海街チャチャチャの原作は映画なの?ドラマと原作との3つの違いを解説

海街チャチャチャ

NETFLIXで放送中の海街チャチャチャ。

韓国でも話題の人気作品です!

海街チャチャチャには原作があるらしく、原作は映画なんだそう!

一体どんな映画なのか、海街チャチャチャと似ている部分や違いなどはあるのでしょうか?

実は、はっきりとした違いが3つあります!

映画と連続ドラマなので、ストーリーの長さも違うので、構成なども気になりますよね!

原作映画の内容や、設定などを比較して見ていきます!

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海街チャチャチャの原作は映画なの?

海街チャチャチャの原作は「ホン班長」という2004年に公開された映画です。

海街チャチャチャの演出を担当するユ・ジェオンPDは、原作のホン班長は題名通りホン班長という人物に焦点を当てており、海街チャチャチャは海町全体に焦点を当てたストーリーだと話しています

シン・ミナとキム・ソノがキャスティングされたときは、題名はまだホン班長のままでした。

制作が始まったあたりに、海街チャチャチャという題名に変わったようです。

海町全体に焦点を当てているということで、題名も原作とはまったく違うものに変わりましたね!

原作映画は一体どのような内容なのでしょうか。

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海街チャチャチャの原作の映画ってどんな話なの?

原作映画はオム・ジョンファ、キム・ジュヒョク出演の「ホン班長」

正式名称は「どこかで誰かに何かあれば必ず現れるホン班長」です。

かなり長いですよね(笑)

本のタイトルにもありそうな名前で、インパクトがありますね。

今回リメイクが決まり、海街チャチャチャの放送が始まってから原作のホン班長を見る人が増えたそうです。

実際に原作映画と海街チャチャチャの違いはあるのでしょうか?

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海街チャチャチャのドラマと原作との違いは?

まず、登場人物の名前は全く一緒で、ユン・へジンとホン・ドゥシク。

へジンの職業は歯科医で、ドラマと同じように仕事をやめて開業しました。

へジンの友だちであるミソンも海街にやってきて一緒に働いています。

大まかな設定に違いはありませんが、はっきり違う部分があります。

背景となる場所

大きく違うのは、撮影地。

映画の撮影地はチェジュ島で、ドラマはポハンという所で撮影されています。

また、ドラマではコンジンという海街がへジンにとっては縁のある場所なのに対し、映画はへジンが初めて訪れた場所となっています

ドラマでは1話でへジンが懐かしむ様子も見られましたよね。

最初から歯医者を開きつもりはなく、成り行きで開業するという流れでした。

出会い方の違い

映画ではへジンからホン班長を訪ねていて、ドラマでは全くの偶然で出会いました。

映画の場合は、へジンが知り合いの紹介を受けてホン班長を訪ねるシーンから始まります。

まったく初めての土地に、ホン班長に会いに来たわけですね。

ドラマの場合は、母親の誕生日にコンジンに来たヘジンが海で靴をなくし、拾ってくれたのがホン班長でした。

それから、ことあるごとに顔を合わせることからストーリーが始まっていきます。

映画とドラマではそもそも、コンジンに来た目的が違うということですよね。

ただ、ここで映画とドラマの共通点はホン班長のタメ口です(笑)

映画でもドラマでもホン班長は出会った時からヘジンに対してタメ口で話しています。

最初はタメ口が気になるヘジンですが、次第に自分もタメ口になっていくのも同じです。

ドゥシクの空白の期間の違い

映画では3年、ドラマでは5年となっている誰も知らないドゥシクの空白の期間。

映画では、除隊してから3年という期間に記録がなく、誰も知らない設定になっています。

なぜ、ここまでホン班長がなんでもできるのか、できないことがないのか。

この疑問があるので3年の空白期間を作ったと言われているそうですが、結局何も明らかにならずに終わります。

海街の人々がいろんな噂を囁きますが何も分からないままミステリーとして完結するそうなんです!

ドラマでは、設定が5年となっていて空白期間が明らかになるのかが話題となっているそう!

たしかに、映画で謎を残した部分がドラマで明らかになるかもしれないので期待しちゃいますよね!

ドラマの結末が楽しみです!

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まとめ

海街チャチャチャの原作はホン班長という映画だということが分かりました。

大まかな設定は同じですが、映画は108分でドラマだと16話分になるので中身が違うと予想できます。

ドラマは海町全体に焦点を当てたということなので、確かにスケールが違うような気もしますね。

人々一人一人の抱えるものに注目したり、ドゥシクの過去や抱えているものが気になります。

完結が楽しみな作品ですね!

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