ネメシス3話の犯人は誰?連続爆弾魔ボマーの正体は(ネタバレ注意)

サスペンス

みなさん『ネメシス』の第2話は見られましたか?

ネメシスの第2話は、刑事ドラマ的な物語の展開で、推理サスペンスの味付けは、あまりありませんでしたね。

本記事では、ドラマ『ネメシス』第3話の犯人や犯行にいたった理由などをお伝えしようと思います。

これ以上は、ネタバレが入ってますので、ドラマ視聴後にご覧いただければ良いかと思います。

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ネメシス第3話の犯人や被害者は誰か?犯行の動機は?

ドラマ『ネメシス』の第2話は、詐欺集団の仲間割れによる、いざこざが原因で発生した事件でした。

で、『ネメシス』の第3話は、連続爆弾魔ボマーによる爆破予告から始まる爆弾事件になります。

今回の八景島シーパラダイス爆弾事件は、シーパラダイスの経営者である太宰幸一郎(浅野和之)の殺害を狙った計画的な事件でした。

 

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ボマーは、八景島シーパラダイスに訪れた一般客を狙ったように見せかけ、本当の爆弾のターゲットは、太宰でした。

そのため、爆弾事件を装い、経営者の太宰をシーパラダイスにおびきよせたのでした。

肝心のボマーの正体ですが、システムエンジニアの小池和馬(駒木根隆介)でした。

ネメシスのドラマでは、描かれていなかったところですが、何故ボマーが太宰を狙ったのか?

小説の中では、太宰が経営するシーパラダイスの経営で不正を働いているところです。

ボマーは、小説の中では実は刑事として描かれていて、不正を働く太宰に裁きを与えたかったからなんですよね。

ドラマでも、なぜ犯人は犯罪を犯したのか?と理由を明確にしないと視聴者の納得覚が得られませんよねー。

では、この事件の背景とはどのようなものだったのでしょうか?

 

 

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ネメシス3話の連続爆破事件のあらすじ

ネメシスの3話では、八景島シーパラダイスの爆弾事件を取り扱います。

犯人は、爆弾魔ボマーで、犯行予告を太宰に送付しています。

困った太宰は、探偵事務所のネメシスに、相談をもちかけます。

爆弾魔ボマーと名乗る人物は、世の中の<黒い人物>を標的として、連続爆弾事件を起こしているのです。

ちなみに今までの犯行の標的となった人物は、以下は小説からの情報ですので、ドラマでは表現されていませんでした。

  1. 選挙で賄賂を使い当選した政治家
  2. 売春事件を何件も揉み消した大物芸能人
  3. 何人もの社員が自らの命をたっている大手商社の社長

などなど、

世の中の批判されているグレーな人物ばかりを狙うので、世論はボマーを応援している風潮になっています。

爆弾魔の「ボマーが遊園地に爆弾をしかけた」という犯行予告の入ったあと、太宰はネメシスに相談をもちかけたのです。

期せずに事件に巻き込まれていく、風間とアンナ。。。

 

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ネメシス第3話の小説『ネメシスⅠ』を読んだ感想

ネメシス第3話は、1話、2話とはストーリーが一点して、連続爆破の犯人ボマーによる爆破予告にまつわる一連の事件のスリリングな展開でした。

またネメシスの第3話は、ネメシス1話の『磯子のドンファン殺人事件』の脚本を手がけた今村昌弘さんの作品です。

しかし、1話と違って第3話では、犯人につながる謎解きのようなものは、読者には提供されることはありませんでした

その反面、ボマーが仕掛ける罠と、ボマーを追いかける探偵の風間と、警察たちの追跡劇でハラハラさせる展開で面白かったと思います。

ただ、重厚な推理小説や、因縁や過去の復習や恨みをテーマにしたサスペンスが好きな方には、ネメシスなポップなサスペンスは合わないと思います。

ネメシス1 (講談社タイガ) [ 今村 昌弘 ]を読みたい方はこちら

ネメシス2 (講談社タイガ) [ 藤石 波矢 ]を読みたい方はこちら

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まとめ

ドラマ『ネメシス』第3話の犯人や、被害者、事件が発生した経緯などについてお伝えします。

ただ、3話の犯人に関してはネタバレ期間を考慮し、3話に犯人については放送1時間前あたりに掲載しようと思います。

ネメシスの2話を見ましたが、広瀬すずの良い面があまりドラマでは表現できていないような気がします。

同じように櫻井翔も、ドラマの中では存在感が薄いよなぁと思ってしまいます。

ネメシス3話では、1話や2話とは違った展開になると思いますので、ドラマを見るのを楽しみにしましょう。

 

 

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