DCUは実在の事件が原作か漫画を元に制作か?黒幕をネタバレで考察

サスペンス

2022年1月からDCU(Deep Criminal Unit)が放送されます。

あらゆる水中(海中、水槽)で起こる事件や事故を解決するサスペンスドラマで、ハリウッドのスタッフとの共同制作ということで期待も大きいですね。

水中は、事件や証拠を抹消するために、使われることもあるため捜査には欠かせない場所になってるんだとか。

本記事では、DCUの原作が漫画なのか探るとともに、実在の事件が元ネタなのかについても調査しています。

また、DCUのドラマの結末を考察していきます。

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DCUの原作は漫画か?

では、最初にお答えしますが、ドラマ『DCU』の原作が漫画なのか?

あるいは、他のドラマや、小説または映画などが原作になっているのではないか?という疑問にお答えしますと、

ドラマ『DCU』の原作の漫画ありません。

また、他のドラマや小説、映画の類がオリジナルになっているのでは、という観点でもさまざまなメディアを調査しましたが、物語を全く同じにするものはありませんでした。

TBSの公式な情報では、不思議なことに脚本を手がけている作家も発表されていません。

どうも、今回のドラマ『DCU』ハリウッドのコンテンツ制作会社2社とのコラボだからのようです。

つまり脚本は、このハリウッドのコンテンツ制作会社が手がけるからなどでは?と考えています。

この2社とは、ケシェット・インターナショナル(KI)とファセット4メディアという会社で、KIの方は。アメリカの連続ドラマ『24』なんかを手がけたことあるとのこと。

これはなんだか期待できそうですね!!

日本のありきたりの作品の枠を飛び越えた、ハリウッドスケールのドラマの展開がされるのでは?

と、期待感がふくらんできますね。!

 

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DCUは実在の事件を元に制作か?

DCUがハリウッドの会社との共同制作ということで、原作の存在があいまいなままなのですが、筆者が気にしているのは、TBSの公式発表では、DCUでは、原作のない『完全オリジナル脚本』の発表がないことが気にかかっているんです。

ハリウッドの製作会社が制作協力をするということ脚本自身が曖昧なのかもしれませんが、我々視聴者は、何か元になっている作品があるのでは?

と気になっているところですね。

ただ、原作がなくてもこのDCUがネタにすべき題材って世界中に山のようにあると考えています。

と、いうのも世界では、事件なのか事故なのかわからない状態の行方不明者が数多くあって、行方不明者の何人かは水中で見つかっているんです。

ユーチューバーで、ソナー装置を使って全米の失踪事件に関係する車両を河川で捜索し、行方不明者の遺体を捜索しているジェレミー・サイズ氏という方がいます。

この方は、行方不明者を何人も水中に中で探し当てたようで、事件性のあるものも何件かあったとか。

↓は、ジェレミー・サイズの動画なのですが、21年間も行方不明だった男女を川底でみつけたんですって。

21年前の事件の当時、捜査にあたった元刑事も捜索に強力したようです。

ですから、水中を使った事件や事故に関しては事例が枚挙にいとまがないということで、DCUが題材にできるネタは実際の事件に数多くあると考えています。

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DCUの黒幕をネタバレで考察

ここまで調査してきたとおり、ドラマ『DCU』に原作の作品はないようなのです。

しかし、DCUIがサスペンス作品となると、黒幕とか犯人とか推理したくなるのが一般的な視聴者の好奇心です。

ましてや、サスペンス作品の好きな方なら、結末を推測(推理?)しながらドラマを視聴したいというのが本年です。

犯人は誰か?をさまざまな角度で、分析をしたがるんですよねぇ。。。

なので、放送前ですがサスペンスドラマ『DCU』の結末を大胆に予測してみましょう。

『DCU』の最初の回は、ダムの奥底に沈んだ遺体に関して、なぜ遺体が沈んでいるのか?

また、これは事件なのか事故なのかということ検証しなければなりません。

もちろんDCUのダイバーが水中に入って、他殺か?事故か?あるいは自殺か?ということを見聞していきますね。

そして、最初の回はこの水死体が、事件性が高く、DCUの全体の事件の黒幕につながるストーリーと結末予測しました。

第1回放送後の黒幕を考察:伏線を分析

DCUの第1回の放送が終わりました!

ドラマは単一の物語というよりも、成合(吉川晃司)の死の真相と、瀬能(横浜流星)の父が機密情報を売り渡そうと指示した黒幕を探し出す物語へと繋がっていきそうですね。

第1回放送で出てきた、事件の鍵を握るであろう伏線を整理していきます。

伏線①瀬能の記憶

瀬能(横浜流星)の記憶は、15年前の事件(父の船が爆発した事件)以降、失われていました。

しかし、第1回の放送で、瀬能(横浜流星)の記憶は一部回復をしました。

その記憶とは、幼少の瀬能を救助する過程で、成合と新名(阿部寛)は言い争っていました。

成合が新名に「お前が、機密情報を売り渡そうとしたのか?」と問いかけるシーンでした。

機密情報の売買に関与したのは、成合なのか新名なのか?

伏線②公安の関与

第1回目のダムの遺体事件の捜査の過程で、公安の清水(山崎育三郎)は、瀬能の記憶に関して関心があるようでした。

公安は何を知ろうとしているのか?

公安という役割上本来は、瀬能の父の機密情報の売買の黒幕を捜査するのが仕事と考えます。

しかし、本来の役割である機密情報の売買の黒幕を見つけるためか、それとも公安自身も機密情報を売買することに組織として関わった可能性があるのか?

第1回の放送では、全ては分からない感じでしたね。

伏線③成合の元恋人と新名の結婚

新名にしてみれば、成合の元恋人の黒江(市川実日子)と新名の結婚は何か裏があるようにも感じますよね。

新名が成合の何かを探りたいと考えているのか?もしくは、黒江を守るために新名は近づいているのか?

この2人の関係も、展開次第で大きく動く可能性がありますね。

伏線④機密情報の売り渡しの黒幕

機密情報の売買には、影の人物が関与しているということです。

成合ではなく、組織的にもう少し大くて権力を持っている組織が関与しているのでは?

と、いう疑いです。

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DCUの原作は漫画か実在の事件をもとに製作か?まとめ

ドラマ『DCO』の原作は漫画なのか?または実在の事件が元になっているかということについて調査をしてきました。

また、水中サスペンスということもあり結末も考察してきました。

この記事を作成しているタイミングはまだ放送前ということもあって、具体的な内容は現在視聴者に対して明らかにされていません。

これから放送開始にむけて徐々に情報が公開しされていきますし、放送が開始されましたら放送回が終了した時点で考察を書き加えていきたいと思います。

では、水中サスペンスドラマ『DCU』の放送を楽しみにしましょうね。

 

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