愛の不時着第9話のあらすじと感想を簡単に!感想と本棚のメッセージ

愛の不時着

愛の不時着の第9話のあらすじ、感想をお届けします。

緊張感がますストーリー展開と、共演者のコミカルなキャラクターで、泣けるシーンと笑えるシーンが満載!日本でも大人気だった愛の不時着は、クチコミでも人気が広がり、長い間Netflixの1位を独占しました。

今回は愛の不時着の第9話のあらすじと感想、あと最後のエピローグでのストーリーについてお伝えいたします。

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愛の不時着 第9話 あらすじ

拉致された場所

リ・ジョンヒョク(ヒョンビン)にお別れの電話をかけているユン・セリ(ソン・イェジン)の電話から銃声が聞こえるところで8話は終了しました。

家に帰るとチョ・チョルガン( オ・マンソク )がリ・ジョンヒョクの家を家宅捜索しています。ユン・セリ(が北朝鮮特殊部隊所属でないことがばれたのです。

リ・ジョンヒョクはそのまま連行されてしまいます。翌日隊員達に自分が総政治局長の息子であるという事実を広めろと言うことと、ソ・ダン(ソ・ジヘ)を呼んでくれと伝えます。

面会に来たソ・ダンと話をするうちに、何となく自分の父親が拉致に関わっているのではないかと気づくリ・ジョンヒョク。

家に連れてこられたユン・セリは、拉致したのがソ・ダンの父親だと勘違いし、自分がセレブであること、事故で北朝鮮に来てしまった事、リ・ジョンヒョクは悪くないことなどを伝え、何とか韓国に帰りたいので手伝ってもらえないかと伝えました。

その後母親に部屋に案内されて、そこがリ・ジョンヒョクの実家だと気づき、部屋を眺めていたら、以前はピアニストになりたかった事も知りました。

翌日リ・ジョンヒョクが総政治局長の息子だと知ったセ・テジュ大佐は思惑通り釈放に力を貸してくれました。釈放されてすぐに実家に行くリ・ジョンヒョク。

「もう少し速ければ救うことができたかもしれないと後悔したくない。そんな人生がどれほど惨めかを知っているだろう 」「もし何かが彼女に起こった場合、死ぬまで生き地獄だろう!」と涙を流しながら叫びました。

 

お兄さんが亡くなってしまったとき、何もできなかったと後悔しているんですね。

迷惑をかけたくないので立ち去ろうとしたユン・セリですが、母親が「 あなたは、息子に生き地獄を味あわせたいの ! 」と父親に言い、リ・ジョンヒョクに会わせます。お互いを心配し、見つめ合う2人を見て総政治局長の父親は、あきれた様子をみせました。

部屋に戻ると、ピアニストを目指していたリ・ジョンヒョクにこの曲知ってる?とピアノを弾いてみせるユン・セリ。死のうと考えて行ったスイスの綺麗な湖で聞いた曲で、この曲のおかげで生きることにしたと伝えました。

 

驚くリ・ジョンヒョク!実はその曲は兄を亡くして、ピアニストになることを諦め北朝鮮に帰る前に最後に弾いた、自分が作曲した曲だったのです。その事を聞いてユン・セリは感動の涙を流しました。

そんな中「明日帰れるよ」と急に言われました。隊員達と非武装地帯に勤務することになり、そこから軍事境界線を越えるという計画で韓国へついに帰れる事になります。隊員とユン・セリは仲良くなりすぎて、別れるのがとても寂しくなりましたが、一番寂しいのはリ・ジョンヒョクです。何度も道を間違えてできるだけ長く一緒に居ようとしました

 

ついに軍事境界線にたどりつき、別れの時がきました。軍事境界線を越えたユン・セリに「1歩くらいはいいだろう」と軍事境界線を越えてお別れのキスをし、別れました。

本棚のメッセージについて

エピローグとは、韓国ドラマによくでてきますが、通常の話がおわって最後の歌(曲)も流れて終わったと思ったときに、流れてくる追加の話で、直接ストーリーには関係ないけどとても大事なシーンだったり、後々に伏線になる出来事などが放送されます。

今回のエピローグは、ユン・セリが残したメッセージについてでしたね。リ・ジョンヒョクの部屋の本棚に多くの本があったことを見て、本を並べ替えて、本のタイトルの頭文字を【サランヘ リ・ジョンヒョク(愛してるリ・ジョンヒョク】にします。そのメッセージに気づいたリ・ジョンヒョクが微笑むという内容でした。

 

本のタイトルの頭文字でメッセージを作るとかロマンティック過ぎます。ヒョンビンのニヤけた顔が最高!

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愛の不時着 第9話 感想

韓国に帰る策はもうないのかと思っていたら、急に非武装地帯での勤務の時にユン・セリが軍事境界線を越えるという作戦がでてきましたね。

リ・ジョンヒョクの両親もとても良い人たちでした。家族(兄)を失った傷がまだ癒えていない様子で、残された息子のリ・ジョンヒョクをとても大切に思っています。2人がリジョンヒョクの実家で両親がいるにも関わらず2人の世界に入り込んでしまうシーンの時の、呆れたようなお父さんの顔が笑えました。

ユン・セリが死のうと思って行ったスイスの湖で聞いたピアノを弾いていたのがリ・ジョンヒョクというのもついにユン・セリに知らされました。本当に運命の2人ですね。こういう実は以前も会っていて結ばれる運命ですみたいな展開が個人的にはとても好きです。

最後のキスシーンもお似合いで、切なくて、ツイッターなどでもみんながグッときたシーンの1つだったようです。

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愛の不時着 第9話 まとめ

9話はついに韓国に帰るというとても大事なシーンがありました。このままいつも邪魔をしてくるチョ・チョルガンが諦めてくれたんでしょうか?

韓国に帰ったユン・セリは北朝鮮での幸せな時間を知ってしまったから、韓国に戻れても嬉しい!幸せ!とはいかないと思いますが、このまま2人は会うこともないのでしょうか?

10話では、きっと韓国に帰れて美味しい物を食べ、綺麗な服を着るセレブな生活をおくるとは思いますが、心は北朝鮮のリジョンヒョクのそばに置いてきてしまっていて、切ない表情をするユン・セリが想像できます。

10話も泣くシーンが多そうです。

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