを守った優に対してかけた言葉でした。

最愛の加瀬の最終回の名セリフ:昭の殺害現場にて

「ひ、ひどい事をしようとしたからです。」

「あなたの息子のせいで真面目に生きている人達の人生が狂わされた。」

「不本意な不幸をうけいれるしかなくなった、将来を奪われて一生の苦しみを背負わされたんです。」

「命を奪われるのとどう変わるんですか!

最愛の加瀬の最終回の名セリフ:橘しおりの殺害現場にて

「無事に薬がつくれるれるまで、それだけを考えて動いてきたんです。」

「お願いします。」

「社長はあなたが考えるほど幸せじゃありません。」

「何も手にしていません。」

>>最愛のシーズン2の情報についてはこちら

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最愛の加瀬の名セリフ集まとめ

今回は、最愛の最終回を目の前にして加瀬の名セリフ、名言を記事にしてみました!

最愛の加瀬の愛ある言葉と真田の番犬として出てくる言葉に注目してくださいね。

また、最愛のもう1人の愛すべきキャラクター大ちゃんについても名セリフ集を用意しています。

>>大輝(大ちゃん)の名セリフ集はこちら

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