梨泰院クラス第7話あらすじと感想を簡単に!『イソの覚悟』

梨泰院クラス

ついに、チャン会長(ユ・ジェミョン)への復讐を本格的に始めたセロイ(パク・ソジュン)。

投資を指示していた相手は何者なのか?

梨泰院クラス第7話あらすじでは、イソ(キム・ダミ)はセロイを振り向かせることができるのでしょうか?

チャン会長がタンバムに来た目的は果たして何なのでしょう?

それでは、梨泰院クラス第7話あらすじです。

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梨泰院クラス第7話 あらすじ

引用元:JTBC

チャン会長はグンウォン(アン・ボヒョン)とスア(クォン・ナラ)と一緒にタンバムにきました。

店の内情を確かめるために、タンバムの一押しの料理を出すように言いました。

注文を受けたイソは、グンス(キム・ドンヒ)にチャン会長の好きな味付けを聞きそのようにしようとします。

しかし、セロイはそんなことをしたくなく「ほころびを見せたくない」といつも通りするように言うのです。

料理を持って行ったセロイにチャン会長は、セロイの父の保証金で8年前にチャンガの株を買った理由を聞きました。

その時はグンウォンの悪態で落ち目になった時で疑問に思っていたのです。

セロイは「イメージは落ちたがチャンガには価値があって必ず上がるはずだから」と答えました。

今朝に追加で株を買ったことに対して「ほかに何か思惑があるか?」と聞くチャン会長。

すると、「儲けるためです」と言って厨房に戻っていきました。

食事後、「チャンガに勝つことは無理だ。」「おとなしく生きろ」と言うチャン会長。

セロイは「ゴールはチャン会長あんただ」「土下座して罪を償うだけだ!」というが、チャン会長は「弱い犬ほどよく吠える。虎は吠えずにかみつくだけだ」と言って帰っていきました。

その後、イソに強い相手にはジッと耐えるのがセオリーだと指摘されますが、セロイは「よく吠えるバカな奴を演じればいいんだ」と虎視眈々と狙っていることを言いました。

隠れていた仲間

引用元:JTBC

セロイの投資をしていたのは、イ・ホジン(イ・ダウィット)でした。

セロイと手を組んだのは10年前、セロイが刑務所にいた時のことです。

ホジンは捕まったセロイの面会にやってきました。

ホジンは、セロイがグンウォンを殴り退学のきっかけになった人物でした。

ホジンはセロイに「なぜ耐えずに殴ったのか?」と聞きました。

セロイは「我慢の限界は人それぞれだ」と言うと、ホジンは耐えるべきだったと話します。

出所後の計画を聞くホジン。

ホジンのトゲトゲしい言動にムカついたセロイは、「お前には言いたくない」と答えました。

すると、ホジンは難関大学に受かったこと、復讐すると決めたからいじめに3年耐えられたことを打ち明けました。

そしてホジンは礼を言うと、セロイは居酒屋を計画していることを教えたのです。

「そんなことはできない、俺みたいな資産運用のプロがいないと」とひねくれもののホジンと組むことになりました。

カン・ミンギョン(キム・ヘウン)との計画

ある日、セロイはミンギョンに話に行きました。

そしてチャンガの専務であるミンギョンに「力になりたい」と言いました。

計画はいつか開かれる株主総会の時にミンギョンに味方するというものでした。

「チャンガの株を1%を持てたら信じてほしい」とセロイ。

しかし、ミンギョンは「そんな大金を持てると思えないわ」「何が望みなの?」と話します。

「チャン会長に次ぐ大株主になってほしい」「そしてチャン会長の解任議案をして、その時に味方する」と答えるセロイ。

ミンギョンはその案にときめかないと言うと、「失礼しました」とセロイは帰ろうとしました。

するとミンギョンは「チャン会長をタンバムへ来させたら考えてあげるわ。ミッションよ。」と試練を出しました。

そして、約束通りチャン会長がタンバムに来たのでミンギョンはセロイと手を組むことにしました。

ある日、スアはセロイと公園で少し歩くことになりました。

スアはチャンガの人間で仕事を頑張っているが、セロイに「解き放ってやる」と言われて嬉しくて誰の味方か分からなくなったと話します。

そんなスアに一生懸命な姿を見て好きになったときっかけを伝え、「自分の味方であればいい」とセロイは言ったのでした。

決意したイソ

タンバムでは英語要員のトニーが実は話せないことが判明します。

セロイはトニーに「タンバムを好きか?」と聞きました。

好きだと答えたので、社長命令で英語の勉強を指示しました。

イソがタンバムにくると、「出かけてくる」と、セロイ。

セロイを追いかけて行き先を聞きますがごまかされるので、頼りにしてほしいと言うと一緒に出掛けることにしました。

目的地までのバスの中でセロイはイソに過去のことを話します。

向かった先は、セロイの父が殺された事故の刑事のところでした。

その刑事はオ・ビョンホン(ユン・ギョンホ)と言い事故の犯人がグンウォンであると分かりつつも圧力に屈してしまい、そのせいでセロイが刑務所に入ってしまったのです。

今は刑事をやめてタンバムに食材を売っていて、娘と二人暮らしをしています。

セロイがやってきたのはビョンホンに自首してもらうためでした。

そのことを話すと、補償はいくらでもするから許してくれと言うビョンホン。

セロイは「補償するなんてことを僕に言うのはずるい。」と自首してもらうように言いました。

部屋に戻ると、イソはビョンホンに証言させてグンウォンを追い出すことかと聞くとセロイはうなずきました。

するとおもむろに、「床が硬い」と言ってイソはセロイの膝に頭を乗せてきたのです。

セロイの腕にある生傷を見たイソは「今まで一人でつらかったでしょ?」と気持ちがこみ上げてきました。

そしてイソはセロイを傷つけるやつらをつぶすと覚悟を決めました。

ある日、タンバムが店をだしているビルのオーナーが変わりました。

そのオーナーから家賃を5%上げると通告されました。

セロイは新しいオーナーと話し合うため電話をかけました。

電話の相手は思いもよらない相手でした。

相手はなんとあのチャン会長だったのです。

とここで第7話が終わります。

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梨泰院クラス第7話 感想

引用元:JTBC

いやぁ、第7話は気持ちが揺さぶられることが多かったです。

チャン会長のタンバム来襲、隠れてた仲間、ミンギョンとの計画、イソの決意と盛りだくさんでした。

チャン会長がタンバムに来たのは偶然じゃなく試練の一つだったんですね。恐れ入ります。

セロイは復讐に対してあらゆる手段を持っていて、目標にむかって少しでも進んでいくというのに納得しました。

チャンガの専務であるミンギョンという協力者がついたのは大きいですね。

イソがセロイの生傷を見て涙したシーンは思わず泣いてしまいました。

それだけ愛しているんですね。

で、チャン会長ですよ。

ビルごと買ってしまうなんてどこまでもな人ですよね。

早くやっつけてしまうんだ!セロイ!

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梨泰院クラス第7話 見どころ

引用元:JTBC

第7話の見どころは、やはりセロイの過去を知ったイソの気持ちの変化ですね。

チャン会長との悪縁は、セロイを良くも悪くも強くしました。

長年かけての復讐を決めたことや何があっても諦めないところは、セロイの強さがあってのものです。

その反面、「自分の人生は自分で決める」というセロイの信念もあって仲間には背負せないようにしていたことで一人でつらかったと漏らしました。

それを思うと自然と泣いてしまったイソは、本当に愛して共に生きると決めました。

元刑事であるビョンホンの葛藤も見どころです。

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まとめ

チャン会長をタンバムに来させるというミッションをクリアし、ミンギョンという強力な助っ人が仲間になりました。

イソは『セロイの敵も私の敵』とし、傷つけるやつはすべて潰すと決心しました。

そしてセロイがチャン会長に直接的な攻撃をしかけたため、タンバムのビルを出ていかなければいけません。

またしても、大きな力を奮ってくるチャン会長にセロイはどう立ち向かっていくのでしょうか?

この全面戦争の行方を見逃せません。

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