ネメシス第2話の犯人は誰か?容疑者や動機を紹介【ネタバレ注意】

サスペンス

みなさん『ネメシス』の第1話は見られましたか?

軽快なテンポで描かれているサスペンスって感じで、あんま深刻になることもない雰囲気ですので、日曜日の夜には気軽に見られるドラマになっていると思いました。

本記事では、ドラマ『ネメシス』第2話の犯人や、犯人特定前の容疑者や動機についても紹介します。

これ以上は、ネタバレが入ってますので、ドラマ視聴後にご覧いただければ良いかと思います。

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ネメシス第2話の犯人や被害者は誰か?犯行の動機は?

ドラマ『ネメシス』の第2話は、詐欺集団の仲間割れによる、いざこざが原因で発生した事件でした。

では、最初に犯人からお伝えしますね。

犯人は、クラブ『P.O.P』のオーナー阿久津(渡辺大知)でした。

実態は詐欺集団の実質的な元締めでしたね。

そして、被害者はクラブ『P.O.P』の従業員、西園寺(阿久津)でしたね。

詐欺事件に加担していて逃走中に阿久津からナイフで刺されたんですよね。

西園寺は、詐欺の受け子のリーダーだったのですが、詐欺で得た100万円を、持って逃走したんです。

それを、阿久津に見つかってしまったというのが、犯行の理由だったんですね。

つづいて、この事件の背景についてお話しましょう。

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ネメシス第2話の詐欺事件の背景について

ネメシスの2話では、探偵事務所ネメシスの風間(櫻井翔)、マリア(広瀬すず)、栗田(江口洋介)は、擁護施設に入居している少年の樹の失踪の依頼からこの詐欺事件に関わっていくことになります。

失踪した樹の捜索のため、風間、マリアが、樹の居場所と思わしき場所をおとずれます。

そのひとつが、HIPHOPバーの『クラブH.O.P』だったのですが。。。。

実はこの、『クラブH.O.P』のオーナーや従業員までもが、詐欺集団(通称:オレオレ詐欺)だったのです。

失踪した樹は、ラップが趣味で、『クラブH.O.P』に出入りしてしまったんですね。

そして、樹までもが、詐欺の受け子としてお金を稼ぐため、擁護施設から後にしたのです。

樹がお金を稼ぎたい理由は妹のためでしたので、憎めない理由なんですよね。

ただ、もちろん、詐欺集団に加担して、人を騙す行為は少年だからと言っても決して許される行為ではありません。怒

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ネメシス第2話の小説『ネメシス』Ⅱを読んだ感想

まず、びっくりしたのが、ネメシスⅠとネメシスⅡを執筆した作家が違うのにも関わらず、違和感なく読み進められたということです。

ネメシスⅠは、著者は今村昌弘さんですし、ネメシスⅡの著者は藤石波矢さんです。

ですから、本来であれば物語の味付けなどが変わってくると思います。

また、ドラマも小説もポップに描かれた推理小説という読み手にとって感じ取られる雰囲気は変わりませんでした。

ただ、トリックの仕立ては、1話と2話ではずいぶん違いましたよ!

第1話は、パズルやダイングメッセージ、犯行予告などから、犯人を特定するという昔ながらの探偵小説っぽい感じでした。

しかし、第2話は、探偵小説というよりも刑事ドラマのような仕立てになっていたかと。

ですので、犯人を推理していく過程で、証拠を積み重ねていきながら犯人を特定するというプロセスでしたね。

また、GPSを使いながら犯人の足取りを追っていく過程などは、やはり刑事ドラマそのものですよね。笑

私なりの私見ですが、ドラマと小説があまりにも、ストーリーが近すぎると思いましたので、工夫が必要ではと思いました。

ただ、ネメシスⅡにはドラマに描かれない物語が掲載されているんですよね。

『道具屋・星憲章の予定外の1日』っていう題目なのです。

これは、まだ読んでいないので、読んだ後の感想などを書いてみたいと思います。

ネメシス1 (講談社タイガ) [ 今村 昌弘 ]を読みたい方はこちら

ネメシス2 (講談社タイガ) [ 藤石 波矢 ]を読みたい方はこちら

ドラマのネメシスを全話無料で視聴する方法についてはこちら

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まとめ

ドラマ『ネメシス』第2話の犯人や、被害者、事件が発生した経緯などについてお伝えしました。

感想でも書きましたが、ネメシスの小説を読んでいるのですが、とても軽いタッチで描かれている推理小説なので読みやすいんですよね。

個人的にはドラマを見る前に小説を読んでしまっているので、ドラマで犯人を予想したり、展開を考える楽しみが少なくなっている気がします。

ですので、もう少し小説を読み進めて、ドラマも見つつと思っていますが、ドラマの方が面白いと判断したら、小説の方を読むのをやめようかなとも思っています。

この記事を書きながらドラマの放送がとても楽しみです。

 

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