最愛7話ネタバレ!橘しおりは渡辺昭殺人事件の犯人?真犯人ではない3つの理由

サスペンス

みなさんドラマ『最愛』は視聴していますか?

最愛ファンは、ドラマの放送が終わったあと、犯人探しの推理や、ストーリーの中ででてきた謎解きを楽しんでいるのではないでしょうか?

また、最愛の7話でも数多くの謎を残す展開で放送が終了しました。

本記事では最愛7話の謎のネタバレ!橘しおりが渡辺昭殺害の犯人なのか?考察します。また真犯人でない理由についても情報をお伝えします。

ネタバレが含まれますので、注意してください。

スポンサーリンク

最愛7話ネタバレ:橘しおりが渡辺昭殺人事件の犯人?

引用元:TVer

最愛の7話では、橘しおり(田中みな実)が渡辺昭殺しの犯人だと思わせるようなポイントがありましたね。

いわゆるフェイクですね。

放送を見ていた方なら、すぐに思い出す場面なのですが。

橘しおりが、梨央(吉高由里子)をインタビューする場面で、

橘しおり「あの男が15年前に、この世から消えててくれたことがせめてもの救いです。でもあの父親は最後まで謝ろうとしなかった。親も息子も殺されたって仕方ない。罪を犯したものは、報いを受けるべきなんです」

と語ったあとで。

梨央「あなたなんですか?あの人を。。。。」

と問われたあとに、橘しおりが涙ぐんだところで場面が切り替わりました。

多くの視聴者の方が、この涙で、「やっぱり、橘しおりが犯人なんだぁ」と思いこんだことでしょう。

しかし、橘しおりが渡辺昭殺人事件の真犯人ではないんです。

橘しおりが、犯人なら第1話〜第3話との様々な場面での辻褄が合わなくなってしまうんですよね。

スポンサーリンク

最愛7話ネタバレ:橘しおりが真犯人ではない3つの理由

では、これから、橘しおりが渡辺昭殺人事件の真犯人ではない理由を説明していこうと思います。

では、第1話から順番に説明していきますね。

理由1 最愛第1話:後藤(及川光博)との会話

第1話で、橘しおりと後藤が接触するシーンです。

この時、「この人、官僚でも政治家でもないらしいですけど。誰ですか?」といって後藤に渡辺昭の写真を手渡していた。

写真受け渡しのシーンでは、あきらかに、後藤も橘しおりも渡辺昭が殺害されていることは知らないようだった。

理由2 最愛第2話:車での張り込みのシーン

第2話では、梨央が渡辺昭殺害の参考人として警察で事情聴取を受けている時。

梨央の出待ちで、橘しおり車で張り込んでいて、ニュースで渡辺昭が殺害された事件のことを知ったようだった。

理由3 最愛第3話:宮崎(松下洸平)への情報収集の会話

「芝公園で殺された男性の息子も殺されてますよね。二つの事件の関連性濃厚ですよね。息子殺しを追求されて口を塞いだんじゃないですか?」

と宮崎大輝(松下洸平)に事件のことを聞いていました。

橘しおりが犯人であるならば、わざわざ刑事にこんなことを聞くことはしません。

スポンサーリンク

最愛7話ネタバレ:橘しおりが渡辺昭殺人事件の犯人か考察

いままで、第1話から第3話のシーンから、橘しおりが渡辺昭殺人事件の犯人でない根拠をあげて説明しました。

さすが、これで橘しおりが渡辺昭を殺害したというようなストーリー展開は相当に無理があると思います。

なので、橘しおりは渡辺昭殺人事件では完全なシロだと考えています。

むしろ考えなくてはならないポイントは、橘しおりがバーの店主と共謀してまで、アリバイをつくったということですね。

むしろ、この点も謎の部分ではありますよね!

やはり、渡辺昭殺しには別に真犯人がいると思って間違いないと思います。

渡辺昭殺しの真犯人については絞り込まれています。

>>渡辺昭殺人事件の真犯人についてはこちら

>>最愛の様々な謎や犯人を考察はこちら

スポンサーリンク

最愛7話ネタバレ:橘しおりが渡辺昭殺人事件の真犯人?まとめ

最愛の7話のネタバレ:橘しおりが渡辺昭殺人事件の犯人ではない3つの理由を考察しました。

渡辺昭殺人事件は、第7話が終了しても未解決な事件になっていますが、おそらく最終回まで犯人は登場しないものと思います。

では、最愛の今後の放送も楽しみにしていきましょう!

 

タイトルとURLをコピーしました