梨泰院クラス第16話最終回あらすじと感想『新しいシェフ』

梨泰院クラス

チャン会長(ユ・ジェミョン)に「土下座したら居場所を教える」と言われ、イソ(キム・ダミ)を助けるために土下座をしたセロイ(パク・ソジュン)。

逃げようとするイソは囲まれてしまいました。

梨泰院クラス最終回あらすじでは、土下座をしたセロイにチャン会長はどうするんでしょうか?

セロイとイソの二人は幸せになれるのでしょうか?

それでは梨泰院クラス最終回あらすじです。最終話。

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梨泰院クラス最終回 あらすじ

セロイはチャン会長に言われ、土下座をしてしまいました。

チャン会長は『止められるかは父さん次第』とグンウォン(アン・ボヒョン)に言われていましたが、グンウォンの居場所を紙に書きだしました。

『土下座をしたら居場所を教える』と脅迫してのセロイの土下座なので、「こんな事でまた息子を売ってしまうのか」と言うチャン会長。

そしてどんな気分かを聞かれ「情けない」と答えたセロイは、「会長はどう思いますか?爽快ですか?」と話します。

「人生をかけての復讐だった」「敵ながらリスペクトしていた」「そんな人が勝つために人質事件を利用するとはね」と少し寂しい表情のセロイ。

何かを言い返そうとするチャン会長でしたが、セロイは居場所の紙を取り上げ助けに向かったのでした。

グンウォンとの決着

引用元:JTBC

囲まれたイソとグンス(キム・ドンヒ)。

何か抵抗しなければとイソはスコップを持ち、グンスには鉄パイプを渡し「合図したら一斉にいくわよ」と言います。

「3・・2・・1!」と言った途端、「頑張って」とグンスを置いて一人逃げるイソ。

言われた通り抵抗しますがトドメを刺されそうになります。

しかし「イソが逃げるぞ」と言ってグンウォンはヤクザを追わせました。

逃げるイソを車で追いかけるヤクザ。

ここまでかと思った矢先、ヤクザの車の反対からセロイの車が向かってきました。

ともにスピードをゆるめずに、正面衝突する間際にヤクザの方が先にハンドルをきりました。

「ここは任せて」とセロイとイソを先に行かせたスングォン(リュ・ギョンス)。

セロイは逃げながらもイソに「愛している」と気持ちを伝えました。

引用元:JTBC

そうこうしているうちにグンウォンが追いかけてきました。

セロイは「警察から電話が来たらここを教えてほしい」と言い、イソだけ逃がします。

グンウォンとセロイの戦いが始まったのです。

「親父のように死ね」と言うグンウォンに「罪悪感を持たないのか?」とセロイ。

「家畜に罪悪感を抱くわけないだろ」と殴るグンウォン。

完全にケガの治っていないセロイは何度も倒されそうになります。

イソに『死んだら私も生きてられない』と言われていました。

「大丈夫だ。幸せになれそうだ」と最後の力を振り絞ってグンウォンを倒したセロイ。

満身創痍のセロイはイソと幸せについて話したことを振り返っていました。

「幸せになるために生きるなんてバカみたい」と言うイソに、セロイは「同じような毎日はない。生きていればときめくようなこともある」「お前が来てからはワクワクしてる」と言いました。

すると「私もです」「社長といればときめくし楽しい」と言ったのでした。

セロイとグンウォンのところに警察がきました。

イソはセロイに駆け寄り抱きしめたのでした。

終息

引用元:JTBC

警察にチャンガの不正について告発したスア。

それを受け警察は家宅捜索しました。

加盟店が結託し賠償を求めるなど、チャンガは窮地に立たされてしまいます。

そんな中チャンガを買い取る会社が一社あるというのです。

グンウォンに面会しにホジン(イ・ダウィット)がやってきました。

そして「ゆるしてやるよ。”へなちょこ”」と言い、グンウォンに勝利したホジンでした。

チャン会長はチャンガを残すために色々手を尽くしますが、もう生き残る道は残っていませんでした。

回復したセロイはイソの母親に叱られていました。

拉致事件などで「娘を任せられない。責任をとりなさい」と言い帰っていきました。

チャン会長はセロイにチャンガを渡したくなくてトニー(クリス・ライアン)のおばあさんに助けてもらおうと電話をかけました。

しかし「結局は利益で結ばれた関係」「頼る人が違うんじゃない?」と言うおばあさん。

そしてチャン会長はセロイの待つタンバムに行きました。

セロイは買収し、運営にはミンギョン(キム・ヘウン)に任せると話します。

チャン会長に、出された豆腐チゲを前に、「払う方法がないからほかの方法で」と言って土下座したのです。

そして、セロイの父やセロイにしたことを涙ながらにすべて謝りました。

チャン会長は土下座でチャンガへの買収を阻止しようとしたのです。

立ち上がり土下座をしているチャン会長に詰め寄るセロイ。

セロイは「何もない人からの謝罪で買収をやめるほど甘くはないですよ」「これはビジネスです。」と言って、チャン会長を残し去っていきました。

チャンガの総会でセロイの会社ICの買収が正式に決まりました。

セロイは「これからは利益ではなく人との信頼を大事にしましょう」と挨拶しました。

総会後、話をするセロイとグンス。

グンスはヒョニ(イ・ジュヨン)の暴露や勝つためにしたひどいことを謝り、「チャンガを手にしてもイソが振り向かないのは知ってた」「それでも進むしかなかった。止まり方を知らない」と言いました。

「おまえはひよっこだ」とすべてをわかっているようなセロイでした。

グンスはヒョニやスングォンを呼び直接謝りました。

帰る途中にイソと会い、別れを告げました。

それから

引用元:JTBC

ある日、イソとヒョニが偵察に行くとそこはスアの店でした。

「あなたにはセロイを任せられる」とスアが言うと、イソは帰って行っちゃいました。

スアの店の厨房担当で一人の青年(パク・ボゴム)が面接に来ていました。

一目見て何かを感じ、テスト用の料理を食べ採用したスア。

セロイはイソとデートしていました。

イソは「代表の苦しみを癒してあげたい」「私が幸せにしてあげる」と言ってキスしました。

セロイは今までのことを振り返り、幸せになれたと心から感じたのでした。

これにて梨泰院クラス終了です。

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梨泰院クラス最終回 感想

引用元:JTBC

いやぁ~、梨泰院クラスありがとうございました。

セロイの復讐というか完全勝利しましたね。

伏線というか、スアの『恩は三倍にして返す』やセロイの父の『酒の味が苦いか?』とかが最後まで出てくるのはなんだか温かい気持ちになります。

好きな言葉『弱肉強食』のチャン会長の最期は見てられませんでしたね。

どこまでもチャンガ第一でした。

セロイとイソが幸せになれて良かったです。

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梨泰院クラス最終回 見どころ

第16話の見どころは、各々がいろんな変化があるところですね。

グンウォンとホジン、グンスとイソ・ヒョニ・スングォンなどあらゆる関係がいい方向に向かっているところはいいですね。

中でもチャン会長とトニーのおばあさんの会話は見ごたえありました。

どのシーンも苦しかったのが多い分、うまくいってくれると救われた気持ちになりますね。

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まとめ

梨泰院クラスを見ると、何を自分の一番とするかで人生が変わるんだなと思います。

このセロイのような信念を大事にすると険しい道のりになりますし。

ここまでの強さを持つのは難しいですが、幸せになる努力をしていこうと思います。

みなさんの信念はなんですか?

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