最愛のドラマの原作は小説か?結末ネタバレ連続殺人の犯人を考察

サスペンス

2021年10月、TBS金曜ドラマ「最愛」が放送されます。

ドラマ『最愛』は主演・吉高由里子(真田梨央)が15年前の失踪事件からつながる連続殺人事件の重要参考人になるというサスペンスラブストーリーです。

現在、話題のドラマ『最愛』ですが、原作となる小説やドラマ、漫画のようなものはあるのでしょうか?

本記事では、サスペンスドラマの『最愛』の原作作品の調査や、殺人犯につながる謎を考察しましたので、ご報告します。*謎考察の部分はネタバレが一部入りますので、ご注意ください。

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ドラマ『最愛』の原作は推理小説?

まず、ドラマ『最愛』の原作についてTBSの公式発表だけの情報では、現状のところドラマ『最愛』に原作はないということになります。

番組の公式情報の中では、

ドラマ『最愛』の企画・演出・脚本は今まで数々の大ヒット作を出した塚原あゆ子・奥寺佐渡子・清水友佳子の3名によるオリジナル作品となっております。

となっていてこの情報だけですと、冒頭にお話したとおり、『最愛』に原作はないということになります。

しかし、ネットの民の中で密かに噂されていることがあります。

それは、推理小説『最愛』の存在なんです。

↑画像クリックすると商品リンクに移ります。

実際に同じタイトルで、推理小説『最愛』があるんですね。

なので、普通だったら、やっぱりドラマ『最愛』には原作の推理小説があったじゃないか!

もしくは、完全な原作ではないにしろ、参考くらいにはしたのでは?

とおもっちゃいますよね!やはり推理小説『最愛』の存在が気になってしまいます。

次章では、推理小説の『最愛』についてさらに深く調べた内容をお伝えします。

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『最愛』の原作は推理小説なのか?ドラマとのあらすじを比較

まず、吉高由里子が主演を演じるドラマ『最愛』は15年前からの失踪事件からつながる連続殺人事件が題材になっています。

元恋人で刑事である宮崎大輝(松下洸平)が、連続殺人事件の参考人である女社長・真田梨央(吉高由里子)を追い事件の解決を目指すという展開ですね。

しかし梨央には敏腕弁護士が3人ついて、しっかり莉央をサポートしているため解決には困難を極めるというサスペンスラブストーリーになっています。

一方の推理小説である『最愛』は押村悟郎という医師が主人公なのです。

この押村の前に、突然、18年間行方が分からなくなっていた姉が銃撃を受け現れるとことから物語がスタートします。

そして主人公の押村が姉のことを調べ始めるのですが、どうも姉は殺人犯が夫に持つことがわかり、話は展開していきます。

ここまで、調査していくと、10数年以上前の事件が起因して現代でさまざまな事件が引き起こされるという点ではよく似た二つの作品なのですが、ドラマ『最愛』の原作は推理小説の『最愛』というほど似通ってはいないです。

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最愛の結末ネタバレ連続殺人犯を考察

ドラマの『最愛』には、原作はないということが分かりました。

しかし、『最愛』のタイトルから、連続殺人犯を探るヒントはありますよね!

なぜ、このサスペンスラブストーリーのタイトルに『最愛』というタイトルをつけたのかということを考えると必然的に答えがわかるのではと思います。

日本のドラマは、原作のないドラマが過去にもいくつもあるのですが、そのときに犯人はドラマの題名がヒントになっていることがよくあります。

では、ここからは、連続殺人犯を考察して、結末を予測します。

まず、ドラマの物語の中で、連続殺人犯とされ警察から追われている主人公の真田梨央(吉高由里子)が一部の事件の犯人ということは確定なのではと思います。

物語では、刑事の宮崎大輝(松下洸平)の昔の最愛の相手が、連続殺人事件の参考人である女社長・真田梨央だからです。

また、物語の中では、真田梨央は、敏腕弁護士を3人も雇っているんですよね。

これも、事件に関連するための防衛のために雇っていると推察します。

あと、物語りが進行していく中でわかってくることもあるでしょうから、犯人の推理は一回目の放送が終了してから考えていきたいですね。

結末はやはり『最愛』というタイトルが影響しているような終わり方になるのでは?と推定します。

最愛第1話を終えて結末を考察・ネタバレ:犯人は? 10月16日更新

最愛の第1回目の放送を終えて、大体わかったことがあります。

最初の事件、渡辺康介(朝井大智)の殺害には、梨央(吉高由里子)は関係していないこと。

むしろ1人目の殺人の犯人の候補は、

  • 梨央の父
  • 渡辺の友人(3人)
  • 梨央の弟の優

この優がカッとなった時に、その時の記憶が失われるというのが、怪しいですよね。

この後の連続殺人事件には弟の優が関連してきそうです。

姉と弟お互いに最愛の存在ですもね。

また、今後殺害されるであろう人物ですが、この話の流れからすると、渡辺の友人(3人)なのではと予測します。

そして、気になるのはなぜ急に梨央の父は、心筋梗塞で亡くなったのかということです。

この梨央の父の死は謎ですね、他殺の疑いはないのか?

最愛第2話を終えて結末を考察・ネタバレ:犯人は? 10月23日更新

最愛の第2話もなかなか見応えのある展開でしたね。

第2話でわかったことは、渡辺康介(朝井大智)を殺した犯人はやはり、梨央の弟の優だったことです。

予想は的中したわけですが。やはり最愛のタイトルが犯人を示唆しているというのは日本のドラマ特徴です。

そして今回、犯人の手がかりになることがいくつかあげられていましたね。

  • 渡辺康介(朝井大智)の父が殺害される前に何故か多額のお金を受け取っていたこと
  • 梨央の弟の優が失踪していたこと
  • 宮崎大輝(松下洸平)の陸上部のマネージャも渡辺康介(朝井大智)の被害者だったこと

これらが、犯人を示唆する手がかりになりますね。

そしていくつかの手がかりがあるの中で、この事実は渡辺康介の父の殺人犯につながる手がかりになると考えています。

  • 渡辺康介の父が殺害される前に何故か多額のお金を受け取っていたこと

そうすると必然的に、渡辺康介の父に、多額のお金を渡せる経済力のある人物で、梨央と最愛の関係のある人物に犯人は絞られますね。

第2話の放送の視聴完了時点で、渡辺康介の父を殺した人物は、梨央の母(薬師丸ひろ子)と予想します。

最愛第3話を終えて結末を考察・ネタバレ:犯人は? 10月29日更新

最愛第3話も放送が完了しまた。

第3話で、わかったことは、事件と関係がありそうなことやないことも含めてお伝えすると。

  • 梨央の弟の優が失踪していたことのだが、梨央(吉高由里子)には定期的に連絡していること。
  • 弟の優の居所は、梨央の母(薬師丸ひろ子)と加瀬(井浦新)は知っている。
  • 渡辺康介の父が殺害された日に、梨央と池で会っていたこと。
  • 渡辺康介の父に現金500万円を手渡したのは、後藤専務(及川光博)に雇われた情報屋(高橋文哉)。

この話の中で、とけていない謎は、情報屋=優かどうか?ですね。

また、500万円を渡した目的は、後藤専務が梨央の弱みを握るための金と思われるということですね。

この点から、情報屋=優ではなさそうです。さすがに梨央の弱みを握るための活動を優は手助けしないと思うからです。

やはり、3話を終了した時点で、梨央を最愛の存在として考えている人物が、犯人であろうという仮説は変わりませんね。

渡辺康介の父を殺した人物は、梨央の母(薬師丸ひろ子)との推理は継続します。

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最愛第4話を視聴して中間考察・ネタバレ:犯人? 11月5日更新

最愛の第4話の視聴を終了して、ちょっとびっくりしたのが、情報屋は梨央の弟の優だったということです。

しかし、まだみなさん騙されてはいけません。

第4話の放送を視聴してはっきりしたことがあります。

梨央の弟は、渡辺康介の父を殺害した犯人ではないということです。

渡辺康介の父の死因は、頭部の傷(挫傷)です。

ビデオに映った映像は、梨央の弟優が、渡辺の父を首を締めながら池に落とすまでです。

凶器で頭は殴っていません。

その後、別の人物が現れて、渡辺康介の父を、凶器で殴ったんですよ!!

ただ、もう一方では、謎はまだ残っていて、どうも話の展開は会社の横領へと発展していきそうです。

  • 後藤専務(及川光博)がなぜペーパーカンパニーを運営しているのか?
  • 新聞記者(田中みな実)の正体はなにものなのか?なぜ後藤専務を追い詰めようとしているのか?
  • 新聞記者(田中みな実)の休学中に何があったのか?
  • また、弟の優は誰に預けられていたか?

そして第1話の冒頭部分で放送されていた、梨央が手を血塗れにして警察の連行されていくシーンがありました。

これは会社で誰かが殺されたという事を意味していたと思います。

これは、後藤専務が殺害されたのではないかと考察します。この方が全体のストーリーとしてはすっきりしますね。

梓と後藤が争って階段から落ちただけでしたねw

最愛第5話を視聴して中間考察・ネタバレ:犯人? 11月12日更新

今回の最愛は、あまり謎を残そうとしなかった放送回でしたが、

加瀬が何かを掴んだんでしょうね。

今回、加瀬が発見したのは、

  • 弟の優が渡辺の父を、突き落とした池
  • 渡辺の父が死体として発見された池

この二つの池が違うことです。

↓は、最愛の動画のキャプチャーですが、池はご覧のとおり二つの池で構成されています。

わかりますか?

優が落としたのは右の池、渡辺の父が発見されたのは左の池

TBSドラマ『最愛』のキャプチャー

そしてもう一つのサイドストーリーが動き出しました。

こちらは、真田ウェルネスの不正事件ですね。こちらは、後藤専務(及川光博)と梨央の兄が絡んでいる不正ですね。

>>真田政信が関わっている会社の不正事件について

これから、このふたつの事件が交わってきますから楽しみですね。

これから、後藤は梨央を陥れるために様々と画策をしますね。

真犯人は、梨央を守るために、後藤を殺害しますよ!

だから、次の犠牲者は後藤ですね。

犯人は会社の汚職も許さない人物です。そしてかつ梨央をもっとも愛している人物です。

もう、みなさん犯人はおわかりですよね!

最愛第6話を視聴して中間考察・ネタバレ:犯人? 11月19日更新

最愛の6話の視聴が終わりました。

やはり、池の考察の部分は間違ってませんでしたね。

では、6話終了時点で残った、謎から改めて事件を考察していきます。

今回の謎は、

  • 謎1 池から上がった渡辺の父を誰が殺害したのか?
  • 謎2 松村栞:現在橘栞(田中みな実)は何故、梨央に近づいたのか?
  • 謎3 後藤が渡辺に渡した500万円について
  • 謎4 加瀬とは一体なにものか

謎1 池から上がった渡辺の父を誰が殺害したのか?

渡辺の父を殺害した理由は、15年前の事件の真相(渡辺康介の殺害)知ったため生かすことはできなかった。

ということです。

そして、この真相を知った渡辺の父は、弟の優のみならず、梨央にも被害を及ぼす可能性があるからです。

渡辺の父は完全ではないのですが、以下の事件の真相を知りました。

  • 梨央の弟の優が渡辺康介を殺害した。
  • 梨央の父もしくは梨央が渡辺康介の遺体を隠した可能性がある。→この部分は渡辺の父はあいまいっだったと思います。

なので、犯人は第1話から考察した通り梨央の母(薬師丸ひろ子)となりますね。最愛の娘を守るための犯罪です。

>>最愛で真田梓が殺人を犯した理由

謎2 松村栞:現在橘しおり(田中みな実)は何故、梨央に近づいたのか?

橘しおりが梨央に近づいた理由は、後藤専務(及川光博)の汚職を梨央に伝えたかったからです。

>>橘しおりが梨央に近づいた理由の詳細はこちら 

橘は、渡辺康介の薬物婦女の性的暴行事件の被害者です。

それに、橘は、渡辺康介を優が殺害した夜に寮にいましたね。

つまり、橘は優が渡辺康介を殺害したことや、梨央の父が死体を遺棄したことを知っているんです。

橘は、真田梨央の弟や父に感謝してるんです。

だからこそ、真田ウェルネスの後藤の汚職を知って、その事実を梨央に教えたかったんですね。

親切心なんです。

謎3 なぜ、後藤が渡辺に500万円を渡したのか

これは、後藤が梨央の弱みを握るためですね。

渡辺の父は、なくなる4日前に真田ウェルネスに現れます。

この時、後藤は渡辺の父を車で轢きそうになりました。

そして渡辺の父から聞いた話は、「15年前の事件が梨央の弱みにつながるもの」と考えたわけです。

さらに後藤は真犯人に殺害されると推理しています。

>>後藤が殺害されなければならない理由はこちら

謎4 加瀬とは一体なにものか

6回目の放送が終わりましたので、そろそろ、加瀬の謎についても考察をしていった方が良いと考えています。

加瀬は、梨央が好きなのではとか、梓の愛人なのではという噂がありますが、そのいずれも違うと考えています。

加瀬は、梨央の兄と考えていますので、ある意味真田ファミリーの一員なのです。

>>加瀬の謎、梨央や真田との関係について

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最愛第7話を視聴して中間考察・ネタバレ:犯人? 11月26日更新

最愛の7話が終了しましたね。

今回もまた多くの謎を残したまま、放送は終了しました。

  • 謎1 橘しおり(田中みな実)は渡辺昭を殺害したのか?
  • 謎2 橘しおりは誰に殺害されたか?秘書と後藤関係
  • 謎3 秘書は何を知っていたか?
  • 謎4 なぜ、橘しおりは執拗に真田ウェルネスの不正を暴こうとしたのか?
  • 謎5 青木(水崎綾女)はまだ何か知っている

謎1 橘しおりは渡辺昭を殺害したのか?

引用元:TVer

橘しおりは渡辺昭は殺害していません。

それは、第1話を視聴しているとわかると思いますが、橘しおりは真田梨央を取材するため、後藤に接触していました。

その時、渡辺昭の写真を後藤に差し出して、渡辺昭のことを聞いていました。

渡辺昭が亡くなった翌日の話です。つまり橘しおりは渡辺昭が死んでいることを知らなかったんです。

そのほかに、橘しおりが渡辺昭殺しの犯人ではない理由が他にもありますよ!

>>橘しおりが真犯人ではない理由の詳細はこちら

真田梨央と面談している時、橘しおりが流した涙は、自分が恨んでいた人間が全ていなくなって憎む対象がいなくなったからです。

自分の過去を精算できた感じがしたからです。

引用元:TVerのキャプチャー

では、真犯人は誰か?

これは、真田梓が殺人を犯したと考えています。

>>最愛で真田梓が殺人を犯した理由

謎2 橘しおりは誰に殺害されたのか?

これは、真田ウェルネスの不正を知っている人物もしくは、それを隠そうとしている人物によって口封じのために殺害されました。

おそらく現在は、後藤は会社の不正に関与している人物と見ていますが、物語の進行によって推理は変わってしまうかもしれません。

9回目の放送で、橘しおりを殺害した犯人がわかってしまいましたね!

橘しおりは真田ウェルネスの関係者に殺害されたわけではありませんでした。

>>橘しおりは誰に殺害されたのか犯人の正体に迫る

謎3 秘書は何を知っているのか?

秘書は、後藤とは繋がっていないですし、秘書は会社の不正に関与してはいません。

7話で、秘書は、橘しおりから電話があったときに、「梨央社長への真田ウェルネスの裏金事件での取材」のことを聞いたのだと思います。

秘書は、その事実を加瀬に伝えたのだと考えます。

真田ウェルネスの社長秘書は、けっして後藤と繋がっていたわけではありません。

あくまでも社長の忠実な秘書だというふうに捉えています。

謎4 なぜ、橘しおりは執拗に真田ウェルネスの不正を暴こうとしたのか?

ドラマの中で橘しおりは、執拗に真田ウェルネスの不正を暴こうとしています。

記者魂だけではないと考えています。

関係するのは、橘しおりの両親の死と、両親が営んでいた旅館に関係しているのではと思います。

気にしないといけないことは、真田ウェルネスの親会社の真田ホールディングスがホテル事業を展開していること。

旅館事業が行き詰まり両親が死んだことが、後藤や真田ファミリを逆恨みするようになったのでしょうね。

謎5 青木(水崎綾女)の15年前の夜の行動

宮崎大輝は、15年前の事件のことで、何度か青木のもとを訪れています。

確かに、渡辺康介が殺害された日、青木は陸上部の寮で大麻パーティーをしていました。

そして青木は渡辺康介に性的暴行を受けていました。

青木は達雄と渡辺康介の死体を遺棄した共犯なのでは?と、いう疑いが出てきました。

謎6 富山南部浄水場の謎

 

第5話で、達雄(光石研)は、富山南部浄水場から西に7km行ったところから山に入って、渡辺康介の遺体を埋めたと話していた。そこにはドリームキャッチャーがかけられていた。

しかし、第1話で、15年前の渡辺康介が失踪して10日目、村の捜索隊(失踪をした康介を探すため)が南部浄水場を捜索していた。ここでもドリームキャッチャーがかけらてていた。

つまり、渡辺康介の遺体は、達雄が遺体を埋めたと言っていた、富山南部浄水場のポイントには本当に遺体埋めたのかどうか?という疑惑がでてきました。

そして、渡辺康介に致命傷を負わせた別の犯人がいる可能性がでてきました!

>>最愛の最大のミステリー:ドリームキャッチャーの謎(富山南部浄水場のトリック)はこちら

補足 加瀬がパフェ屋を知っていた理由

引用元:TVer

6話で出てきたパフェ屋は覚えてますか?

7話では、あきらかになりましたね。

加瀬は、昔パフェ屋で働いていたんですね!だからこのパフェ屋さんを知っていたんです!

理由は、Twitterで井浦新がツイートしてましたね!「答えは7話で呟きますよ!」って言ってましたね。

加瀬が梨央、優と焼きそばを食べる時に「アルバイト」ってつぶやいてましたもね。w

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最愛第8話を視聴して中間考察・ネタバレ:犯人? 12月3日更新

最愛の8話が謎だらけでしたね。

では、早速最愛8話の謎をピックアップしていきましょう。

  • 後藤の不正に関して
  • ウェルネス興行のボールペンの謎
  • 優の治験に関しておこる事実
  • 後藤と橘しおりの関係
  • 優の記憶がとんだ

謎1 後藤の不正に関して

8話を視聴して分かったことがあります。

なにかと言うと、後藤の不正について真田梓は知っていたということです。

と、いうよりも後藤は梓のために不正を働いたんです!

後藤の最愛の存在は、真田梓ということになりますね。

最愛の4話で、後藤のナレーションで「愛する存在がない者は会社を愛する」と言ってましたね。

後藤にとって愛する存在は、会社であり梓だったんですね。

謎2 ウェルネスホームのボールペンの謎

ボールペンを持っている人物は

  • 後藤専務
  • 真田梨央
  • 加瀬くん
  • 真田政信
  • 真田梓

の5人でしたね。

15年前、渡辺康介の遺体を移動する際に、紛れた真田梓のものと推察します。

15年前に死体は真田ホームの土地もしくは建物に隠蔽され、1年後に富山南部浄水場に運ばれました。

謎3 優の治験に関しておこる事実

優は、実は渡辺昭が殺害されたところを見ていたと考えられます。

また、15年前に渡辺康介の殺害の時に、遺体遺棄、殺害に関わった人物すら全ての関係者が明らかになるんです。

ということは、真犯人は優の治験を邪魔したいはずです!

では、誰が優の口止めをしたいと考えるかが、真犯人を探るヒントになりますね。

藤井が富山から東京にきたことも気になりますね。

>>藤井が真犯人ではない理由はこちら

また、藤井が東京に出張?にきたタイミングというとめちゃくちゃ怪しいんですよね!

  1. 優が警察に捕まったとき
  2. 優が治験を始めたとき

しかし、犯人は真田梓ではと考察しています。藤井は知っているだけ15年前の事件のときも、昭殺しにも直接は関与していないと考察します。

>>真田梓が殺人を犯した理由

優の治験が終わったあとに記憶を取り戻して、梓が渡辺昭を殺害したところと、梓が15年前に事件を隠蔽しようとしたことを思い出すんです。

謎4 後藤と橘しおりの関係

最愛の7話の冒頭のナレーションで橘しおりは、

「もしも、あの人に出会ってなかったら」

って言ってましたね。

橘しおりは、後藤に出会ってなければ、後藤を好きにならなかったし、後藤の愛する存在の真田ウェルネスの不正を暴くこともなかったということを言ってます。

そして最愛の7話で、車のトランクに押し込められていた、橘しおりに対して後藤は「バカだなお前」なんて発言はしなかったと思います。

また、橘しおりは後藤に「いきすぎた部下を止めに来た上司って顔をしてますよ!」とも言ってました。

橘しおりは後藤のことを信頼していたのだと思います。

なので、橘しおりは争う形跡もなく後藤に突き落とされたのです。

謎5 優の記憶がとんだ理由

8話を視聴していると、また優の記憶がとんだと言ってましたね。

優は、興奮すると記憶がとぶという障害があります。

では、なぜ優の記憶がとんだのでしょうか?

優は梨央に「橘しおりのことを調べてみる」と言ってました。

優は調べているときにかなりショックな事実を知ったのだと思います。

それは、橘しおりの過去に加瀬さんが関与していたこと。だと考えています。

それが橘しおりが真田グループに恨みを持つきっかけになったのでしょう。

つまり、橘しおりの両親の経営していた旅館の関すること。

優の大好きな加瀬さんが、橘しおりやその両親を不幸にしたことにかなり大きなショックを受けたのだと。

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最愛第9話を視聴して中間考察・ネタバレ:犯人? 12月10日更新

今回の最愛でに謎は、

  • 謎1 渡辺康介が殺害された時の真田梓の居場所
  • 謎2 大輝は15年前に康介殺害現場にいたのか?
  • 謎3 橘しおりを殺害した人物とは?

では、それぞれ考察していきます。

謎1 15年前に渡辺康介が殺害された時の真田梓の居場所

真田梓は、年に一回陸上部のある白川郷を訪れていました。

理由は、梨央の好きな『たまごサンド』を届けるため。

15年前の事件日、大学受験を控えた、梨央に『たまごサンド』を届けるために真田梓は、陸上部の寮を訪れました。

そこで、偶然、康介の死体に出くわすことになったのです。

そして、達雄と一緒に康介の遺体を運んだんです。この時に達雄と梓はミスを犯します。

それが一度、康介の遺体を別の場所に隠し、後の富山南部浄水場に運んだということです。

>>富山南部浄水場の遺体移動の話はこちら

これで藤井が渡辺康介の遺体遺棄を不審に思ってしまいました。

>>藤井の東京出張に来ている理由はこちら?

事件の翌日に、梨央と優は着替させらされて、ひとつの布団に寝ていました。

これは、女性じゃないとできないことですよね。

達雄だけでは、ここまで気が回らなかったと考えます。

謎2 15年前に大輝は事件現場にいたのか?

9回の放送で、藤井が大輝に「15年前の事件の現場に先輩はいませんでしたか?」という衝撃的な終わり方をしました。

大輝から答えは聞けませんでしたね。

これで、大輝が事件に関与していたのでは?と考えてはいけません。

富山県警の藤井は、15年前の事件の捜査をしている刑事です。

つまり藤井は15年前の関係者に聞き込みをしているだけなんですね。

その関係者のひとりに大輝がいるということです。

理由は、死体発見現場に『お守り』が落ちていたからです。

このお守りは、梨央から陸上部員がもらったもので、藤井はこのお守りを大輝が梨央に渡した(メッセージを入れて返した)ことを知りません。

梓も同じですね。

では、何故、藤井が15年前の事件の捜査をしているかというと、不審な点があるからなんです。

>>藤井の東京出張に来ている理由はこちら?

それは、康介の遺体発見現場に隠されているんです。

>>康介の遺体発見現場の不審点はこちら

それで、やはり真犯人は、真田梓が濃厚になりましたね!

 >>真田梓が殺人を犯す理由

謎3 橘しおりを殺害した人物

橘しおりを殺害した人物に関しては、真田ウェルネス関係者ではありません。

真田ウェルネス関係者なら、橘しおりが取材用で利用していたPCは持ち帰って処分するはずです。

なので、橘しおりを殺害した犯人は、真田ウェルネス関係者ではありません。

>>橘しおりを殺害した犯人は?

補足:大ちゃんと加瀬の名セリフ

宮崎大輝の名セリフ集も作成してみました!評判が良ければ続編も追加していきたいと思います。w

>>大ちゃんの名セリフ集

>>加瀬さんの名セリフ集

最愛第10話を視聴して結果・ネタバレ:犯人? 12月17日更新

10話を視聴して、まさかの展開で、切なすぎます。

加瀬が犯人だったのは予想外でした。

それも、第5話と6話で優を守るために必死に弁護をしていたからです。

つまり、池のトリックは自分でもよくわかって、優の無実を証明したということになります。

加瀬は『最愛』の2人を守るために、全ての犯罪に加担したことになりました。

康介の死体遺棄については、優と梨央のため、

昭殺害の優と梨央のため、

橘しおりの件は、不慮の事故でしたが真田ウェルネスの不正を隠蔽し薬の承認を得るため。つまり優と梨央のため。

そしていくつかの謎が残ってしまいました。

わかったこと:梨央に手を出さなかった理由

最終回で、わかったことがあります。

それは加瀬が梨央を好きにも関わらず、いっさいのアプローチをしなかった理由です。

大輝から追跡を受けている間の加瀬の最後の言葉にも現れていましたね。

「こうなることは最初からわかっていた」

だから、最愛の梨央には絶対に手を出さなかったんです。

>>加瀬の名セリフはこちら

最後の謎 加瀬の行方

加瀬は、大輝に追われている時に一言「こうなることはわかっていました」

と、いうことは決意をしていたということですよね。

つまり、死を覚悟したのか、それともどこかで身を隠しているのか。

法律を熟知しているが故の上手な隠れ方をしました。

これも「こうなることは最初からわかっていた」から全てを準備していたんですね。

最後の謎 梓はいつから知っていたか

最後の後藤と梓の面談で明らかになったことは、梓が全てを知っていて隠していたということです。

後藤がボールペンを紛失していたのを見つけてプレゼントしていた。

さらに加瀬さんが犯行に手を染めていたのを知っていて、梓にアリバイがあるのをバレないことを願っていました。

メディアに写真を撮られていたことも知っていたんでしょうね。

それで、加瀬さんのためならと、アリバイを隠し通しました。

最愛全話を視聴して感想と結果

最愛の最終回は、登場人物の中で最も、梨央と優、それから真田ウェルネスに貢献してきた、加瀬さんが全ての事件の真犯人ということが明かされて終了しました。

改めて加瀬が犯行に至った経緯を見ていくと。

15年前の事件 康介殺害の死体隠蔽

加瀬が出張で、梨央の件で岐阜を訪れた時に起きた事件でした。

この時は、達雄に頼まれて、優が康介を殺害したことを隠蔽することに加担していまいました。

さらに、達雄が死体を隠蔽する犯罪にまで加担することになるなんて。

そして事件の当事者である達雄がなくなってしまうという。

この時、達雄がいった言葉は「法律では守れない」という言葉でした。

その後の加瀬の犯行も全て、法律で守れないからやってしまった犯行です。

昭殺害の事件

梨央が、昭と会うために池尻の公園を訪れた場所が怪しいということで、加瀬の部下からの通報で訪れた場所で見かけたのが昭でした。

昭は「優が15年前に康介を殺害した真犯人」だと知って、それを警察に通報すると聞いて、優を守るために、やむなく実行したことでした。

この事件も、あの時、達雄が言った「法律では守れない」という言葉に縛られ行なった犯行でしたね。

橘しおりの事件

橘しおりは、精神的に病んでいて、梨央への嫉妬の感情を抑えることができていませんでした。

それで、土下座をしてまでも、梨央と真田ホールディングスを守ろうとしていました。

これも、記事が掲載されては梨央も会社も完全に守ることはできないから、達雄の「法律では守れない」という言葉が呪縛になってたんでしょうね。

本体の加瀬なら、法律で追い込むことができたのではと考察します。

事件の総括

最愛の8話で、加瀬が梨央に言った言葉があります。

「自分が代わりになろうと思った、言うことは聞かないし、隠し事は多いし手がかかる、だけどいちど自分がやろうと決めたことは最後までやり通す」

この言葉は、梨央が真田家にやってきたあの日に、加瀬が梨央の父親の代わりになろうと決めたからなんですね。

>>加瀬の名セリフを読むと加瀬が梨央の父親の代わりになる事を決めたのがわかります。

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まとめ

ドラマ『最愛』の原作について調査をしました。また、連続殺人犯を考察して、『最愛』の結末を予測しました。

ドラマ『最愛』は、監督・演出・脚本、主人公をはじめとしたキャスト、全てにおいて大ヒットする要素が揃っています。

原作がないオリジナル作品ですから、視聴者全員で犯人を推理するという楽しみ方ができる作品ですね。

と、いうことで毎回の放送から目が離せない展開になるでしょうし、事件の鍵となる謎も放送が進むにつれ多くなってくると思います。

では、『最愛』の放送を楽しみにしましょうね!!

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