ウヨンウ弁護士は天才肌のキャストを紹介!プロフィールや過去作品も♪

ウヨンウ

韓国ドラマ『ウヨンウ弁護士は天才肌』は面白いドラマですし、大人気ですよね?!

ところで、このドラマに出演しているキャスト達を、全て知っていましたか?

筆者は何かのドラマで見たことがあるけど、名前までは知らないなぁという俳優さんや、このドラマで初めて知った俳優さんもいました。

この記事では、ウヨンウ弁護士は天才肌のキャストについて、プロフィールや過去の出演作、ドラマに関するエピソードなど紹介していきたいと思います♪

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主役の2人はどんな俳優?

では早速、主演キャストの2人を紹介しますね!

ウ・ヨンウ役(パク・ウンビン)

*プロフィール*

・生年月日:1992年9月4日

・出身地 :韓国 ソウル

・血液型 :A型

・家族構成:両親、兄

・身長  :163㎝

・特技  :ピアノ、バイオリン(バイオリンは幼い頃に習っていて、『ブラームスは好きですか?』でまた一から練習したそうです。)

・好きな食べ物:ラーメン、特にジンラーメンが好き

・苦手な食べ物:コーヒー、お酒

1996年に子供服カタログでキッズモデルとしてデビューし、専属モデルとして活動。同じ年に映画やドラマで演技デビューしています。

その後も、コンスタントにドラマなどに出演していましたが、2005年のサムスン生命のCM出演でビジュアルに大注目だったとか!(13歳ぐらいですよね?美少女だったのでしょう♪)

*過去出演作*

『江南ママの教育戦争』『善徳女王』『ドリームハイ』『ホジュン〜伝説の心医〜』『タンタラ〜君を感じている』『私だけに見える探偵』『ストーブリーグ』『ブラームスは好きですか?』『恋慕』などなど・・。

子役からなので、出演作がとても多いので書ききれませんでした。

ウヨンウ弁護士は天才肌のインタビューをネットで見かけました。

ヨンウを演じるにあたってパク・ウンビンが意識したことは、「『変で変わっているけれど、価値が合って美しい人生だ』ということを伝えるために、ヨンウを愛して欲しいと思っていた」そうです。

視聴者をウヨンウの味方にし、ヨンウという人物を通して自閉スペクトラム症を少しでも理解しようとしてもらうことで、キャラクターに意味があると思った」と話していました。

ヨンウというキャラクターが視聴者にとても愛されたので、パクウンビンさんの演技は大成功でしたよね♪

イ・ジュノ役(カン・テオ)

*プロフィール*

・本名  :キム・ユンファン(김윤환)

・生年月日:1994年6月20日

・出身地 :韓国 仁川広域市

・血液型 :B型

・家族構成:両親、兄

・身長  :180㎝

・プチ情報:お酒が苦手で2㎝ほどで酔ってしまうらしい。

2013年、ウェブドラマ「放課後復帰服」でデビュー。韓国とベトナムの合作ドラマ「今日も青春」の主演を務めて、ベトナムにも名前が知れたそう。

当時の所属事務所の俳優で結成された「サプライズ」というアイドルグループに所属していたそうです。2020年にマンオブクリエーションに事務所を変えて活動しています。

カン・テオが役者を目指したきっかけは、学校に演劇部があり、小学校5年生から小劇場、児童福祉など公演に通ったそうです。そんな中、舞台で自然に観客と交感をして、自分の演技に集中をしてくれる感じに感動を受けて俳優を夢見始めたそうです。

*過去出演作*

『ミスコリア』『2度目の20歳』『最高の恋人』『初恋は初めてなので』『それでも僕らは走り続ける』『ある日私の家の玄関に滅亡が入ってきた』『39歳(カメオ出演)』などなど・・・。

俳優歴は10年のカン・テオですが、今回の『ウヨンウ弁護士は天才肌』で爆発的に人気が出たそうです!

インスタグラムのフォロワー数が3倍近い200万人になり、サブウェイの新しい広告モデルになりました♪

自分の人気を何で知ったのかというと、「友人からSNSを開けばカン・テオの顔が沢山出てきて、うんざりした」と言われることだったそうです。

そしてこのドラマで韓国ではカン・テオにあだ名が沢山つきました。国民のソプソプナム(寂しがる男)、フヨンナム(未来のヨンウの夫)、有罪男、カントチュム(カン・テオ、また踊る)。本人が一番お気に入りなのは、フヨンナムなんだそうですよ!

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ハンバダ弁護士事務所のキャストを紹介

次は、ヨンウとチームとして仕事するハンバダ弁護士事務所メンバーを紹介します。

チョン・ミョンソク(カン・ギヨン)

法律事務所ハンバダのシニア弁護士。ヨンウの上司役

*プロフィール*

・生年月日:1983年10月14日

・出身地 :韓国

・血液型 :A型

・家族構成:妻、息子(2019年に結婚) ペットの犬(プープ)

・身長  :178㎝

・特技  :アイスホッケー

2009年に演劇で俳優デビュー。知名度が出てきたのは2014年出演の『ナイショの恋していいですか?』。

2019年に結婚したカン・ギヨンはその頃からしばらく休息期間をとり、今回のウヨンウのミョンソク役を受けたそうですよ。

ENA  という韓国ドラマのチャンネルとしては、知名度の低いチャンネルで放送したのにもかかわらず、視聴率15%を突破するという好成績!徐々にミョンソク人気が高まり、カン・ギヨンの人気も上昇中だとか!

主人公のウ・ヨンウとロマンスは一つもないが、現実にいるかと思うほどの理想的な上司の役割でドラマファンから「サブパパ」というニックネームも得たらしいです。

*過去出演作*

『棚ぼたのあなた』『あなたが眠っている間に』『キム秘書は一体なぜ』『知っているワイフ』『私の恋したテリウス』『十八の瞬間』などなど

人柄の良さがにじみ出ている、カン・ギヨンですが、「パク・ウンビンから本当に沢山学ぶことができました。アティテュードがとても素晴らしい女優です」と。また、パク・ウンビンをサブママだと思ったとも話していました。

なんともカン・ギヨンらしいコメントですよね〜。

チェ・スヨン(ハ・ユンギョン)

ヨンウの同期で、ロースクール時代の同級生

*プロフィール*

・生年月日:1992年10月20日

・出身地 :韓国

・血液型 :O型

・家族構成:両親、猫2匹

・身長  :165㎝

・特技  :ピラティス 資格を持っている

・好きな映画:ホラー映画

高校2年生の受験準備の時に、進路に悩み自分が演技に興味があることがわかり、演技をしたいと両親を説得したけれど反対されたそう。

演技のできる学校に入学したら、壁にぶち当たり諦めるのかな?と両親は思っていたけど成績もよく、演技もうまかったので両親は応援するようになった・・・という経緯があったそうです。

2015年にデビューして、『賢い医師生活』と『ウヨンウ弁護士は天才肌』で知名度が上がりました!

*過去出演作*

『最高の離婚』『賢い医師生活』『先輩その口紅を塗らないで』『賢い医師生活2』など

2022年の今年、またドラマ出演が決まっているそうです!

ハ・ユンギョンのインタビューで、最初の台本をもらったらスヨンの分量が多くなく、キャラクターがよくわからなかったそうです。

脚本家や監督に質問すると、『ハンバダ法律事務所で一番平凡な人かもしれない』『周りにもたくさんいるような人物だ』『正義を貫きたいけどそうでなくて、正義を貫こうと努力する人』と言われたそうです。

また、『春の日差し』をどうやって表現したらいいのかわからなかったけど。『自身で自分をいい人なのかと疑う人』『完璧ではないけど最善の選択をしようとする人』だと。

バッチリドラマで表現できていたと思いませんか?とても実力があるんだと感じます。アドバイスもとてもわかりやすいですよね〜いい脚本家と監督ですよね。

 

クォン・ミヌ(チュ・ジョンヒョク)

ヨンウの同期。ヨンウに対抗心を持っている。

*プロフィール*

・生年月日:1991年7月27日

・出身地 :韓国

・身長  :183㎝

・同居人 :パク・ソンジュン(俳優)

中学3年生でニュージーランドに留学していましたが、兵役で入隊するために21歳で帰国。

もともとはホテル経営、マーケティング専攻を活かした職業に就くつもりだった。除隊後にバーテンダーとして働いていた時に、来ていたお客様に広告を撮ってみないか?と声をかけられたそうです。

実際やってみたら、面白くて挑戦したい気持ちになり2015年デビュー。

そして2020年、Kakao Mアクターズオーディションで700分の1を勝ち抜いたそう!すごいですね。

*過去出演作*

『私のIDはカンナム美人』『とにかくアツく掃除しろ!』『D.P‐脱走兵追跡官』『黒い太陽』『ユミの細胞たち』
『ハピネス』『ウヨンウ弁護士は天才肌』など

チュ・ジョンヒョクといえば、クォン・ミヌのあだ名「腹黒策士」ですよね!

そのあだ名に対して、インタビューでこのように答えていました。「見ていだいているのが本当に不思議です。同僚の芸能人の方々も僕を腹黒策士と呼びます。それが固有名詞のように自分のあだ名になりました。腹黒策士と呼ばれたら振り返るほど」だと。

またこのドラマで演じたミヌは前半は悪役でした。その演技がうますぎてジョンヒョクのインスタ投稿に、ドラマに入り込みすぎた人が悪意あるコメント投稿をしてという情報もありました。

演技がうますぎて、、というのが嬉しいような悲しいようなですね。それほど愛されたドラマだということでしょう。

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ヨンウの周りのキャストを紹介

ヨンウの周りの人たちの紹介をして行きましょう♪

トン・グラミ(チェ・ヒュニョン)

ヨンウの唯一の親友。

*プロフィール*

・生年月日:1996年1月14日

・出身地 :韓国

・血液型 :A型

・家族構成:両親、姉2人

・身長  :160㎝

・趣味  :レスリング

もともとピアニストが夢だったヒュニョン。それで芸術高校に進学しようとしたのだが、入学直前に進路を変えて演技課に入ったそうです。デビューは2018年。

俳優だけでなく、バラエティに出演して短編のコントなどもしているみたいですよ♪

*過去出演作*

『イルチンに目をつけられたとき』『心がさせるように』『SNLコリアリブート』など。2022年『芸能人メネージャーとして生き残る』に出演予定

ヨンウとの挨拶が人気で大流行中ですよね!あの挨拶はチェ・ヒュニョン本人が考えたそうですよ。BIG BANGの『LAST FAREWELL』から借用したとインタビューで話したんだそうです。

その曲には「B to the I to the G(BangBang)」という歌詞がありそれを参考にしたそうです!なるほど〜ですよね〜。

ウ・ビョンホ(チョン・ベス)

ヨンウのお父さん。シングルファザー

*プロフィール*

・生年月日:1970年6月2日

・出身地 :韓国

・家族構成:妻、長女

*過去出演作*

『無法弁護士』『椿の花咲く頃』『今私たちの学校は、、』『気象庁の人々』などなど、、出演作が多すぎたので最近の話題のドラマをあげました。

デビューが2004年です。かなり役者歴が長く、いろいろなドラマでお父さん役が多く、名前は知らないけど知ってる!という俳優さんではないでしょうか。

今回のヨンウのお父さん役はとても大変だったとインタビューで答えていました。

ヨンウとのシーンは、感情を表に出さないヨンウに対してのセリフは壁に話しているようだったと振り返っていました。

また、自分の住んでいる町に、自閉スペクラム症の子ども達が生活していて、その両親とたくさん会話をしたそうですよ。子どもたちとも遊んだりしたそうです。

両親たちの子供に対する態度を見ていたそうで、モデルはその方々だと。両親達は強くて大抵んことではビクともしない。そういう部分を参考にしたという話も。ドラマの中でそういう部分が表現されていましたよね!

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まとめ

ウヨンウノキャスト紹介はいかがでしたか?

ドラマに関するちょっとしたお話もさせていただきましたが、いろいろ調べていると、キャストみなさんがとても作品を大事にして演技していたのだなと感じました。

だからドラマが面白くて、素敵で、人気があるのではないでしょうか。

シーズン2の予定もあるようですが、このメンバーでまた撮ってくれたら嬉しいですよね♪

 

 

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