漂着者を考察!ヘミングウェイの正体や謎について!モデルの映画を特定

サスペンス

斎藤工と白石舞の共演で話題のドラマ『漂着者』が始まりました。

記憶喪失の男(斎藤工)が全裸で海岸に流れついたり、男(後にヘミングウェイと命名)は記憶喪失で正体が分からずと謎ばかりです。

さらに、このヘミングウェイ(ヘミ様)は特殊能力が使えて、未来が見通せるということで、あまりにも謎の多い男として設定されています。

なので、ネットではこのヘミグウェイの正体を考察される方もずいぶんと増えています。

本記事では、ドラマ『漂着者』を考察し、斎藤工演じるヘミングウェイ(ヘミ様)の正体や謎、またモデルとなっていると想定される映画からヘミングウェイの正体を大胆に予測します。

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漂着者を考察!ヘミングウェイの正体や謎について

ドラマ『漂着者』の斎藤工演じるヘミングウェイって謎ばかりの男なんですよね。

全裸で海岸に流れついたり、記憶喪失で正体が分からなかったり、特殊能力として予知能力を持っていたりと。。。。

ドラマが始まったばかりですが、みなさんはヘミングウェイの正体が知りたくありませんか?

ドラマでは、まだ正体は明かしていないのですが、類似の配役を設定している作品があるので、ヘミングウェイの正体は、推測が着く方もいらっしゃるかと。

ポイントは、『予知能力をつかって、事件の犯人を予測すること』、また、『ヘミングウェイに密着して意見を聞く女性』がいることです。

その類似の作品から、ヘミングウェイの正体は、元精神科医と考えます。

そして、ヘミングウェイのモデルとなったのがハンニバル・レクターと大胆に推測します。

ハンニバル・レクターは厳密には予知能力を使っているというよりも、独自の精神分析により、事件の犯人をプロファイリングしているんですね。

と、いうことになれば、白石麻衣演じる新谷詠美のモデルは、FBI捜査官 クラリス・スターリングではないかと思います。

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漂着者ヘミングウェイのモデルとなった映画作品とは?

このドラマ『漂着者』、原作が無くてオリジナルの作品ということで謎ばかりの作品なのですが、類似の作品は多いんですね。

私は以下の2作品がこのドラマづくりにヒントを与えたのではと考えています。

『羊たちの沈黙』・・・透視能力を活用して、連続殺人の犯人をプロファイルする

『巌窟王』・・・脱獄して海を漂流する

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特にヘミングウェイの人物像の設定には、羊たちの沈黙を参考にしたのではないかと考えます。

理由は、『羊たちの沈黙』の物語にあります。

羊たちの沈黙のあらすじ
この物語とは、アメリカで女性を狙った連続猟奇殺人事件が発生します。
この犯人は「バッファロー・ビル」と呼ばれていて逃走しています。
このバッファロー・ビル逮捕のため、FBIアカデミーの実習生クラリス・スターリングは、上官に元精神科医の囚人ハンニバル・レクターの助言を求める。
レクターは、囚人ではあるが、犯人をプロファイルにする能力に優れていて過去に数々の難事件を解決してきた。

 

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漂着者ヘミングウェイのモデルとなったレクターとは?

それで、羊たちの沈黙では、ハンニバル・レクター↑は、アンソニー・ホプキンスが演じたのですが、斎藤工とは似ても似つかないですよね。。。。笑

羊たちの沈黙では、FBIのクラリスに協力して、バッファロー・ビルの犯人象のプロファイリングには協力をするのですが、途中脱獄をしてしまうというとんでもない役でして。

その後、犯罪を犯すというなんとも恐ろしい人物でした。

しかし、『漂着者』では、そこまでひどい人物としては描かれないとは思います。

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まとめ、漂着者のヘミングウェイの正体や謎について

ドラマ『漂着者』の斎藤工演じるヘミングウェイこと、ヘミングウェイを描くときに参考にしたのが『羊たちの沈黙』のハンバル・レクターと大胆に予測しました。

ハンニバル・レクターが同時のプロファイリングをするのですが、ヘミングウェイは予知能力で犯人を予測していくと考えます。

その謎は、ヘミングウェイの足の鳥型のタトゥに隠されているんです!

では、みなさん『漂着者』の放送を楽しんでいきましょう!

 

 

 

 

 

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