最愛の真田政信は真犯人なのか?会社の不正に手を染めた理由!

サスペンス

みなさん、TBSのドラマ『最愛』は視聴していますか?

2021年の冬ドラマの中では、話題性が大きくて!SNSでは、放送が終わるたびに真犯人や謎の考察が行われるなどとても面白い展開です。

誰もが探偵になって楽しめるドラマですね。

今回は真田梨央(吉高由里子)の兄の真田政信(奥田瑛太)にスポットライトをあてて最愛で起きている殺人事件を考察します。

また、最愛の真田政信が真犯人なのか?(渡辺昭殺害)また、真田ウェルネスの不正事件になぜ関わったのかについて、推理と考察を加えていきます。

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最愛の真田政信が真犯人なのか?

まず、最愛にでてくる真田政信は渡辺昭殺しの真犯人なのか?と、いう疑問については、これは完全にシロと言わざるを得ません。

なぜなら、真田政信に渡辺昭を殺害する理由がないからです。

真田政信は、梨央の血の繋がった兄ですが、妹の梨央が好きではありません。

むしろ嫉妬しているくらいです。

渡辺昭を利用する理由はあったとしても、殺害する理由はいっさいありません。

この政信が梨央に嫉妬する理由は、

  • 両親の達雄(光石研)と梓(薬師丸ひろ子)が離婚する時、父の達雄の方と暮らすことを望んだが、叶わなかったこと。そして達雄に引き取られたのは、梨央だったこと。
  • 梨央に会社の経営者としての才能があったこと。達雄の死後、梨央が引き取られたが、母は真田ウェルネスの社長に梨央を選ぶほどだったこと。

これらが、政信の劣等感を増長させてしまいました。

しかし、これらの劣等感も嫉妬も、梨央に向けられたものであり、渡辺昭を殺害する理由にはなりません。

政信の暮らしを見ていてもわかりますね。劣等感を補うために、ポルシェにのるなどして見栄を張って生きています。

しかし、この劣等感が政信を別の事件に走らせてしまうことになりました。

それが、真田ウェルネスの不正事件につながってしまいます。

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最愛の真田政信はなぜ会社の不正に関わったのか?

政信は、劣等感をもつ本来臆病な人間です。

なので、政信は、単独で会社に対する不正を働くことはできません。

その劣等感につけこみ、共謀したのが真田ウェルネスの専務役員の後藤(及川光博)というわけです。

後藤も、梨央がいなければ真田ウェルネスの社長の座を手に入れることができる人物でした。

しかし、真田梓の半ば強行的な社長指名により、真田ウェルネスの社長は後藤から梨央になったんです。

だから、後藤はいつも梨央を追い落としたいと考えていたので、政信と目的が一致したわけです。

以前の放送で、真田ウェルネスの役員会で、『真田梨央の社長の不信任決議』で外部取締役でもない真田ビジネスサービス社長の真田政信が、会議にアドバイザー的な役割で参加しました。

この時、政信は、妹に梨央を庇うわけでもなく、むしろ攻撃をして梨央を社長から下ろす役割を担っていました。

こう言った点で、後藤と政信は共謀しているのです。

そして、会社の不正の責任を、梨央に被せて、二度と真田ウェルネスの経営に関われないようにしたかったんですね。

だから、後藤専務はある人物に殺されると考えています。

 >>最愛で後藤専務が殺される理由はこちら

では、政信が関わった会社の不正事件とは、どんな事件なのでしょうか?

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最愛の真田政信が関わった不正とはどのような事件なのか?

では、政信が関わった会社の不正事件とは、どんな事件なのか?

すでに出てきたキーワードとしては、ペーパーカンパニーをいくつも設立しているということでした。

と、いうことは、後藤や政信が関わっている不正は、いくつか考えられるのですが、パーパーカンパニーを利用して

  • 介護事業を営むことによる助成金や補助金の不正受給し着服する
  • 架空取引(循環取引)による利益の中抜きをし着服する

まだ、放送の中にはでていませんが、おそらく架空取引なのではと推察しています。

ちなみに、後藤が、渡辺昭に支払った500万円は、真田ウェルネスにすでにある口座から引き出されていないということがわかっていますね。

つまり、500万円は後藤が個人的な口座(架空取引で得た裏金を隠すための)から引き出されたと考えています。

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最愛の真田政信が真犯人なのか?まとめ

真田政信が渡辺明殺害事件の真犯人なのか?

また、政信が関わっている真田ウェルネスの会社の不正について考察しました。

最愛は、視聴しているなかでいくつかの謎がでてきたり、知りたいこと思わず推理したり考察するのが面白いですね。

と、いうことで最愛の真犯人についてはこちらで考察しています。

>>最愛の事件全般の考察はこちら

 

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