最愛の橘しおりを殺害した真犯人の正体は?意外な人物とは?

サスペンス

最愛の7話で橘しおりが殺害されました。

9話時点では、犯人もわからない状態なのですが、橘しおり殺害に関しては、昭殺害事件や渡辺康介の遺体遺棄事件とは分けて考えた方が自然なのではと考えます。

本記事では最愛の橘しおり殺人事件の犯人の考察をしていきます。

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最愛の橘しおり殺害事件の犯人の正体は?

引用元:TVer

まず、橘しおりを殺害した人物は誰かということですが、↑の写真の人物。

つまり雑誌記者の編集長と考えられます。

なので、犯人は後藤でも真田梓でもありません。

この事件に関しては、渡辺昭の殺人事件や15年前の康介殺害の事件関係者が犯人ではないのです。

理由は何故かと言うと、編集長が、橘しおりのPCを持っていたからです。

最愛の8話で、

山尾係長が桑子に「事件性がでてきた。橘しおりが持ち歩いていた取材用のパソコンが見当たらない」と、言っていました。

橘しおりの取材用のパソコンは、本来、事件に関連するものとして提出すべき証拠品にもかかわらず編集長が独断で所有していたんですから、変ですよね!

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最愛の橘しおり殺害事件の犯人は?殺した理由は?

編集長は、橘しおりのパソコンを、警察に提出すべき証拠にもかかわらず、独断で所有していました。

なぜ、橘しおりのパソコンを独断で所有していたのか?

理由は簡単ですね。

「編集長が手柄を横取りしたかったからです。」

みなさんは、編集長が独断で後藤(及川光博)に取材をしていたことを覚えてしますか?

この時、橘しおりの掴んでいる『真田ウェルネスの不正』が、確からしいということを確認したんですね。

だから、手柄を自ら手中にしたかったんですね。

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最愛の橘しおり殺害事件の犯人は?真田ウェルネス関係者ではないのか?

橘しおりが死体となって発見された当初、警察の現場検分で争った形跡はなかったと言われていました。

では、橘しおりを殺害した人物が、真田ウェルネスの関係者だった場合。

橘しおりは、争った形跡もなくビル上から突き落とされるでしょうか。

それでは、やはり不自然に感じてしまいます。

さらに不正の証拠を抹消するためPCは、持って逃げて処分するでしょう!

ここまで、話すとおわかりと思いますが、橘しおりを殺害したのは、編集長なのです。

>>真田梓が渡辺昭を殺害した理由

最愛の8話で後藤に壊されたパソコンは、真田ウェルネスの不正を隠蔽するため、寄付金の流れなどを記載した後藤もしくは、真田ウェルネスが所有しているパソコンだったと考えられます!

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最愛の橘しおり殺害事件の犯人は?まとめ

橘しおりの事件について真犯人を考察しました。

最愛の中で、橘しおり殺人事件は、編集長の私利私欲のためにだけ発生した事件でした。

橘しおりが相談した相手が間違ってたんですね。

「力貸してくださいよ!」とお願いしたあの一言がまずかったですね。

最終回を残すばかりになりましたが、引き続きドラマ『最愛』を楽しみましょう!

>>最愛で発生する謎や事件を全話通して考察

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