梨泰院クラス第13話あらすじと感想『刑務所から出たグンウォン』

梨泰院クラス

『最強の居酒屋』で優勝することが投資の条件のIC。

グンス(キム・ドンヒ)によりトランスジェンダーだと公表されました。

梨泰院クラス第13話あらすじでは、タンバムは逆境をはねのけ優勝できるのでしょうか?

ICは投資を受けて立て直しできるのでしょうか。

それでは梨泰院クラス第13話あらすじです。

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梨泰院クラス第13話 あらすじ

引用元:JTBC

『最強の居酒屋』での勝負が始まります。

司会者に意気込みを聞かれたヒョニ(イ・ジュヨン)は、トランスジェンダーであると打ち明けてその上でこの勝負は自分の証明をする場所ではないと言います。

「それではこの舞台に臨む理由は?」と聞かれ「タンバムが最高となるため」と答えたのです。

そして、結果発表の時がやってきました。

なんとチャンガを抑えタンバムが優勝しました。

これでトニー(クリス・ライアン)のおばあさんの投資の条件もクリアできたのでした。

スア(クォン・ナラ)とグンスはチャン会長(ユ・ジェミョン)に報告に行きました。

スアはチャン会長にグンスがしたことを聞かれます。

『味だけを見るようなルールにしたこと』と『ヒョニの個人情報を暴き心を揺さぶったこと』を報告したスア。

チャン会長は「チャンガに泥を塗ったのは許せないが、心を揺さぶったのは大いに評価できる」と言って、グンスを下げさせました。

グンスをどのように思うと聞かれたスアは「会長に似てますね」と答え、満足げなチャン会長でした。

下がったグンスの元にイソ(キム・ダミ)がやってきました。

グンスがヒョニのことを書いたと知り「らしくないよ」と言うイソ。

グンスは勝つためにやったと言い「それに、欲が出たらチャンガを継げと言ったじゃないか」と語気を強めます。

しかし、グンスの好意は受け入れられないと話しチャンガをあとにしたイソ。

一大決心

引用元:JTBC

トニーのおばあさんの投資が正式に決まりました。

こうしてICの投資誘致が100億ウォンに達することができたのです。

グンスはイソに振られたのもあって怪しい様子です。

「どうしたらセロイを潰せるか知っている」と何か良からぬことを考えてるグンスです。

タンバムで祝勝会をしていました。

セロイは「勝つのはおれだ!」と酔いながらも宣言し寝てしまいます。

すると、イソはそんなセロイを見て「まだ(お酒は)苦いですか?」と見つめていました。

チャンガではチャン会長は会議にグンスを同席させ、後継者に考えていると言いました。

今後を話し合うセロイたちは、フランチャイズが軌道に乗ってきたから全国展開を話していました。

セロイは、中国エキスポに出て100億を1000億にしようと思いきったことを言ったのでした。

4年の月日

引用元:JTBC

ICは4年で大きなビルを抱える大企業になっていました。

会社が大きくなるが相変わらず忙しいセロイ。

グンスはチャンガのアメリカ支社から帰国してきました。

ミンギョン(キム・ヘウン)とビョンホン(ユン・ギョンホ)の関係も親し気です。

チャンガの会議で、通り全体を買い上げるという大掛かりな提案をするグンス。

提案の裏付けも徹底しているので進めるようになりました。

チャン会長は体が悪くなり、以前のような覇気はないがICの動向に気をつけるようにグンスに忠告するのでした。

家で食欲もなくあまり食べられないチャン会長の元にやってきたのはグンス。

そんな状態でも食事会に出てほしいということを言うのです。

「わかった」というチャン会長でしたが倒れてしまい病院に運び込まれます。

チャン会長はすい臓がんになっており余命半年と宣告されました。

病室に出所したグンウォン(アン・ボヒョン)が駆けつけました。

4年ぶりに会ったグンウォンに「俺は何も後悔していない」とチャン会長。

余命宣告されてもグンスはチャンガのことしか考えておらず後継者を決めるようにと話します。

そんなグンスを見たグンウォンは「まるでコピーだ」と言い「チャンガを守ってみせる」と言ったのでした。

スアと会っていたセロイにホジン(イ・ダウィット)から電話がありました。

ホジンのところに行ってしまいすっぽかされたスア。

そこへイソが通りかかりました。

スアはイソをけん制しますがどこか不安な表情でした。

セロイを呼び出したホジンは、グンウォンを見かけたと話します。

そしてセロイにチャン会長が余命半年と話すと、セロイは初耳だったようでチャン会長に電話をかけました。

「俺がチャンガをつぶすまでは死ぬな」と言うセロイ。

その言葉を聞いて士気が下がっていたチャン会長は「人生最後の楽しみはきみだ」と決心したところで第13話終わりです。

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梨泰院クラス第13話 感想

引用元:JTBC

ようやく韓国の好きな店2位まで上りつめ、チャンガと戦えるようになりましたね。

中国進出もうまくいっているようで、ますます強くなりそうです。

スアvsイソもスアの圧勝も危うくなってイソにチャンスが巡ってきましたね。

刑務所からグンウォンも出所しましたが、懲役7年はどこへ行ったんでしょうか。

チャン会長も死にかけですし、グンウォンの動向も気になるところです。

報復に来なければいいんですが。

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梨泰院クラス第13話 見どころ

見どころは、終盤のチャン会長が弱ってからですね。

チャン会長に似ているグンスは後継者のことしか見ていないし、グンウォンも「チャンガを守る」とチャンガのことを考えています。

唯一チャン会長を見ていたのはセロイだけ。

敵ながらセロイがチャン会長を奮い立たせるのは、ある意味友情にも似た感情を持ちます。

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まとめ

月日が経ち、セロイの会社ICは大きな会社になりました。

力をつけこれからという時にチャン会長の余命宣告。

目まぐるしく展開していく復讐はどうなっていくんでしょうか?

ラスト3話、クライマックスが楽しみです。

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