梨泰院クラス第6話あらすじと感想を簡単に!『セロイの決意』

梨泰院クラス

前回タンバムを繁盛させることに成功し、仲間の結束が強くなりました。

梨泰院クラス第5話では、スアの気持ちが揺れ動き、輝いて見えるセロイに近づきキスしようとすると、イソが横入りして「ディフェンス」しました。

スアの気持ちもようやく前に出てきました。

チャン会長はセロイのことを『何だか落ち着かない』と執着している様子。

これから復讐のスタートになるんでしょうか。

それでは、梨泰院クラス第6話あらすじの始まりです。

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梨泰院クラス第6話 あらすじ

 

引用元:JTBC

イソにキスを止められたスア。

スアは「お酒ばかりで食べてないから」と言い、図々しくも一緒に食事に行きました。

そこでタンバムの将来はどう考えているのかを聞かれたセロイは、「フランチャイズ化を目指している」というのです。

イソは「それは業界でトップになることよ?」と聞くと、セロイは「チャンガを超えて業界一になる」と答えました。

全員がこのセロイなら達成できると感じ、乾杯した。

トイレに行くとスアがいました。

キスを『ディフェンス』されたことに対して、「好きじゃないなら邪魔しないで」と言うスア。

イソは「私も好きですよ」と言いますが、スアは「せいぜい頑張ってね」と余裕がある様子でした。

チャンガの方では、チャン会長のもとへスアが報告に行きました。

その時に、チャン会長の机にある家族写真を見るとグンスが映ってるのに気づいたスア。

スアは「グンスがタンバムで働いている」「何か思惑があるのですか?」とチャン会長に聞きました。

すると、チャン会長は知らなかったようでした。

スアは、タンバムが繁盛している理由やイソをマネージャーにして成功していることを話します。

一通り聞いたチャン会長は、スアに「セロイはどうだ?」と聞くと「無謀で愚か。でも柔軟さと頑固さも持っている」と評価したスア。

それを踏まえて、タンバムの情勢を見ていくことになりました。

タンバムの未来

イソの母は部下から「娘さん、バイトしてるんですね」と、イソが働いていることをききます。

話をするために、イソの帰りを待っていました。

イソが深夜に帰宅すると、すぐに「どうして大学を勝手にやめたんだ?」「まさか好きな人がいるのか?」と聞きました。

イソは「そうよ。そこの社長なの。」と答えます。

「美しいものを見せてきたのに。」と自分が失敗した道を歩ませたくない母。

それでもイソは「お母さんのように間違えない。愛、成功も手に入れるわ」と言い、家を出ていくことになるのです。

歩道橋でイソが佇んでるとジョギング中のセロイに出くわします。

いい会社に就職してほしいという母の期待を裏切ってしまったことを話しました。

イソが「反対しないのか?」と聞くと、困った様子のセロイ。

イソはセロイが前から言っている「決めるのは自分」がくると思っていました。

しかし、セロイは「いいや」「お前が必要なんだ」と言います。

予想と違うことを言われたイソは、セロイへの気持ちも相まって「一番の慰めになりました」と言います。

前にフランチャイズ化の話は本気かと聞くと「もちろん!」と言い、夜が明けていくのでした。

引用元:JTBC

繁盛してきたのでバイトを取ることに。

なかなか思うような人が現れない中、黒人がやってきました。

客だと思ったらバイト募集を見て来たというのです。

彼はキム・トニー(クリス・ライアン)と言い韓国人の父親をもつ韓国人です。

イソは、彼の英語力と雰囲気も外国人がいるとよりよくなると見込んで採用しました。

新たにトニーが仲間になりました。

セロイは、イソが手に入れたテレビ番組の打ち合わせに行きました。

そこに対決相手として来ていたのはなんと憎きグンウォンでした。

打ち合わせ後、グンウォンはセロイに「ついに父がスアを認めたぞ」「スアのことも少しは考えろ」と言い残し、帰っていきました。

その後、テレビ局に働きかけてタンバムの出演を取り止めにさせたグンウォン。

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ようやく動き出す

ある日、チャン会長はグンウォンに「金を稼ぐのは簡単だが、その先の段階にいけるかどうかだ」と話します。

「働かずに金が入るようにするのが次の段階だ」とチャン会長。

一方セロイは、スアに「好きにならないで」と言われたことや、未成年飲酒を通報されたことを考えていました。

そして、スアから離れていこうとしていました。

そうした中、セロイは打ち合わせから戻るとテレビ番組がキャンセルになったと聞くのです。

するとセロイは「だろうな」と言い屋上に行きました。

「何か失敗したんですか?」と聞くイソ。

セロイはそれには答えずに、イソに店の近くを歩こうと誘いました。

その時に、スアを見かけますがどこか一線を引いたように振る舞うセロイ。

そんなセロイをみて、ハンデをもらったままでいたくないとイソは「警察にチクったのはスアじゃない。私を恨んでいるやつがやったんだ」と伝えるのです。

すると、セロイはスアのもとへ急ぎました。

スアのところに追いつくと、「どうして嘘なんかついたんだ?」とセロイ。

続けて「俺は揺るがないから何をしてくれてもいい」と話しました。

チャンガを倒して解放してやると宣言するのでした。

セロイはおもむろに誰かに電話をかけました。

投資してるやつをすべてチャンガ一本にしろと言います。

投資していたセロイは、持っているお金すべてをチャンガ株に移しました。

翌日セロイが19億ウォン買ったことを聞かされたチャン会長。

牙をむいてきたと思い、様子を伺いに行きました。

引用元:JTBC

タンバムでセロイと対面したチャン会長は「君に会いたかった」と言いました。

それを聞き、セロイは「僕もです」と答えたところで第6話終わりです。

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梨泰院クラス第6話 感想

引用元:JTBC

トイレでのイソvsスアはひりひりしました。

絶対手に入れたいイソと余裕があるスア。

笑いながら話しているのがよかったですね。なんだか怖くて。

私個人はイソを応援したいんですけど、セロイはずっとスアを好きなんですよね。

頑張れ!イソ!

それとスアから離れようとしていたセロイは、スアを開放してやるとチャンガを倒すことを決意しました。

こうなった時のセロイの真っ直ぐさはかっこいいです。

というか、セロイはチャン会長の言う「次の段階」のひとつの投資もしていたんですね。

バカのフリをして爪を隠していたのには感心してしまいます。

物語とは離れますが、19億ウォンって日本円でいくらなんでしょうね?

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梨泰院クラス第6話 見どころ

第6話は見どころが多いのですが、イソが家を出されるところはいいシーンです。

イソのために、「愛は愚か」など自分ようにならないで欲しかったという母の思い。

けれどイソが「決めたら何を言っても変わらない」と分かっているのもジーンときます。

その後に、母を裏切ってしまったと落ち込むイソを慰めるセロイもポイントです。

まとめ

イソはスアに対して「絶対手に入れる」と宣戦布告しました。

スアは、セロイに好かれているが置かれてる状況を考えると自分から身を引こうとします。

一方、セロイはイソに「通報したのは私を恨んでるやつだ」と聞き、スアに「俺は揺るがない」と決意しました。

すると、チャン会長への復讐を本格的に始めたセロイ。

セロイが持つ武器はまだまだ用意しているんでしょうか?

目が離せません。

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