パンドラの果実の原作は小説なの?結末ネタバレ妻の生死について考察

サスペンス

2022年4月スタート土曜日ドラマ、『パンドラの果実』はディーンフジオカ主演ので、話題になっていますね。日本テレビとHulu共同制作というのも、おもしろさが増して魅力的なドラマになること間違いなしです!

さて、『パンドラの果実』には原作はあるのでしょうか?オリジナル作品?また結末は一体どうなるの?気になってしまいますね。

本記事では、パンドラの果実の原作についてドラマとの違いやネタバレとして妻の生死の謎を大胆考察します。

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パンドラ果実の原作は小説なの?

みなさん、パンドラの果実の原作について関心がありますよね?

まず結論から言いますが。。。

ドラマ『パンドラの果実』には原作があり、小説なんです!

作者は中村啓。

題名は『SCIS 科学犯罪捜査班~天才科学者・最上友紀子の挑戦~』。

現在5巻まで出ていて、シーズン1では5巻が最終章だとか。(ということはシーズン2もあるんですかね・・)

小説では、サブタイトルに天才科学者・最上友紀子(ドラマでは岸井ゆきの演じる)と入っていますが、今回のドラマの主演は、小比類巻祐一(ディーンフジオカ)なので、原作の小説があっても視点がドラマと小説では異なるんですよね。

なので、小説とドラマでは、結末やストーリー展開が異なるのでは?という期待が出てくるのですが、実際の小説の中身や結末などを見ていきたいと思います。

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パンドラの果実の原作小説のあらすじ

『パンドラの果実』の原作は、『SCIS 科学犯罪捜査班~天才科学者・最上友紀子の挑戦~』ですが、天才科学者、最上友紀子と警察庁警視正の小比類巻祐一率いる警視庁科学犯罪捜査班が最先端の化学技術が絡んだ複雑怪奇な事件に挑むサイエンスミステリー。

小比類巻祐一は若くして妻を亡くしている警察キャリア。ある事件がきっかけで、大学の同級生で20代で天才科学者になっていた最上友紀子と再開して、警察として表に出せない難解事件の解決をしていきます。

・ips細胞を移植した男性医師が妊娠した状態で殺害された事件

・ AIロボットによる殺人事件

・脳内に埋め込まれたチップが発火して死亡する事件

などなど、ありえなさそうなSFみたいな話ですが、科学が進歩している現代ならば、近々あってもおかしくない事件がでてきます。

また小比類巻祐一の亡くなった妻の遺体を冷凍保存にしたけれど、その遺体を探している(置いていたはずの場所からいなくなった?)・・というのもポイントで、その妻にそっくりな女性に出くわしてしまったりしますが、その妻に似た女性が殺されてしまうという事件もでてきます。

シーズン1では、小比類巻祐一の亡くなったはずの妻が、生きていた・・・という終わり方をするんです。

終わり方的にシーズン2もあるようで完結していないようです。

まだ原作は続くので、どうなるか結末は小説ではまだ分かりませんね!

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パンドラの果実の結末を考察!

ドラマでは、小比類巻祐一(ディーンフジオカ)主体で話が進んで行きそうです。

小説では、小比類巻と最上友紀子(岸井ゆきの)のペアのタッグ感があるようですが、ドラマでは長谷部勉(ユースケサンタマリア)も加わり、トリオで事件解決しそうです。

小比類巻祐一は、帝都大学生命工学科を首席で卒業し、警視庁に入った警視正。

化学を信じていて、化学は人類を幸せにすると信じている。

愛する妻を亡くし幼い娘を育てるシングルファーザー。

最上友紀子は、分子生物学を中心に様々な分野で、画期的な研究を発表する天才研究者。

以前研究していた時に化学の闇を知ってしまい、化学からは身を引いている。

長谷部勉は、元捜査一課で科学には疎いけど、現場経験の長いベテラン刑事。

検挙数は警視庁トップクラスだった。

小比類巻により設立した、最先端科学技術にまつわる問題を専門に扱う新しい部署「科学犯罪対策室」のアドバイザーとして最上を、捜査の手腕を見込まれた長谷部を迎え入れて、事件を解決をしていく・・ストーリーのようです。

ドラマのもう1つのテーマが、小比類巻の家族愛です。

病気で亡くなり命と引き換えに生んだ娘に会えないまま亡くなった妻。

そして母親に会わせてあげたかった最愛の娘・・。

ドラマの公式ホームページでは、妻に関して大きな秘密を小比類巻は抱えている。

と紹介されていました。

それは小説と同じく、妻の遺体を冷凍保存したのではないでしょうか?

化学に詳しい小比類巻なら、そんなの簡単にできてしまいそうです。

その遺体がなくなってしまい探し求めます。

その謎は、解決していく再生医療、AI、脳科学の事件に繋がっているんです。

そして妻にそっくりな女性に会ったり、冷凍保存していたはずの亡くなった妻が実は生きている!と話を展開するのではないかと考察します。

つまりドラマの中での結末は、小説とほぼ同じ終わり方ということですね。

できれば、原作と違う顛末を期待したいですが。。。。

また、ドラマの中で小比類巻はコッヒーというあだ名がついているようですし、ユースケサンタマリアの出演でちょっとコミカルで楽しい部分も盛り込んできそうですよね?!

第1話の放送を見終わっての結末の考察

1話の放送を視聴を完了してわかったこと。

やっぱり小比類巻は科学の進歩について、期待することが多いということでした。

また、小比類巻の妻の姿はドラマの中では出ていなかったですね。

そして、妻の対して大きな謎を抱えているという番組側の公式のコメントでしたので、やはりドラマ『パンドラの果実』についても同様の展開というように解釈できるのでは?と、思います。

つまり、小比類巻が科学の発展に執着する理由はズバリ、妻を生き返らせたいからと考察します。

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パンドラの果実の原作は小説なの?まとめ

『パンドラの果実』の原作は小説でしたね?5巻まで出ているので、とても人気の作品のようですね!ドラマはシーズン1は地上波で、シーズン2はHuluで放送する予定だそうですよ。

面白かったら、Huluに加入する人がきっと続出ですね。

私個人、主演のディーンフジオカは魅力的なんですが、ユースケサンタマリアの役者としてのキャラ作りが、上手すぎるので今回も大注目なんですよね。

『パンドラの果実』現時点では、まだ詳しいあらすじが出ていませんが、チェックして見てくださいね!

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